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2019年07月11日

名刺管理ツールはどれが良い?|選ぶ際のポイントやオススメのツールもご紹介!!

みなさんはどのようにして名刺を管理しているでしょうか。「溜まっている名刺を整理したいけど手間がかかるし面倒…」と思っている人もいるかと思います。そんな課題を解決してくれるのが名刺管理ツール。今回は名刺管理ツールの選び方やおすすめのツールをご紹介します。

名刺管理ツールはどれが良い?|選ぶ際のポイントやオススメのツールもご紹介!!
みなさんはどのようにして名刺を管理しているでしょうか。
「溜まっている名刺を整理したいけど手間がかかるし面倒…」
「大量の名刺を保管する場所がなくなってきたけどどうしていいかわからない」

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな課題を解決してくれるのが名刺管理ツールです。今回は名刺管理ツールの選び方やおすすめのツールをご紹介します。

名刺管理ツールを選ぶ時のポイントは?

名刺管理ツールはどれが良い?|選ぶ際のポイントやオススメのツールもご紹介!!
名刺管理ツールは、ツールによって機能や使い方が大きく変わります。名刺管理ツールを選択する際は、自分がどんな風に活用したいのかを明確にした上で、自分にあったツールを選ぶことが大切です。

個人向けか、企業向けか

名刺管理ツールには個人向けと企業向けがあり、目的によって使い分ける必要があります。

例えば、個人利用の場合、大量の名刺の保管スペースを無くしたい、素早く名刺情報を見つけられるようにしたい、などが主な導入目的です。

対して企業利用の場合、個人利用の目的に加えて名刺情報を集約して組織内で共有するという目的も挙げられるでしょう。

また、個人利用の場合は無料の名刺管理ツールでも十分な機能を持ったものがたくさんありますが、企業利用の場合は、有料のものの方がより営業効率を挙げてくれる機能を備えたものが多く、それぞれの目的をふまえて検討すると良いでしょう。

有料の名刺管理ツール5選

名刺管理ツールはどれが良い?|選ぶ際のポイントやオススメのツールもご紹介!!
では、まずは有料の名刺管理ツールからおすすめのものをご紹介します。

1.連絡とれるくん

連絡とれるくんは名刺管理ツールとしてだけでなく、連絡先をトータルでクラウド管理してくれるサービスです。名刺もスマートフォンから写真を撮るだけで、すぐに情報を共有できます。前者共有から部署内に限定しての共有まで、閲覧範囲も柔軟に設定可能。

利用料金は、初期費用が50,000円、月額1ユーザー300円です

2.SANSAN

名刺を企業の資産に変えてくれる名刺管理ツール、SANSAN。大手金融企業でも導入実績があり、セキュリティ面においても安心です。

高機能な名寄せ機能が特徴で、名刺には商談内容も記録できるようになっています。そのため、担当顧客の引き継ぎもスムーズに行えるようになるなど、営業活動を効率よくしてくれるのです。

利用料金は、ライセンス金額が月額最低50,000円からとなっており、名刺の枚数に応じて金額が変動する仕組みが取られています。

3.eight

スマートフォンで名刺を撮影するだけで、手入力とAIの力で素早くかつ正確にデータ化してくれます。データ化した名刺にはラベルによるグループ分けなど、さまざまな検索方法で見つけやすくする工夫がされています。

また、オンライン名刺としても活用でき、自分のプロフィールをWeb上に公開できるので、ポートフォリオのような使い方もできます。

利用料金は、企業向けプレミアムの場合月額10,000円とユーザー1人あたり400円です。

4.Camcard

Camcardの特徴は、圧倒的なデータ化速度で、なんと最短5秒。それを実現しているのは、世界最高クラスの画像補正・OCR機能です。また、シャッターボタンを押さなくても名刺にカメラを向けるだけで自動で名刺情報をスキャンしてくれるのもスピード化に貢献しています。複数枚の名刺を連続でスキャンすることもできます。

無料の個人版と有料の法人版があり、法人版では人力によるオペレーションで名刺データを修正ししてくれる機能があるのですが、なんと最短5分。このレスポンスの速さは、Camcardの魅力だと言えるでしょう。

料金は、ユーザー数と高精度校正の枚数によってのみ金額が分かれており、最低月額1,400円から利用できます

5.名刺バンク

名刺バンクの特徴は、データ化した名刺から人物相関図を作ってくれる点。社内ネットワークで共有されている名刺情報が全て人物相関図に反映されるので、自分が持つ名刺情報以上の人物相関図が見られます。

