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2019年08月07日

おすすめの会社内レクリエーション10選|レクリエーションの注意点

会社内のレクリエーションを行うことは、参加者である社員同士のコミュニケーションの向上が計られて、組織内の風通しが良くなることで、組織力の向上につながります。会社内のレクリエーションを行っていない会社は、実績アップの効果も見られることからぜひ行ってください。

おすすめの会社内レクリエーション10選|レクリエーションの注意点

会社でレクリエーションをする効果とは?

会社でレクリエーションをする効果としては、社員のモチベーションがあがる効果や、社内が明るくなる効果、そして結束力が高まる効果があります。これらの効果により社内のコミュニケーションが向上し、結果として生産性が上がることが認められています。

しかも、離職率も低くなることが知られています。このような多くの効果があるために、会社内でレクリエーションを積極的に行う企業が多くなっています。

社員のモチベーションがあがる

会社でレクリエーションをする効果としては、個々の社員のモチベーション向上に繋がることがあります。若者をはじめ新しい社員は、愛社精神が希薄であり自分に合わない仕事であると退職したりして、転職することが多くなっています。

このように社員のモチベーションが低い企業では、離職率が高く組織の士気が低くて、その結果、仕事の生産性が悪くなっています。モチベーションが低いと企業の業績にも影響が出てしまいます。

社内が明るくなる

社員のコミュニケーションの悪い会社では、仕事間の連携がうまくとれず生産性が低下してしまいます。会社でレクリエーションをする効果としては、社員や職場間のコミュニケーションが向上して、社内が明るくなるとともに風通しが良くなり、生産性の向上につながります。

社内を明るくでき、コミュニケーションの向上を図るために、積極的にレクリエーション活動を取り入れる会社が増えています。

結束力が高まる

会社でレクリエーションをする効果としては、コミュニケーションの向上と合わせて、意思疎通が良くなることから、社員や職場間の助け合いが生まれて企業内の結束が高まる効果があります。

会社でのレクリエーションの中には、他の社員と協力して行うものや、助け合いが無ければ進まないものがありますので、そのようなレクリエーションをとり入れることで、社員間の結束力は大きく高まります。

レクリエーションには2種類の方法がある

レクリエーションには2種類の方法があり、社内の場合なら簡単で小さなグループで行えるものから大規模で社内全体で行うものまで多種存在しています。その企業の目指す目的に合わせて選択することができます。

社外のレクリエーション場合は、社員旅行をはじめ多くの方が参加するものになっていますし、さらにその会社のみにとどまらず社外の方も対象にして行うことができるため、企業間の交流にも役立ちます。

社内の場合

会社内では連絡手段はメールが中心になってきていて、顔を合わせての会話が減ってきています。そのため社員のコミュニケーションが悪くなってしまい、チームワークの低下につながってしまいます。

しかし、その課題に対して社内レクリエーションを積極的に取り入れて、社員のモチベーションを上げている会社が増えてきています。社内レクリエーションは簡単なものから、大規模のものまでありますので選択することができます。

社外の場合

会社外で行うことができるレクリエーションとして社員旅行が定番ですが、社員のコミュニケーションの活性化やリフレッシュ目的で行われています。会社内の他の部署の仕事内容を知ることができるなど、自分の会社を深く知ることができる効果があります。

季節性のイベントとして、春のお花見や夏のBBQがあり、年末年始には忘年会や新年会があります。お酒を飲むことで日常話せない内容のことを知ることもできる機会になります。

おすすめの会社内レクリエーション10選

おすすめの会社内レクリエーションとして、人気のあるものを10種類選んで紹介します。まずサバイバルゲームをはじめとするスポーツ系のレクリエーションで、インディアカやチャンバラゲーム、エアロビクス、そしてドッジボールがあります。

他におすすめの会社内のレクリエーションとして、部活動やバーベキュー、ビジネスゲーム、ワークショップそして表彰式がありますし、さらに色々な会社内レクリエーションが存在しています。

