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2019年06月15日

PDCAゲームとは?PDCA研修で使えるゲーム12選

ゲームを使った研修の中でPDCAを学ぶ企業が増えています。PDCA研修を取り入れてみたいという方も多いのではないでしょうか。この記事ではPDCA研修のメリットやポイント、やり方についてご紹介します。効果的な研修について知りたいという方はぜひ読んでみてください。

PDCAゲームとは?PDCA研修で使えるゲーム12選
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PDCAとは?

PDCAとは、Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)の頭文字を取って命名された言葉です。4段階を繰り返すことによって業務の精度を高め継続的に改善させていきます。

計画や目標を立てて実行に移し、その結果を分析や検証を行うことで今後の業務にどう活かしていくかを具体的に考え改善するというプロセスを繰り返していきます。

PDCA研修を取り入れるメリット4つ

ここでは企業がPDCA研修を取り入れるメリットを4つご紹介いたします。PDCA研修は結果を分析し常に学びながら物事に取り組むという経験を積むには大変効果的な研修です。

知識や技術を習得するための研修も必要ですがPDCAを開発し活用する方法を習得するための研修も必要です。堅苦しい研修とは違い社員同士の関係も構築され楽しみながら取り組むことができます。

PDCA研修を取り入れるメリット1:コミュニケーションが円滑になる

PDCA研修を取り入れるメリット1つ目は社員同士のコミュニケーションが円滑になるということです。

新人研修に使用する場合は特にですが、人間関係がまだ構築されておらず会話が生まれにくい場合PDCA研修がきっかけとなります。仕事を始めた後も参加者同士の会話のきっかけや面識を作る際に有効です。

PDCA研修を取り入れるメリット2:楽しみながら仕事に役立つ考え方を理解できる

PDCA研修を取り入れるメリット2つ目は楽しみながら仕事に役立つ考え方を理解できるということです。ADCA研修は楽しめるゲームを用いる中でPDCAの手順を理解し開発する練習を行えるというメリットがあります。

ADCA研修とはゲームを用いて行いますがただの楽しいだけではなく、ゲームという取り組みやすい課題の中でPDCAの方法を身に付けていきます。実際に体験することでより理解を深めることもできます。

PDCA研修を取り入れるメリット3:研修の息抜きになる

PDCA研修を取り入れるメリット3つ目は研修の息抜きになるということです。

座学による研修ばかりでは緊張感を持って取り組んでいても集中力は下がってしまいます。特に新入社員の場合入社して間もないため不安や緊張が続き息抜きが必要不可欠です。

その際にPDCA研修としてゲームを行うことで身体を使ったりアウトプットを多く行うことができ、息抜きをしながらPDCAの手順を学ぶことができます。

PDCA研修を取り入れるメリット4:研修に取り入れやすい

PDCA研修を取り入れるメリット4つ目は研修に取り入れやすいということです。PDCA研修に用いられるゲームにはルールがあらかじめ設定されているため手軽に取り入れることができます。

PDCA研修にルールの設定されているゲームを取り入れることで、研修に行うにあたっての準備時間が短く済みます。研修を行う側が慣れていなくても取り組みやすく準備しやすいのもメリットです。

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PDCA研修で使えるゲーム12選

ここからはPDCA研修で使えるゲームを12種類紹介させていただきます。どのゲームも取り組みやすくPDCAの手順を自然と学ぶことが可能です。

全員の協力と話し合いが必要なゲームばかりなので、社員同士のコミュニケーションやチームワークの向上も期待できます。ぜひ準備物やルールを確認しPDCA研修に取り入れてみてください。

PDCA研修で使えるゲーム1:クイズいいセン行きまSHOW

PDCA研修で使えるゲーム1個目はクイズいいセン行きまSHOWです。明確な答えのない問題に対しその場で出た解答のちょうど真ん中になるような答えを狙って出すクイズゲームです。

市販のゲームとしても販売されていますが、問題を考えれば紙とペンのみ用意することで行うことができます。答えは全て数字になる問題で他の参加者の解答を想像・予測して答えを導き出すことが必要です。ポイント制で競い合うゲームです。

