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2019年08月01日

無人コンビニ600の魅力と特徴10個|導入の費用やプランを紹介

都内のオフィスで導入され、好評を博している無人コンビニ600を取り上げ、その業務内容や特徴、導入時のメリットやコストなど、無人コンビニを設置することにより起こるメリットを中心に紹介しています。導入を検討している方は参考にしてください。

無人コンビニ600の魅力と特徴10個|導入の費用やプランを紹介

無人コンビニ600とは

無人コンビニ600とは、600株式会社が運営するオフィス向けの無人コンビニです。

無人コンビニ600という言葉は初めて聞いたという方も多いことでしょう。これは主にオフィス向けに導入されている無人コンビニのことで、600株式会社が運営しております。

大きな冷蔵庫のようですが、キャッシュレス決済の無人コンビニで商品のカスタマイズなどたくさんの特徴があります。項目ごとに順を追って説明していきます。

600株式会社

600株式会社は、無人コンビニ600を運営するベンチャー企業です。

600株式会社とは、2017年創業で東京に本社を置く無人コンビニ600を運営する特徴ある企業で、創業してまだ2年ですが急速に無人コンビニ600を各企業に展開しています。

営業エリアは現在東京23区のみの限定サービスですが、今後もニーズや特徴を増やせば首都圏や3大都市圏などにも展開される可能性を秘めた実力のある会社です。

無人コンビニ市場

無人コンビニ市場は、人手不足もあり市場が急拡大しています。

無人コンビニ市場は、人手不足や小商圏の顧客をターゲットとすることが特徴で現在市場が急拡大しており、今後も成長が見込まれ10兆円規模になるという予想が出ています。

現時点では、まだ新しい市場として参入企業も少なく先行きは不透明ですが、少子高齢化や半径50メートルの小商圏として、今後は無人コンビニ600が認知されていくに連れて拡大していきます。

無人店舗の拡大

無人店舗の拡大は、人口減少それに伴う人手不足、少子高齢化を背景にしています。

日本は成熟した社会と言われて久しく、人口も2000年代に入り減少傾向となり今後もこの傾向は続くと予想されています。これに少子高齢化や人手不足が加わり、無人店舗が拡大する裾野は整っていると言えます。

無人店舗の拡大する要因としては、キャッシュレス化や経費節減にも寄与し、小資本でも参入できる市場も相まって発展するでしょう。

コンビニ化

無人店舗には2つの種類があり、無人のコンビニ化は進んでいきます。

無人店舗の特徴として、人件費が不要のため人手不足や人件費節減といった問題を解決できる点が挙げられ、大きな特徴となっています。無人店舗には2つの種類の店舗があり、いずれも発展を続けています。

一つはAmazon Goの様な既存店を無人に置き換える方法と、もう一つは無人コンビニ600の様なコンビニで、今後はいずれも成長を続けることでしょう。

無人コンビニ600の魅力と特徴10個

無人コンビニ600には、いろいろな特徴と魅力が詰まっています。

無人コンビニ600は、まだ開拓されたばかりの無人コンビニ市場に参入し主にオフィスに展開を進めており、今後も拡大していくことでしょう。その特徴や魅力的な部分を解説していきます。

項目ごとに順を追って説明していくので、無人コンビニ600の特徴に関心を持った方や導入を検討している企業の方は参考にしてください。

無人コンビニの魅力と特徴1:RFIDタグ

RFIDタグとは、近年開発された新しい技術革新の一つです。

RFIDタグとは、商品や食品などに電子情報を入力しているRFタグを貼り付け、リーダライタという読み込み装置で情報を読み込む、近年開発された比較的新しい技術です。特徴として通信を使用していることです。

これにより遠距離からでも情報を正確に読み解くことが可能で、特徴として複数のRFタグを同時に読み込むことが可能です。

無人コンビニの魅力と特徴2:キャッシュレス

無人コンビニ600は、キャッシュレス化を導入することで無人化に成功しました。

無人コンビニ600の特徴にキャッシュレス化があり、これは全て会計がクレジットカード決済によるキャッシュレス化を実現していることにあります。これにより無人化することで人件費の節減に寄与しています。

もう一つの特徴として、キャッシュレス化により現金回収の必要もなく売れ筋商品などのデータ化も可能な為、利用者の利便性は高いです。

無人コンビニ600の魅力と特徴3:省スペースでOK

無人コンビニ600は、大体自販機1台分の省スペースで設置できます。

働く従業員の福利厚生で、社食の導入やコンビニの誘致は経営者の悩みどころですが、いずれも大きなコストがかかり、社食の設置には広いスぺ―スが必要ですが無人コンビニ600の特徴として、省スペースで設置できる利点があります。

街の自販機をイメージするとわかりやすいのですが、無人コンビニ600の特徴としてはその位のスペースで設置できます。

無人コンビニ600の魅力と特徴4:商品を自由にカスタマイズ

無人コンビニ600の特徴として、設置した企業の要望で自由に商品をカスタマイズできます。

無人コンビニ600が急速に広まった要因として、同社の特徴である設置した企業の従業員からのリクエストで自由に商品をアレンジできる点が好評を博しています。

例えば、社員が糖質制限中、コンビニまでが遠く面倒、エンジニアの集中力を高めたいといった企業の様々な要望に対し、営業が色々な商品を提案し導入することができます。

無人コンビニ600の魅力と特徴5:タグ管理

タグとは、荷札や付箋を意味しタグ管理とはそれらを管理するシステムを意味します。

無人コンビニ600の特徴としてタグ管理システムがあり、これは商品や荷札に商品の価格や特徴などの情報を埋め込んだタグを付帯しそれらを一括でデータ管理することを指します。

