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2019年12月17日

退職に関しての相談ができる窓口9選|退職においての悩みとは?

退職に関する悩みは、専門窓口に相談して解決しましょう。1人では思いつかない解決方法が見つかる場合があります。退職で悩んでいる人におすすめの相談窓口を紹介していきます。気になる窓口があった人は、勇気を出して相談してみましょう。

退職に関しての相談ができる窓口9選|退職においての悩みとは?

退職で悩んでいる人は多い

退職は、多くの人が悩む問題です。退職したいけれどなかなか認めてくれない場合は、ストレスばかりが溜まっていきます。

退職をして新しい仕事を探したいと考えていても、退職ができなければ時間に制限があって難しい場合が多いです。

さらに退職の悩みは、会社では相談しにくいことが少なくありません。会社の上司や同僚に相談することが難しい場合は、会社とは別の第3者の相談窓口で話を聞いてもらう方がよいでしょう。

退職においての悩み5つ

退職においての悩みは、大きく分けて5つあります。退職がスムーズにできないで悩んでいる人は、共感できる場合が多いでしょう。

これらの悩みを抱えている人は、自分で悩みを解決することが難しいことが少なくありません。退職できずに今の会社で働くのが辛いと感じる場合は、相談窓口でアドバイスをもらうことがおすすめです。

まずは客観的に退職の悩み理解して、自分が置かれている立場を認識し解決の糸口を考えてみましょう。

退職においての悩み1:退職相談を無視される

退職の悩みで多いのは、退職相談を無視されることです。信頼できる上司に相談したはずなのにうやむやにされてしまうことも少なくありません。

会社によっては退職者が多いので、これ以上退職者を増やさないようにという指示を上司が受けている可能性があります。

さらにパワハラをすることもある上司には、怖くてそもそも退職相談自体ができないということもあります。

退職相談ができない場合は、社外の窓口に相談しましょう。

退職においての悩み2:退職届を預かったまま放置される

悩みで多いのは、勇気を出して退職届を出してもそのまま放置されてしまうことです。次の職場が決まっている場合は、かなり焦ってしまうでしょう。

日本では、雇用の解約の申し入れをすれば2週間で辞めることができると民法で規定されています。ただし就業規則によっては、1ヵ月前に退職届を出すようにと決まっている場合も少なくありません。

預かったまま無視されるのであれば、弁護士などに相談して状況を打開しましょう。

退職においての悩み3:退職届を破棄される

退職届を破棄されることは、少なくありません。上司の威圧的な態度に退職を撤回してしまう人もいます。

しかし、退職届を破棄されてしまっても他に方法があります。メールで退職届を出したり、内容証明郵便などで退職届をめげずに出すことが大切です。

何度も退職届を破棄される場合は、適切なアドバイスを求めて窓口で相談しましょう。退職届を受理されなくても退職することは、不可能ではありません。

退職においての悩み4:脅迫的言動をとられる

ブラック企業などに多いのは、退職希望を出すと脅迫的言動をとられることです。ストレスで体調を崩しているのにもかかわらず、退職させてもらえないことは更なる心理的な負担に繋がります。

上司と折り合いが悪い場合や脅迫的言動を取られる場合は、退職に関して相談窓口で対処法を教えてもらうほうがよいでしょう。

場合によっては、弁護士などに間に入ってもらうほうがよいケースもあります。1人で抱えないので、相談しましょう。

退職においての悩み5:新しい仕事を大量に割り振られる

退職したいと意志を示している人に新しい仕事を大量に割り振る嫌がらせをする会社は、少なくありません。この場合は、辞めたくても辞められない状態が続きます。

新しい仕事で忙しくなって退職どころでは無くなってしまうケースもあります。この場合は、仕事に余裕があるときに退職届を事前に出しておくということもトラブルを避けることに繋がります。

ただ引き留めのために仕事を割り振ってくる場合は、相談したほうがよいです。

退職に関しての相談ができる窓口9選

自分だけではスムーズな退職ができそうにないばあいは、相談窓口に連絡しましょう。トラブルに巻き込まれる可能性がある場合は、早めに窓口とコンタクトを取っておいたほうがよいでしょう。

相談窓口によっては、無料で利用できる場合もあります。退職に関する法律や知識は、知っているのと知らないのではその後の仕事人生が大きく変わってくるでしょう。

慎重にしたい人は、退職届を出す前に相談しておくこともおすすめです。

相談ができる窓口1:労働相談センター

労働相談センターは、NPO法人が設置している窓口です。面談だけでなく、電話やメールでも退職相談に乗ってくれるので便利に利用できるでしょう。

労働相談センターは、1988年に発足しています。そのため退職や労働の問題に関して解決例も多いです。実際に累計10万件を超える労働問題を解決してきました。

平日は9時から17時まで対応しているので、自分が相談したい時に相談できるでしょう。お花茶屋に事務所があります。
相談方法利用時間利用料金URL電話番号
電話、面談、メール平日9:00~17:00無料http://www.rodosodan.org/03-3604-1294

相談ができる窓口2:総合労働相談コーナー

総合労働相談コーナーは、各都道府県労働局、全国の労働基準監督署内にある退職について相談できる窓口です。東京以外に在住の人も気軽に使うことができるでしょう。

予約は不要で、基本的に無料で使うことができます。退職以外にもハラスメントなどで利用することができるので、働いている中で疑問点が出てきた場合にも気軽に相談してみましょう。

