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2019年07月03日

【15選】おすすめの名刺管理アプリを徹底比較!!【2019年版】

いつしか大量に溜まった名刺が机の引き出しに乱雑に入っている、といった経験をした方は多いのではないでしょうか。名刺管理アプリを使えば、膨大な量の名刺をデータとして保存することができます。今回は、編集部おすすめのアプリを15つご紹介します。

【15選】おすすめの名刺管理アプリを徹底比較!!【2019年版】

おすすめの名刺管理アプリを徹底比較15選

【15選】おすすめの名刺管理アプリを徹底比較!!【2019年版】
名刺アプリを使ったことがないと、どの名刺管理アプリが良いのか、使ったことがないと迷ってしまいますよね。今回は、人気のある名刺管理アプリを15個選び、比較していきます。

比較のポイント

名刺管理アプリに求めることとして、「使いやすさ」「効率的に業務を進めるための機能」が挙げられます。

そこで今回は、
・名刺のデータ化が手軽にできるか
・ビジネス面で役立つ機能があるか

に着目し、比較をしていきます。

1「連絡とれるくん」

【15選】おすすめの名刺管理アプリを徹底比較!!【2019年版】
スマートフォンで撮影するだけで名刺をデータ化できるアプリです。スキャナ、一部メーカーの複合機からの読み取りにも対応しています。お客様情報を登録するのはもちろん、社員情報が登録できる機能もあるので、一括で管理できて大変便利です。さまざまなツールを使うのではなく、一元管理したい方におすすめです。

また、名刺情報を社員同士で共有できるので、個人で管理していた情報を会社の財産にできるといった特徴もあります。

2「SANSAN」

【15選】おすすめの名刺管理アプリを徹底比較!!【2019年版】
「SANSAN」は、CMでもお馴染みの名刺管理アプリです。アプリ上もしくは、スキャナーを使うことで名刺をデータ化することができます。データ化する選択肢が複数あるので、自分の使いやすい方を選ぶことが可能です。

また、名刺交換した人が所属する企業の人事異動ニュースや、ビジネスに役立つ企業関連ニュースを自動的に受け取ることができる機能が便利です

他にも、名刺データに紐付けてメモや議事録を登録・共有することができる機能もビジネスマンにおすすめです。

3「eight」

【15選】おすすめの名刺管理アプリを徹底比較!!【2019年版】
200万人が利用している名刺管理ツールです。スマートフォンで名刺を撮影すれば、データとして管理することができるようになります。

このアプリの特徴は、人力OCRに対応していること。通常のOCRは読み取る精度があまり高くないこともあり、名刺とデータの情報が微妙に違う、ということがありました。しかしこのアプリでは、専門のオペレーターが、情報を見ながら実際に手入力してくれるので、正確な情報を登録することができます。手作業で修正する必要がないのがメリットです。

4「Camcard」

スマートフォンを使って名刺を読み込むアプリです。まとめて名刺を読み込みたい場合は、スキャナを使えば一気にデータ化できます。

世界最高クラスの画像補正・OCR(文字認識)機能で、正確な情報を登録できるのが特徴です。また、オペレーターによる修正対応も行っていて、最短5分で補正してくれます。

さまざまな外部サービスと連携し、社名や連絡先など、名刺情報を簡単に入力できる機能も大変便利。SalesforceやDynamicsCRMなどのサービスをよく使う方におすすめです。

5「Wantedly People」

【15選】おすすめの名刺管理アプリを徹底比較!!【2019年版】
スマートフォンで撮影して、データ化するアプリです。1回の撮影で、10枚を同時に読み込むことができるので、大量の名刺をデータ化したい時に便利です

ただ、「Camcard」などスキャナを使うことで一気にデータ化できる名刺管理アプリもあるので、もしスキャナをお持ちの場合はそちらをおすすめします。

スマートフォンの連絡先と同期できるので、端末に登録していなくても着信時に相手の名前や会社名がわかるのは便利な機能。無料で使えることも特徴です。

6「myBridge」

【15選】おすすめの名刺管理アプリを徹底比較!!【2019年版】
LINEの名刺管理アプリです。スマートフォンで撮影して名刺を読み込みます。社内で名刺情報を共有できる機能、登録した名刺をGoogleの連絡先に保存できる機能などが便利です。ただ、こうした機能は他のアプリにもよくあります。

このアプリならではの特徴としては、名刺情報をLINEで送信できること。情報共有サービスを使えば、わざわざLINEで送る必要はないのですが、急ぎで確認してほしい情報などはLINEで送ると便利です。

7「名刺バンク」

【15選】おすすめの名刺管理アプリを徹底比較!!【2019年版】
このアプリが名刺を読み込む際の方法は、これまでのアプリと少し違います。スキャナーやスマートフォンアプリに加え、タプレットカメラ・携帯電話カメラ・デジタルカメラなど、TWAIN規格対応端末がついている機器を使って読み込むことも可能。データ化するための選択肢が少し増えます。

他に、自動で「人物相関図」を作ってくれる機能もおすすめです。相手の会社内での立ち位置や、関係性を図でわかりやすく表示してくれるので、より効率的に営業をかけたり、連絡をとることが可能となります。

8「メイシー」

メイシーでデータ化する方法は2つあります。一つは、これまでのアプリと同様スマートフォンで撮影する方法。もう一つは、溜まった名刺を封筒に入れて郵送する方法です。自分で作業するのが面倒な場合は、後者を選択すると簡単にデータ化することができます。