その特徴として、タグ管理を行えばいつ、誰がどのような商品を購入したかをデータ管理することができるため、マーケティングや導入企業の売れ筋を把握できます。

無人コンビニ600の魅力と特徴6:購入商品のデータ化

購入商品のデータ化により、導入企業である顧客の季節ごとの売れ筋商品を把握できます。

無人コンビニ600の特徴として、タグ管理による商品のデータ化によって、導入企業の売れ筋商品を知ることができ、営業が売れ筋商品の導入を提案することができます。

企業にとっても、売れ筋商品を知ることにより社員の好みなどを把握できるため、日常会話としての話題にもなりやすく、コミュニケーションが円滑になる利点があります。

無人コンビニ600の魅力と特徴7:人件費の削減

無人コンビニ600は無人の為、人件費がかかりません。

通常であれば新商品を導入する際、新たなコストがかかることが多く経営陣にとっては悩ましい事柄ですが、無人コンビニ600は無人店舗の為、人件費がかからずコスト増の心配はありません。

しかも省スペースで導入することができるため、オフィスの限られたスペースでも導入することができる為、販路拡大につながっています。

無人コンビニ600の魅力と特徴8:設置後は丸投げ

無人コンビニ600を設置した後は、全て運営をコンシェルジュに一任できます。

物販する際の運営やコストに悩みを抱える経営者は多く、無人コンビニ600の特徴である無人での運営に対し疑問を持つ人は多いことでしょう。しかしその心配は無用です。コンシェルジュに運営を一任することができるからです。

特徴であるRFIDタグの貼り付けや商品の補充も全て営業が担当し、企業の担当者は利用状況のチェックを行うのみです。

無人コンビニ600の魅力と特徴9:LINEで在庫管理

欲しい商品のリクエストは、LINEを通じて行います。

新しい自販機などを導入した場合、新たにこんな商品を入れてほしいというリクエストは直接電話やメールで相談するか、メーカー側が提案する形が主流でしたが、無人コンビニ600はLINEを通じて直接要望することができます。

これにより、通常よりも早く在庫があれば新商品を導入できるため、売り上げ拡大を図りたい企業と新商品が欲しい導入企業の思惑が一致します。

無人コンビニ600の魅力と特徴10:無駄がない

無人コンビニ600のシステムは効率的で、全てに無駄がありません。

ここまで、無人コンビニ600の特徴と魅力を紹介してきましたが共通していることは、いずれも無駄がなく効率的なビジネスモデルであるということです。在庫管理や商品リクエストや補充、キャッシュレスなど全く無駄がありません。

これは導入企業にとってもメリットが大きく、煩わしい運営を全て一任できることで、業務に支障をきたすことはありません。

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無人コンビニ600導入費用とサービス内容

無人コンビニ600を導入することで、様々なメリットがあります。

ここまで、無人コンビニ600の特徴と魅力を説明してきましたが、導入する際にどの位のコストがかかるかは、経営者としては気になるところでしょう。ここからはその費用とサービス内容について説明していきます。

項目ごとに順を追って説明していきますので、導入を希望したり検討中の企業担当者の方は参考にしてください。

初期費用

無人コンビニ600の初期費用は、25万です。

無人コンビニ600を導入する際、最初に気になるのは初期費用とランニングコストでここに頭を抱える経営者が多いことでしょう。気になる初期費用は25万で月額使用料は5万となっています。

これを高いと見るか安いと見るかは、導入を検討する企業により意見が分かれるところですが、福利厚生の一環として後の採用活動にもアピールできるため、検討の余地はあります。

新プラン

無人コンビニ600は2019年2月に、新プランを打ち出しました。

前回の項目で、無人コンビニ600は初期費用25万と記載しましたが、現在では利用者の利便性を控除して費用がかからなくなっており、今年の2月に出店強化の為新たな料金プランを打ち出しました。

内容は、既存商品は安全の為電子錠付きの機器を導入していましたが、これを簡略化することにより、これまでの月額利用料3万から2万へと引き下げを行いました。

コンシェルジュサービス

コンシェルジュは、ホテル用語で宿泊客のよろず承り係を意味します。

無人コンビニ600におけるコンシェルジュサービスとは、導入企業の様々な要望に応える専用のサービス係りを指し、利用者の利便性を確保することでサービス向上を図り新規出店に繋げています。

例えば、新しい商品を導入してほしいという要望はどこの導入企業でもありますが、コンシェルジュはLINEを通じて応対することで対応し、顧客満足に繋げています。

無人コンビニ600の導入を検討しよう

無人コンビニ600には、これまでにないサービスで多くの魅力が詰まっています。

ここまで、無人コンビニ600の説明や解説、魅力やコストなどを説明してきましたが、大事なことは導入企業が人手不足は働き方改革が叫ばれる中で、どのように福利厚生を図っていくかということに尽きます。

今後も人口減少は続く為、人手不足問題はすぐに解決できず経営者は社員の満足度を上げることで定着率や業務効率を図る必要があることでしょう。

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