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2019年07月03日

お客様情報を一元管理!「お客様わかるくん」の料金は?|導入することで何ができる?

「固定電話にかかってきた相手の情報を、電話を取る前に知れたら効率的だ」と思ったことはありませんか?もし情報が事前にわかれば、毎日の電話応対をよりスムーズに進められます。今回はそんな要望に応えるサービス「お客様わかるくん」をご紹介します。

お客様情報を一元管理!「お客様わかるくん」の料金は?|導入することで何ができる?

「お客様わかるくん」とは

お客様情報を一元管理!「お客様わかるくん」の料金は?|導入することで何ができる?
「お客様わかるくん」は、固定電話にかけてきた相手の情報を、電話を取る前に知ることができるサービスです。「誰がかけてきたか」を把握した上で電話応対をすることができるので、業務の効率化に繋がります。

着信時にお客様情報をポップアップ

「お客様わかるくん」を導入すれば、固定電話に着信があった際に、相手の情報がパソコンにポップアップ表示されます。会社名や名前はもちろん、名刺を登録していれば部署名なども表示されます。

通常、固定電話にかかってきた電話は、携帯電話と違って相手が誰かわからない状態でとります。電話をとった社員が会社名や名前を聞き間違えてしまったり、たらい回しにされてしまったりとトラブルに繋がってしまうこともあります。

しかし「お客様わかるくん」によって事前にパソコンに情報がポップアップ表示されることで、「自分宛の電話だ」と判断でき、相手にとっても社員にとっても余計なストレスがかからないというメリットがあります。

設置が簡単にできる

パソコンと固定電話を連携するため、「設置が面倒なのでは」と感じる方もいるでしょう。しかし、「お客様わかるくん」導入時にシステムの入れ替えは不要。光でんわ回線が繋がっていれば、専用のアダプタを設置するだけですぐに使用することができます。既存PBXを入れ替えする必要はないので、手軽に始めることができるのも特徴の一つです。

「連絡とれるくん」のオプションサービス

お客様情報を一元管理!「お客様わかるくん」の料金は?|導入することで何ができる?
「お客様わかるくん」は、「連絡とれるくん」というサービスのオプション機能です。

「連絡とれるくん」とは、お客様や社員の情報をクラウドで一元管理できるサービスで、いわば「Webの電話帳」です。紙の内線番号や個々人で管理している名刺、従業員のスマートフォンに登録されている連絡先などを一つにまとめることができます。

連絡先をクラウド上で登録すれば、部署やキーワードで社員を検索して連絡できますし、お客様の名刺情報からも検索をかけることができ流ので、業務効率化に繋がります。

「名刺の登録は面倒」と感じますが、スマートフォンで撮影するだけですぐに名刺情報の共有が可能です。全社共有・部署ごと・ユーザーごとなど、閲覧範囲も細かく設定することができます。

この「連絡とれるくん」に登録してある情報が、「お客様わかるくん」によってパソコンにポップアップ表示されるという仕組みです。

お客様わかるくんの料金は?

社員にとってもお客様にとってもメリットの大きい「お客様わかるくん」。金額もリーズナブルなので、継続しやすいことも特徴の一つです。どんなに便利なサービスでも、費用がかかりすぎるとなかなか続けられないものですが、「お客様わかるくん」はコストパフォーマンスも良いサービスです。月にかかる費用はどのくらいか、詳しい料金を見ていきましょう。

月額15,000円

「お客様わかるくん」で着信ポップアップを使う拠点には、専用のアダプタを設置する必要があります。そのアダプタが一台、月額15,000円です。設置費用まで含んでいるので、毎月この金額以上にかかることはありません。

設定費用は30,000円

月額料金15,000円の他に、初期設定費用として30,000円がかかります。「お客様わかるくん」はシステムの入れ替えが必要ないので、導入費用も比較的安く済ませることができます。