自分では考えつかないような解決の糸口が、見つかる可能性があります。
相談方法利用時間利用料金URL電話番号
面談、電話各地で異なる無料https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html各地で異なる

相談ができる窓口3:労働問題弁護士ナビ

労働問題弁護士ナビは、退職などの労働問題を解決してきた弁護士に相談できる窓口です。相談をして解決を依頼すれば、会社との交渉も弁護士に対応してもらうことができます。

労働問題弁護士ナビに相談すれば、労働審判や訴訟などをして退職するという方法を取ることもかのうになります。自分で解決が難しい場合は、弁護士にお願いするほうがよいでしょう。

相談は無料という弁護士事務所もあるので、まずは相談してみましょう。
相談方法利用時間利用料URL電話番号
面談など事務所によって異なる事務所によって異なるhttps://roudou-pro.com/事務所によって異なる

相談ができる窓口4:法テラス

法テラスは、退職以外にも離婚や相続など法的トラブルの相談ができる窓口です。情報提供業務だけでなく、無料で相談などにも乗ってくれます。

法テラスで無料相談を利用するには、収入等が一定額以下で宣伝などに利用しない人など規制があります。退職相談で利用したい場合も、自分が該当するか確認してから行うとよいでしょう。

利用するには、事前予約が必要です。勤務地近くの法テラスを利用することもできます。
相談方法利用時間利用料金URL電話番号
電話、面談、メール最寄りの法テラスによって異なる条件を満たせば無料https://www.houterasu.or.jp/index.html0570-078-329

相談ができる窓口5:法律相談センター

法律相談センターは、全国各地にある法律相談ができる窓口です。退職以外の相談もできるので、悩みがある人は気軽に窓口を利用してみるとよいでしょう。

巡回相談所を行っている地域もあるので、住んでいる地域に巡回が来た時に利用してみることもおすすめです。

弁護士会が運営している窓口なので、弁護士に相談して退職に関する悩みをいち早く解決したいという時にもぴったりでしょう。

弁護士の紹介業務も行われています。
相談方法利用時間利用料金URL電話番号
電話、面談各地によって異なる無料の場合もありhttps://www.nichibenren.or.jp/legal_advice/search/center.html各地によって異なる

相談ができる窓口6:退職代行サービス業者

退職代行サービス業者は、退職トラブルが起きている場合におすすめの相談窓口です。悩みを抱えている人に変わって、退職に関する手続きを代行してくれます。

あまりに人間関係が悪いのでもう上司の顔を見たくない場合やストレスを抱えていて会社に行くことが難しい場合は、利用してみましょう。

業者によって料金は違いますが、3万円から5万円程度が相場です。
相談方法利用時間利用料金URL電話番号
面談、メール、電話業者により異なる業者により異なる業者により異なる業者により異なる

相談ができる窓口7:転職エージェント

転職エージェントは、退職トラブルの相談に乗ってくれる場合があります。法律相談するまでもないような退職トラブルの場合は、まず転職エージェントの窓口に相談してみましょう。

転職エージェントの場合は、退職時のもめごとに詳しい場合があります。具体的なアドバイスももらえる場合が多いです。
相談方法利用時間利用料金URL電話番号
面談、メール、電話など転職エージェントにより異なる転職エージェントにより異なる転職エージェントにより異なる転職エージェントにより異なる

相談ができる窓口8:みんなの人権110番

みんなの人権110番は、人権を踏みにじられるような悪質な退職トラブルに巻き込まれた時におすすめの窓口です。電話は、近くの法務局・地方法務局につながるので、法的なアドバイスがもらえるでしょう。

電話での相談がメインなので、面談はハードルが高い場合にもおすすめです。
相談方法利用時間利用料金URL電話番号
電話平日8:15~17:15無料http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken20.html0570-003-110

相談ができる窓口9:こころの耳

心の耳は、退職トラブルでメンタルの健康が保てなくなった時におすすめの相談窓口です。客観的な意見をもらえるので、上手く解決する方法が見つかる可能性が高いでしょう。

メール相談もできるので、退職トラブルの話を手軽に聞いてほしい時にもおすすめです。
相談方法利用時間利用料金URL電話番号
メール、電話月曜日・火曜日17:00~22:00 /土曜日・日曜日10:00~16:00無料http://kokoro.mhlw.go.jp/0120-565-455

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退職に関して窓口に相談する際の注意点2つ

退職に関して窓口に相談する際には、注意しないといけないこともあります。退職相談で失敗しないためにも気をつけることを意識しておきましょう。

窓口に行く前に注意しておいたほうがよいでしょう。

相談する際の注意点1:現職の就業規則を確認しておく

現職の就業規則を確認しておくことは、とても大事です。例えば法的には2週間に退職届を出せば退職できますが、就業規則のほうがよりはやく退職届を出すように規定されている場合もあります。

談する際の注意点2:SNSに気を付ける

SNSには、退職のことを不用意に書き込まないようにしましょう。会社の関係者が見ている可能性もあるので、注意しないといけません。不要なトラブルになる場合もあります。

退職で悩んだら専門の相談窓口で相談しよう

退職がうまくいかない場合は、専門家に相談するとよい方向に進む可能性があります。1人で悩まないで、的確なアドバイスを求めましょう。

交渉がうまくいって、新しい人生をスタートできます。

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