PDCA研修で使えるゲーム2:想像と言葉NEW

PDCA研修で使えるゲーム2個目は想像と言葉NEWです。40枚のカードから言葉の書かれたカードを3枚を選び書かれた言葉から連想される単語を一致させるゲームです。

カードに書かれている言葉から連想される言葉を1人1人紙に書き、発表したときに他の参加者と同じ単語を書いていた場合1ポイント獲得できます。

答えを一致させる相手を特定したり発想の面白いものにポイントを与えたり自由にルールを決めることができます。

PDCA研修で使えるゲーム3:マシュマロ・チャレンジ

PDCA研修で使えるゲーム3個目はマシュマロ・チャレンジです。パスタ・マシュマロ・マスキングテープ・紐を使ってより高い自立したタワーを作るゲームです。

用意するものは乾燥パスタ20本・90cmの紐とマスキングテープ・はさみ1つ・マシュマロ1つです。1チーム4人で制限時間は作戦時間を含み18分です。上記の道具を使ってより高い自立したタワーを作り一番上にマシュマロを置きます。世界記録は99cmです。

PDCA研修で使えるゲーム4:おばけキャッチ

PDCA研修で使えるゲーム4個目はおばけキャッチです。カードに書かれた絵から情報を素早く整理し、正しいコマを取った人がポイントを獲得できるというゲームです。

おばけ・ねずみ・本・椅子・ビンの形をしたコマと絵が書かれたカードを使います。カードを1枚ずつめくり一番最初に絵に対応するコマを取った人がそのカードを獲得できます。獲得したカードの枚数が一番多い人が優勝です。リフレッシュにも大変有効なゲームです。

PDCA研修で使えるゲーム5:十人十色

PDCA研修で使えるゲーム5個目は十人十色です。各チームから選ばれた1人の解答者の答えをチームのメンバーが予想するというゲームです。

選ばれた解答者は別室で各質問に対し3つの選択肢から自分の好みを1つ選びます。チームのメンバーは解答者の選んだ答えを予想し3択の中から1つ選びます。答え合わせをし正解したら1ポイント獲得です。チームのメンバー全員が解答者になるまでローテーションします。

PDCA研修で使えるゲーム6:ルールライティングワーク

PDCA研修で使えるゲーム6個目はルールライティングワークです。与えられたテーマに関してのルールを書き出し正しいルールを一番多く書いた人が優勝となるゲームです。

テーマと紙とペンさえあれば手軽に実施できます。テーマは「じゃんけん」のようにみんなが知っているものとし、それに関するルールを思いつくだけ紙に記入します。書いたものをグループで発表し間違いを指摘し合い、正しいルールを書いた数で優勝を決めます。

PDCA研修で使えるゲーム7:ビブリオバトル

PDCA研修で使えるゲーム7個目はビブリオバトルです。1人5分程度で自分の好きな本について紹介し参加者の発表した本の中で一番読みたくなった本を投票し優勝を決めるゲームです。

参加者1人1人が自分の好きな本をプレゼンし、その発表に対するディスカッションを2~3分行います。一番読みたくなった本を紹介した人が優勝です。持ち時間の中で相手にどれだけ売り込むことができるかが問われます。

PDCA研修で使えるゲーム8:他己紹介ゲーム

PDCA研修で使えるゲーム8個目は他己紹介ゲームです。参加者がそれぞれペアになりお互いに質問を繰り返した後、自分のペアのことを全体に紹介するというゲームです。

2人1組で行い制限時間内にお互いの情報を聞き出します。インタビュー形式で交互に情報を聞き出し、聞き出した情報を整理した上でチーム全体へ発表します。相手の情報をより多く聞き出すことや自分のことを伝えるコミュニケーション能力が必要です。

PDCA研修で使えるゲーム9:1分時計

PDCA研修で使えるゲーム9個目は1分時計です。参加者全員時計を見ずに1分を計り、1分だと思ったところで手をあげるというゲームです。

参加者には目をつぶってもらい1分経ったと思ったところで手を挙げてもらいます。1分経ったら合図をし目を開けてもらいます。自分の時間感覚を再確認でき、アイスブレイクにも有効なゲームです。

一番最初に手を挙げた人が何秒だったかなどを発表すると盛り上がります。

PDCA研修で使えるゲーム10:リアル脱出ゲーム

PDCA研修で使えるゲーム10個目はリアル脱出ゲームです。部屋に隠されたヒントを元に制限時間内に脱出するゲームです。

チームのメンバーで知恵を出し合い部屋にある謎を解いていきます。制限時間内に脱出できなければそこでゲームオーバーです。役割分担や情報共有などチームワークが求められます。