おすすめの会社内レクリエーション1:サバイバルゲーム

おすすめの会社内レクリエーションのサバイバルゲームとは、エアガンを使用した戦闘体験型のゲームで、このサバイバルゲーム用の施設もあるくらいですし、エアガンなどの用具を貸し出してくれる業者もあります。

このゲームを行うと他のレクリエーションでは味わえない緊張感があり、やり方次第では自衛隊研修のような体験さえできます。サバイバルゲームのルールは各種ありますので、ゲームとして奥も深くなっています。

おすすめの会社内レクリエーション2:部活動

おすすめの会社内レクリエーションには、学生時代に行った部活動もあり、人気があるのがスポーツ系のもので、野球やフットサルやゴルフ、そしてバレーボールです。人気の部活動のトップ10はこれらのスポーツが入っています。

これには、社会人になると身体を動かす機会が無くなるので、運動不足を解消したい希望があるためです。しかし文化的な活動への希望も多くあって、オーケストラ、軽音楽やお茶などに人気があります。

おすすめの会社内レクリエーション3:バーベキュー

おすすめの会社内レクリエーションに定番のバーベキューもあり、小さな組織では最も効果が高いレクリエーションとなっています。ただし、楽しく取り組みやすいレクリエーションではありますが、失敗しないために準備が必須になっています。

準備すべきこととして、まず必要なのが場所の確保で、その後に食材を選ぶことや料理を何にするか、そしてドリンクの選定です。他にもバーベキューに使う機材や消耗品の用意が必要です。

おすすめの会社内レクリエーション4:ビジネスゲーム

おすすめの会社内レクリエーションとして、ビジネスゲームがあり、体験型の研修として行われますが、実際のビジネスでの活動を学ぶことになり、実践にも生かすことができるシミュレーションゲームです。

ゲームのため、現実にはリスクを伴う可能性があるために行えない事柄でも、チャレンジすることができますので、ビジネス上必要な経験値が高まります。そして、気づく力も身に着けられることでマネジメント能力が向上します。

おすすめの会社内レクリエーション5:ワークショップ

おすすめの会社内レクリエーションとして、ワークショップと呼ばれるものがあり、座学として講習会など講師から話を聞いて学ぶのではなく、参加者自らがグループの中で学んで活動していきます。

ワークショップにより高めたいスキルや改善したい事柄などの目的をもち、その達成のためにはどのようなことを考え行ったらよいかを決めて、その目的達成に向けてワークショップを数回開催します。

おすすめの会社内レクリエーション6:表彰式

おすすめの会社内レクリエーションとして、社内で独自に表彰式を行うのも効果があり、表彰式というとおり成績や業績向上などで会社に貢献した人を称えて表彰する活動です。

最近は成績優秀者を表彰するだけではなく、笑顔素敵表彰や褒め上手表彰、そして元気一杯表彰など社内のコミュニケーションの円滑化を求める楽しい表彰も行われています。表彰式は表彰対象者だけでなく、他の社員にも効果のあるレクリエーションです。

おすすめの会社内レクリエーション7:インディアカ

おすすめの会社内レクリエーションにインディアカがあり、スポーツ系のレクリエーションで、これは羽根付きのインディアカボールと呼ばれるボールをネット越しに手で打って進めていくスポーツゲームです。

インディアカは初心者でも比較的行いやすいスポーツで、過去にバレーボールなどの球技系の経験がなくてもすぐ行うことができるので、気軽に楽しめるスポーツになっています。屋内で行いますので天候も関係なく実施できます。

おすすめの会社内レクリエーション8:チャンバラ合戦

おすすめの会社内レクリエーションにチャンバラ合戦があり、スポンジ製の刀で肩に付けたボールを落とし合う新感覚のスポーツ系レクリエーションです。戦国武将がこのゲームのモチーフになっていて、戦国時代の衣装を着てチャンバラで合戦を行います。