アカウントを発行してから14日間は無料トライアル期間として利用できます。料金体系は名刺枚数による課金制で、ユーザーIDに制限はありません。

無料の名刺管理ツール5選

ここからは無料で利用できる名刺管理ツールをご紹介します。

1.Wantedly People

Wantedly Peopleは、同時に複数枚の名刺が取り込めるのが特徴。最大10枚まで同時読み取り可能で、とてもスムーズに登録ができます。

またWantedly Peopleは、ただ名刺情報を管理するだけでなく、名刺交換後に友好な関係を保つための情報も提供してくれます。名刺情報から相手の業界でのニュースやトピックスを表示してくれるので、話のネタになり、よりコミュニケーションを図りやすくなるでしょう。

2.myBridge

LINE社が提供する名刺管理ツール。LINEを運営する会社らしく、名刺データももちろんLINEで共有可能。社内やグループ間で名刺情報の共有が必要になったときでも簡単にLINEのトークで送れます

また、myBridgeの名刺管理機能を使っている者同士であれば、たとえスマートフォン内にアドレスや電話番号などを登録していない人から着信があった場合、相手の名刺データを画面上に表示させることができます。

3.スマート名刺管理

スマート名刺管理は、名刺にスマートフォンのカメラを合わせるだけで自動で撮影してくれるオートシャッター機能付き。イメージの歪み補正機能など、正確にデータ化するための機能が備わっています。

ただし、有料で販売されているスマート名刺管理のソフトウェアと連携して使用することを想定されているアプリなので、無料版のみでは利用の範囲に限界があるのが難点です。無料版の場合、初回起動時にまず登録できる枚数が30枚、その後週に応じて登録件数が変わります。

4.Saciva

Sacivaは、日本語だけでなく英語・北京語など、7つの言語に対応している名刺管理アプリ。また、無料で利用できるにもかかわらず、名刺をカメラで撮影すると、Sacivaの専任スタッフが名前や企業名などの名刺情報を正確に入力し、アプリ内に保存してくれるので、情報の正確性もバッチリ。

自分の名刺情報を更新した際には、登録されている相手に自動で通知してくれる機能も備わっています。

5.やさしく名刺ファイリングMobileFREE

名刺管理アプリ「やさしく名刺ファイリングMobile」の無料版。有料版と違い、登録できる枚数は最大10件に制限されており、バックアップ・復元機能と連絡先へエクスポートする機能、Gmail連絡先との同期機能は利用できません。

カメラで撮影した名刺情報をOCRエンジンで認識し、氏名や会社名などをデータベースに自動振り分けしてくれます。名刺の部分的な領域だけを再認識させることができるので、修正作業も簡単。

限られた名刺だけすぐ取り出せるように管理しておきたい、という人におすすめのアプリです。

企業での利用なら「連絡とれるくん」がおすすめ

名刺管理ツールはどれが良い?|選ぶ際のポイントやオススメのツールもご紹介!!
企業での利用を検討しているなら「連絡とれるくん」を導入することをお勧めします。前述した名刺管理機能以外に、WEB電話帳としての機能や着信表示機能を備えており、より仕事の生産性を高めてくれることが期待できます。

WEB電話帳で営業業務の効率化

社内・社外Web電話帳の機能は、連絡先をクラウドで一元管理します。部署・キーワードから社員を検索し、連絡できるようになり、お客様の名刺情報もいつでも検索し連絡をとることが可能です。

人とつながるを短縮してくれるので、コストも削減できます。「人を探す時間」にも意外とコストはかかっているんですよ。

テレワークリモートワークにも最適

オフィスのフリーアドレス化、テレワークの導入など、社員のパフォーマンスを上げる「働き方改革」の推進にも一役買ってくれるでしょう。

固定席で働き、内線電話で連絡を取り合うことをが前提になる既存の電話帳システムでは、テレワークやフリーアドレス環境には向いていません。連絡とれるくんなら、会社支給のスマートフォンがあれば、どこでも連絡が取れる環境を構築できます

名刺管理ツールはそれぞれの利用目的に合わせて選ぼう

名刺管理ツールはどれが良い?|選ぶ際のポイントやオススメのツールもご紹介!!
名刺管理ツールにはそれぞれの個性や特徴があり、利用目的によって選び方がも異なります。まずは、「何のために名刺管理ツールを使うのか」という目的を見極めることが重要になるでしょう。

紹介した各名刺管理ツールの特徴を比較し、自分にあった名刺管理ツールをを選ぶ参考にしてみてくださいね。

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