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2019年05月28日

社員食堂導入の社員と企業それぞれのメリット4つ|社員食堂の目的とは?

社員食堂を持っている企業が多いのですが、そのメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。今回の記事では、社員食堂についてその目的や、社員と企業にどのようなメリットがあるのかを解説しています。人気の社員食堂も紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

社員食堂導入の社員と企業それぞれのメリット4つ|社員食堂の目的とは?
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社員食堂とは

企業に勤務すると社員食堂があることが意外と多いものです。社員食堂は、企業が福利厚生を目的に設置した食堂施設のことを言います。

たいていの場合で食事を作る場所に併設されており、基本的に企業で働いている社員がこの社員食堂を利用することができます。

社員食堂を導入する目的

近年、社員食堂を導入する企業が増えてきています。その目的としては、社員食堂を作ることで「福利厚生が整っているという印象を与えること」、また「社員の健康維持にも役立つ」などが挙げられます。

社員側だけでなく、企業側にもしっかりとメリットがあるため導入が進んできています。

社員食堂の必要性

社員食堂は福利厚生の面から企業、社員ともにニーズが高いため必要性はそれなりに高い施設です。

とくに企業の周りに飲食店が少ない場合などには、必要性が高くなります。周囲に飲食店が少ないということは、社員がなかなか仕事の合間の食事をとることができないということなので、社員食堂を作る上での必要性が多いにあるということになるでしょう。

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社員食堂があることの社員と企業それぞれのメリットとは?

社員食堂を作ることは、企業にとっても社員にとってもメリットがあることだと解説してきましたが、実際にどのようなメリットがあるのか、それぞれ詳しく解説していきます。

ここではメリットに焦点をあてますが、当然社員食堂を作る上で費用がかかったり設備を用意するなどのデメリットも生じることでしょう。そういったデメリットを上回るメリットがあるのかどうか、確認して導入の検討を行っていきましょう。

社員食堂の社員側メリット4つ

ここから解説する社員食堂の社員側のメリットですが、社員側のメリットには社員の健康に関するものが多いのが特徴です。

エネルギー補給や仕事の能率をあげるというメリット、仕事と食事を分ける気分転換になる、休憩時間をしっかり確保する、バランスの良い食事をとれるなどのメリットがあります。

社員食堂の社員側メリット1:エネルギー補給で仕事能率アップ

社員食堂があることで社員はしっかりとした食事を仕事の途中に摂ることができますので、午後に向けてエネルギーの補給をし仕事の能率をアップさせることにつながるというメリットです。

昼食を社員の好きにさせてしまうと、仕事が忙しいなどの理由で適当なもので間に合わせてしまいがちです。下手をすると昼食を摂らない場合もありますが、何も食べていないと頭の働きは鈍り、仕事の能率に影響します。

社員食堂の社員側メリット2:仕事と食事を切り分けて、メリハリをつける

社員側のメリット2つ目は仕事と食事をはっきりと分けることで、充分な休息をとれるようにするということです。

デスクでお弁当を食べているという職場もありますが、デスクで食事をすると仕事と食事の境界はあいまいです。いつからいつまで休憩をとったのかすら分からない、ということになりかねません。

社員食堂があると、デスクから離れてしっかり休憩時間をとってリフレッシュできるというメリットがあります。

社員食堂の社員側メリット3:休憩時間の確保

社員食堂の社員のメリット3つ目は、社員食堂で食事をとることで休憩時間をきちんと確保できるというメリットになります。昼食を買い出しに行ったり、外に食べに行くとなると食事以外で時間がかかってしまいます。

しかし企業の建物内にある社員食堂ならそこまで時間はかかりませんので、買い出しにかかる時間やレストランの待ち時間などの食事以外にかける余分な時間を減らして休憩にまわせる、というメリットがあります。

社員食堂の社員側メリット4:バランスの良い食事ができる

社員食堂があることで社員側にあるメリット、最後はバランスが良い食事をちゃんと摂ることができるというメリットです。

昼食を外食にしてしまったり、買い出しなどだと栄養バランスが偏りがちです。お弁当を作としても、朝の忙しい時間にお弁当まで作るのは厳しいという人が多いです。

そのため、社員食堂があればそこを利用することで自然とバランスの良い食事を摂ることができる、というメリットです。

社員食堂の企業側メリット4つ

ここまでは社員食堂を作ることによる社員側にあるメリットについて見てきましたが、ここからは企業側のメリットになります。社員食堂を作ることによる企業側のメリットは、福利厚生関係のことがメインとなっているのが特徴です。

社員食堂の企業側メリット1:社員同士のコミュニケーションを活性化

社員食堂では自分の部署以外の人とも近くに座ったり、一緒に席になったりすることで普段付き合いのない社員同士のコミュニケーションも活性化するというメリットです。

同じ部署の人と食事に行く人もいますが、食事を共にとることで会話がはずみ、スムーズなコミュニケーションに役立ちます。社員同士のコミュニケーションが良くなるということは、企業にとってもメリットがあるでしょう。