情報は全て手入力で行っているので、正確な情報をデータとして残すことが可能です。入力スピードも早いことが、このアプリを使うメリットです。自分でスキャンしてアップロードした場合でも、早いときは1時間以内にデータの入力が終わっていることもあるほどのスピード感です。

9「WorldCard Mobile Lite - 名刺認識管理」

スマートフォンで撮影してデータ化するアプリです。25ヶ国語に対応しているので国際的なビジネスパーソンにおすすめです

便利な機能として、1-clickで電話をかけたり、メール発送やルート検索ができる機能があります。こうした作業にかける時間を減らしたい方は、ぜひ使ってみてください。

10「Cardful - Evernoteで名刺管理 -」

スマートフォンのカメラで撮影し、名刺をデータ化することができます。また、このアプリは「Evernote」と連動していて、MacintoshやWindowsパソコンにスキャナを利用して名刺を取り込み、Evernote側に名刺画像やデータをアップすると、「Cardful」にも自動で同期がかかるため、改めて入力する必要がありません。「Evernote」を仕事上よく使う方におすすめです

また「Cardful - Evernoteで名刺管理 -」も、名刺情報から電話をかけたり、メール送信ができる便利な機能があります。

11「Office Lens」

マイクロソフト社がリリースしているアプリです。「Office Lens」で名刺を撮影すると、情報がテキスト化されてOneNoteに保存されます

「OneNote」は、テキストだけでなく画像や音声、動画などの情報を集約して保存できる便利なサービスなので、使用しているビジネスマンも多いのではないでしょうか。名刺の情報を単体で管理するのではなく、テキストや議事録、動画などとまとめて管理したい方におすすめです。

12「Saciva」

名刺をスマートフォンで撮影すると、タイピストがデータをタイピングしてくれてデータ化することができます。無料で使えるので、気軽に導入できます。

便利な機能としては、連絡先をCSVファイルとしてエクスポートし、ExelまたはGoogleスプレッドシートで使用することができる、といった機能が挙げられます。

対応言語は7つ。もっと多くの言語に対応している名刺管理アプリもいくつかあるので、さまざまな国の方と関わる場合は25ヶ国語対応の「WorldCard Mobile Lite - 名刺認識管理」などの方がおすすめです。

13「名刺ファイリングCLOUD」

スキャナもしくはスマートフォンで撮影することで、データ化できるアプリです。国内オペレーターによるデータ修正も行っていて、正確な情報登録が可能です

他にも、ワンタッチで電話発信やメール発信ができる、名刺情報をグループで共有できるなどの機能があります。便利な機能が色々ついているアプリというよりは、最低限の機能があれば良いという方におすすめします。

14「名刺de商売繁盛」

アプリではありませんが、名刺管理システムも参考までにご紹介します。

「名刺de商売繁盛」は、スマートフォンやスキャナで名刺を読み込むことができます。このサービスの特徴は、料金が固定なこと。何人利用しても月額が変わらないので、たくさんの社員で使用したい場合に最適です

また、登録した名刺情報を組織や人脈ごとに一覧表示できるという便利な機能があります。他にも、タグをつけることで「受注」「商談中」などのグループが作れるので、わかりやすく情報を管理できることが特徴です。

15「スマート名刺管理」

【15選】おすすめの名刺管理アプリを徹底比較!!【2019年版】
スマートフォンで撮影することでデータ化することが可能です。iPhone用とAndroid用のアプリがありますが、残念ながらそれぞれに制限事項があります。

iPhone用は、最初に保存できる件数は30件、その後1~4週目は1週間に10件、5~8週目は1週間に5件と保存できる件数がだんだん少なくなっていってしまいます。Android用では、保存できる名刺情報は、「氏名」「会社名」「電話番号(勤務先)」「Eメール(勤務先)」のみ。初めて起動した後、27週目以降は、名刺情報を保存することはできなくなります。

Windows版のソフトを導入すればこうした制限事項は無くなりますが、そこまでするのは手間がかかるのでおすすめはできません。

名刺管理アプリを導入するメリットとは

【15選】おすすめの名刺管理アプリを徹底比較!!【2019年版】
ここまで数多くの名刺管理アプリを紹介してきましたが、改めてアプリを導入するメリットを見ていきましょう。

名刺を簡単に見つけることができる

紙の名刺が大量に溜まると、連絡を取りたい相手の名刺を探すだけで一苦労になります。名刺管理アプリを使えば名前や会社名から検索をかけることができるので、業務効率化につながります

名刺情報を共有することができる

個人の手元で名刺を管理していると、情報を共有することができず、営業活動が滞ったり、非効率的になってしまう可能性があります。名刺管理アプリには、データを共有できる機能が備わったものが多いので、複数人で情報を共有することができます

紛失のリスクをなくす

紙の名刺は小さいので、うっかり紛失してしまうこともよくあります。一枚ずつファイリングするのも手間がかかりますが、アプリを使ってデータ化することで、ずっと安全に保存することができます

名刺管理アプリで、業務の効率化・活性化を図ろう

【15選】おすすめの名刺管理アプリを徹底比較!!【2019年版】
膨大な情報を一括で管理できる名刺管理アプリは、業務効率化・活性化に繋がります。最初は少し時間がかかる可能性がありますが、一度データ化してしまえば名刺管理がとても楽になるので、この機会にぜひ導入を検討してみてください。

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