チャンバラ合戦はチームスポーツで、戦略性が求められチームごとに戦略をたてて体を動かすスポーツになっているので、チームの一体感を高めるのに最適なレクリエーションです。

おすすめの会社内レクリエーション9:エアロビクス

おすすめの会社内レクリエーションに、ヨガと同じく女性に人気のエアロビクスがあり、音楽に合わせて健康的な運動ができるスポーツ系のレクリエーションです。エアロビクスはチーム全員が同じ音楽で同じ動きを行うので、チームの一体感も生まれてきます。

エアロビクスは会議室など会場を選ばず行うことができるので、手軽に行うこともできるアクティビティになっていて、会社のレクリエーションの中で人気が高まっています。

おすすめの会社内レクリエーション10:ドッジボール

おすすめの会社内レクリエーションとして、ドッジボールも人気のあるスポーツ系のレクリエーションになっています。誰でも小学生のころに親しんだドッチボールなので、子どものころに戻ったように楽しめるのが特徴です。

しかし、ドッチボールは参加者個々の能力差が大きいので、各チームの構成を考えて平均化し、どのチームも同じような戦力にしておくことが、全員で楽しむために必要になります。

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会社のレクリエーションの注意点

会社内でレクリエーションを行うための注意点としては4点ほどあり、まず一つはレクリエーションを行う目的を明確にすることです。せっかく皆で行うのですから何のために行うかははっきりしておきたいです。

次に会社内でレクリエーションを成功裏に行うには、社員の要望を取り入れることが必要ですし、参加型の内容になっているか確認することや、他にも参加率を上げる工夫をすることが大事です。

レクリエーションを行う目的を明確にする

会社内でレクリエーションを行うための注意点として、まず実施する目的を明確にすることがあり、必要となる会社内の問題点などを洗い出して、そのために行うべきレクリエーションを設定していくことです。

そして、レクリエーションをおこなう目的や意義について、レクリエーションに参加してもらう会社内の人に周知してすることで、当日の進行がスムーズになり、効果の高いレクリエーションが実施できます。

社員の要望を取り入れる

会社内でレクリエーションを行うための注意点には、参加対象の社員の要望を把握することも必要です。レクリエーションの企画段階から社員の要望を聞き取り、全員の要望は取り入れられないにしても少しでも取り入れることで、参加者の満足度を高めることができます。

参加する社員にアンケートをおこなうことでもよく、要望を聞き改善すれば会社で行われるレクリエーションのマンネリ化を防ぐ効果もあります。

参加型の内容になっているか確認する

会社内でレクリエーションを行うための注意点には、そのレクリエーションが参加型の内容になっているかを確認することも必要です。会社で行うレクリエーションが参加型であれば、参加者全員で楽しみながらコミュニケーションが向上することになります。

参加型のレクリエーションは会社内の参加者全員が楽しむだけではなく、企画する担当者も楽しむことができるのもメリットです。

参加率を上げる工夫をする

会社内でレクリエーションを行うための注意点には、参加者の負担を少なくして参加率を上げる工夫をすることが必要です。特にイベントを実施する日時の設定が大事で、会社の休日に行うことになるために、休日に出勤させられるという負担を感じてしまう場合があります。

会社のために行うイベントですので、参加した社員の方に賃金を払うなど、負担を解消する配慮があると、参加者のモチベーションが高まります。

会社内レクリエーションを積極的に行おう

会社内のレクリエーションを行うことで、職場でのコミュニケーションが促進されて、仕事に対するモチベーションが向上するなどのメリットがあり、会社の実績向上や組織力の強化につながってきます。

しかし無理な日程や強制参加をしてしまうと、社内レクリエーションも効果を見込めませんので、十分検討してイベント開催をすることが必要です。これまで、社内レクリエーションを行っていない会社は、企画することが望ましいです。

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