社員食堂の企業側メリット2:従業員の健康管理、健康増進

社員食堂を作る大きなメリットとして、企業側が従業員の健康を管理したり健康促進できるというメリットがあります。

この場合は、社員食堂で提供するメニューも栄養士や管理栄養士を雇って、きちんと栄養管理に配慮したものにする必要があるでしょう。

社員が成人病などの病を発症してしまうことのないように、社員食堂を作ることで健康を維持させること、健康促進につなげていくことができるというメリットです。

社員食堂の企業側メリット3:従業員の満足度向上

社員食堂の企業側のメリットには、従業員の企業に対する満足度を高めるという働きもあります。

社員食堂が完備されていて美味しい、栄養のある食事を比較的安価に食べることができるという環境は社員にとっても嬉しいことです。そうしたことが従業員の企業への満足度に結びつき、仕事に対する熱意を引き出して離職してしまう可能性を低めるというメリットです。

社員食堂の企業側メリット4:採用時のPRポイントになる

優秀な社員を手放したくない、また優秀な社員を確保したい時に社員食堂がある、というのは福利厚生面でのアピールに役立つというメリットがあります。

社員食堂があることをアピールしている会社は多いです。社員食堂があると手間のかかるお弁当を作る手間が省けますし、昼は外食しなければならないといったこともありません。人気のある福利厚生なので、優秀な人を確保したい時にも有効なアピールポイントです。
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社員食堂を作るには?準備や運営の仕方

社員食堂を運営する方法は大きく分けて3つ、「直営方式」と「準直営方式」、「外部委託方式」の方法があります。

企業でどの運営方法を選ぶのかは、それぞれにかかる経費や手間などを考えて選択するのがよいでしょう。費用の負担の割合の決定や精算方式、提供するスタイル(定食やカフェテリア・弁当配達方式など)も選択する必要があります。

直営方式

社員食堂の運営での「直営方式」は、企業が直接調理師や栄養士などを雇って社員食堂を運営していくという方式です。事業の一貫として、自社の特徴を生かした社員食堂を作っている企業もあります。

準直営方式

社員食堂を「準直営方式」で運営しようとした場合は、給食部門のみの別の会社を設立し、社員食堂の運営・管理を任せるという方式になります。

雇用することになる調理師や栄養士は直営方式のように企業が直接雇うのではなく、別会社の社員として雇うことになります。

外部委託方式

社員食堂については専門の業者に任せたい、という場合にはこちらの「外部委託方式」を採用することになります。

「外部委託方式」では全ての業務を委託する、あるいは給食関係の一部業務を委託するなど委託の範囲を決めることができます。委託先を1つに絞らず、複数に委託して選べる食事を増やすなどの運営をすることも可能です。

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お洒落で満足度が高い社員食堂5選

ここからは、お洒落で満足度が高い社員食堂として有名な社員食堂を5つほど紹介いたします。

これらの社員食堂は美味しいことやメニュー、その他で話題を集める社員食堂です。こうした社員食堂の存在により、企業自体の知名度や人気のアップに繋がっていることは見逃せないポイントでしょう。

お洒落で満足度が高い社員食堂1:丸の内タニタ食堂

社員食堂といえばタニタ、というほど有名になったタニタが、2012年にオフィス街である東京丸の内にオープンさたのがこちらの「丸の内タニタ食堂」です。

話題になったとはいえ、当時のタニタ食堂はあくまでも社員しか利用できない社員食堂でした。そこで、タニタ食堂の人気を活かすためにできたのが丸の内タニタ食堂です。カウンセリングサービスもあるため、管理栄養士による食事などのアドバイスを受けることができます。

お洒落で満足度が高い社員食堂2:あきゅらいず 森の食堂

「あきゅらいず 森の食堂」は化粧品会社のあきゅらいずが運営している、社員食堂です。

こちらはあきゅらいず美養品のれっきとした社員食堂なのですが、一般人にも開放された社員食堂であるのが特徴です。メニューの基本はご飯と一汁三菜の和食メニューとなっており、健康志向の人に人気が高いです。

また化粧品会社であるだけに女性社員が多いためか、絵本やおもちゃを用意したキッズスペースも確保されています。

お洒落で満足度が高い社員食堂3:ヤフー株式会社社員食堂

ヤフー株式会社の社員食堂、「BASE17」および「CAMP17」も社員以外の人が利用できるよう一般開放されている社員食堂となります。

レストランとしてセットランチを提供している「BASE17」と、併設されている焼き立てパンも食べられるカフェ「CAMP17」があります。社員食堂なのでレストランの方は昼食時間しか開いていませんが、カフェの方は朝から夜遅くまで開いており利用することができます。

お洒落で満足度が高い社員食堂4:JICA東京

一般開放されている社員食堂、国際協力機構「JICA」の東京の食堂では、世界の料理が食べられると人気があります。

「JICA」は期間ごとにさまざまな国の展示を行っていますが、その国の大使館お墨付きのメニューという名前もそのままの「大使館お墨付きメニュー」があったりします。

イスラム教の戒律を守る人でも食べられるHALAL(ハラル)料理などもあるため、海外の料理に興味がある方におすすめの社員食堂です。

お洒落で満足度が高い社員食堂5:パソナ社員食堂

「パソナ」は人材派遣会社なのですが、緑化運動にも積極的に取り組む会社として会社の外観も緑に覆われているなど、特徴的な会社となっています。

パソナ社内もいたるところで野菜が育てられているなど、自然のあふれる環境にあります。社員食堂ではパソナ社内で育てた野菜などを使っていることも人気の秘密でしょう。

社員食堂のメリットを知ろう!

今回は社員食堂のメリットについて、その運用方法や有名な社員食堂などを解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。社員食堂では企業の特色を前面に出して、企業宣伝に役立てている会社もあります。社員食堂のメリットを知って、しっかりと活かしていきましょう。
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