「連絡とれるくん」の契約は別途料金がかかる

「お客様わかるくん」が「連絡とれるくん」のオプションサービスであることは前述しましたが、「連絡とれるくん」の契約には別途料金がかかります。テナント開設費用として50,000円、さらに電話帳を利用したい1ユーザーにつき月額300円が必要となります。(※契約は5つのID〜可能)

例えば10名で「お客様わかるくん」を使用したいとなった場合、
<お客様わかるくん>初期設定費用30,000円+15,000円
<連絡とれるくん>初期費用50,000円+3,000円(300円×10人)
なので、初期費用は98,000円となります。


その後に必要な費用は、毎月18,000円ずつ。実際に導入した企業からは、「費用対効果が高いサービス」と好評です。「お客様わかるくん」単体で使用することはできず、「連絡とれるくん」の契約が必須となりますので、ご注意ください。

「お客様わかるくん」を導入するメリット

ここまで「お客様わかるくん」の機能を見てきましたが、実際に導入することでどのようなメリットが得られるのでしょうか?導入企業での事例とともに、詳しく見ていきましょう。

メリット1:顧客満足度の向上

サポートセンターを運営している企業からは、「着信時に誰が担当のお客様かすぐにわかることが有難い」という声が上がっています。担当者が在籍していれば、ポップアップ表示された情報を見てすぐに電話を取ることができるので、お客様が改めて説明をする必要がありません。

また、取次回数も減るため「待たされた」とお客様が感じてしまうことも無くなります
総合的に顧客満足度の向上に繋がり、企業のイメージアップにもなるというメリットがあります。

さらに、営業担当の多い会社では「着信ポップアップされた情報が履歴として残るので、お客様情報の伝え間違いが減った」という事例もあります。お客様から口頭で聞いた社名や名前などは、どうしても聞き間違えてしまう可能性があります。しかし着信履歴が残っていれば、営業担当者が正確に相手を知ることができるので、かけ直す際のトラブルを回避できます。

メリット2:業務の効率化

適切な担当者が電話を取ることで、間に別の社員を挟まなくとも良くなるので、業務を効率的に進めることができます

また、たまにオフィスに何度も迷惑電話がかかってくることがあります。その場合、相手の情報を登録しておけば着信があった時点でわかるので、「忙しい時は電話を取らない」という選択ができることも大きなメリットです。

その他オプションサービス

お客様情報を一元管理!「お客様わかるくん」の料金は?|導入することで何ができる?
「お客様わかるくん」は「連絡とれるくん」のオプションサービスですが、他にも併用すると便利なサービスがあります。特に、フリーアドレスを採用している企業にオススメのサービスがありますので、ご紹介します。

「居場所わかるくん」

お客様情報を一元管理!「お客様わかるくん」の料金は?|導入することで何ができる?
「居場所わかるくん」は、オフィスにいる社員の位置情報がわかるサービスです。フリーアドレス制を導入していると、「誰がどこにいるかわからない」といった問題が生じます。今日は会社に来ているのか、オフィスのどの辺りにいるのかがすぐにわかれば、もっと効率的に業務を進められるのに、といった不満も多く見られます。

そんな時に「居場所わかるくん」を使えば、社員の居場所が「連絡とれるくん」上にテキストで表示されます。また、オフィスマップでも居場所を見ることができるので、すぐにコンタクトが取れるというメリットがあります。

必要となる料金は初期設定費用が10,000円、居場所を表示したい1ユーザーにつき月額300円です。フリーアドレス制を導入している企業では活躍すること間違いなしのサービスなので、「お客様わかるくん」「連絡とれるくん」と一緒に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

「お客様わかるくん」でお客様対応を効率化しよう

電話応対の効率化を可能とする「お客様わかるくん」。特に、一日に何本も電話がかかってくる企業だと「もっとスムーズに応対を進められたら」と思うこともあります。「お客様わかるくん」を導入して、お客様対応を効率化しましょう。

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