参加者それぞれの個性や能力を発揮させやすく仕事をする中で必要な能力を身に付けることもできます。

PDCA研修で使えるゲーム11:バースデイライン

PDCA研修で使えるゲーム11個目はバースデイラインです。言葉を使わず制限時間内に誕生日の早い順から並ぶというゲームです。

このゲームは終始言葉を使わずに行います。筆談も禁止です。制限時間内に言葉を使わない状況でコミュニケーションを取りお互いの誕生日を聞き出し、誕生日の早い順から一列に並びます。

制限時間がきたら先頭から順番に自分の誕生日を言い、間違えずに並んだチームが優勝になります。

PDCA研修で使えるゲーム12:チャンバラ合戦

PDCA研修で使えるゲーム12個目はチャンバラ合戦です。スポンジ製の刀で相手の肩にあるボールを落としあうゲームです。

勝敗の決め方は複数あり、制限時間内により多く生き残ったチームが勝ちとなるチーム戦、相手の大将のボールを取ったら勝ちという大将戦、全員敵の個人戦など設定できます。

チーム対抗で行う場合は作戦会議を設け戦術を練り、実践し結果を次の合戦に活かすというようなまさにPDCAを体験できます。

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ゲームを取り入れる時のポイント4つ

ここからはPDCA研修にゲームを取り入れる時のポイントを4つご紹介させていただきます。

ただゲームを行うだけでは間延びしてしまったり、取り組んだだけで業務に活かすことができなかったりと学びのあるものになりません。

ゲームの中から効率的にPDCAの手順を学ぶには重要なポイントがあります。取り入れる際にはぜひ確認してみてください。

ゲームを取り入れる時のポイント1:ゲームの目的をはっきりさせる

ポイント1つ目はゲームの目的をはっきりさせることです。研修を始める前に、この研修はゲームの中からPDCAの方法を学び体験するものであると目的をはっきり伝えることが重要です。

ただゲームをするだけでは間延びしてしまったり、時間の無駄だと思わせてしまうことになり参加者のモチベーションが下がってしまいます。参加者にはPDCAについての研修であることを事前に説明し理解させた状態で実施することが必要です。

ゲームを取り入れる時のポイント2:説明と振り返りの時間をたっぷりとる

ポイント2つ目は説明と振り返りの時間をたっぷりとることです。ゲームのやり方やルール、ゲームを終えての変化や学びに気付かせる時間を十分に確保することが重要です。

目的をはっきりと伝えることはもちろんですが、やり方やルールをしっかりと説明しスムーズに進行できるようにすることが大切です。そして、ゲームが終わった後はPDCAについてどのようなことを学び、どのような経験ができたかを整理させる時間の確保が必要です。

ゲームを取り入れる時のポイント3:時間配分に気を付ける

ポイント3つ目は時間配分に気を付けることです。ゲームに割く時間と振り返る時間をしっかりと管理することが重要です。

夢中になるあまり時間管理を怠ると振り返る時間もなく、ただゲームをしただけになってしまいます。ゲームの中からどのような学びがあったか振り返る時間をしっかりと確保できるよう気を付けることが重要です。

またゲームに割く時間と振り返る時間の配分をしっかりと決めた上で時間管理を行うことが必要です。

ゲームを取り入れる時のポイント4:参加者の感想を聞く

ポイント4つ目は参加者の感想を聞くことです。参加者の感想から実施した側も学びを得ることが重要になります。

参加者の感想をしっかりと聞くことで実施した研修の効果を検証し改善点を見つけ次回の研修に活かすという、まさにPDCAを実施者側も行うことが必要です。

参加者の感想から得たものを活かし研修を行うことで、より効果的で精度の高い研修内容になっていきます。ぜひ参加者からの感想を得る機会を作成しましょう。
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PDCA研修を取り入れてみよう

PDCA研修とはゲームを通し社員同士が関わり合う中で人間関係が構築でき、PDCAの手順を学ぶだけでなく息抜きにも繋がります。

座学とは違いアクティブラーニングを行う中で実際にPDCAを体験しながら学ぶことができます。手軽にPDCA研修に取り入れることができるゲームの内容もご紹介させていただきました。ぜひ、取り入れる時のポイント4つを踏まえながら企業の研修に取り入れてみてください。
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