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2019年07月17日

オフィスは「人と会う場所」|「CaMP」と「コミュニケーション」を起点につながるPhone Appliのビジョン

「CaMP」をテーマにオフィスを人と会う場所と考えているPhoneAppli。働き方改革について真剣に向き合ったPhoneAppliだからこそ作れた「連絡とれるくん」のサービスを中心に素敵なオフィスと素敵なメンバーを取材してきました!

オフィスは「人と会う場所」|「CaMP」と「コミュニケーション」を起点につながるPhone Appliのビジョン

「CaMP」と「コミュニケーション」を起点につながるPhoneAppliのビジョン

オフィスは「人と会う場所」|「CaMP」と「コミュニケーション」を起点につながるPhone Appliのビジョン
月曜日の朝。気怠さが抜けない体を起こし、寝ぼけまなこで支度をして満員電車に乗り込む。変わらない街並みを横目に見ながらオフィスに向かい、デスクのパソコンの電源を入れて一日が始まる。

違う日を生きているはずなのに同じ時間をループしているような感覚、働いてる方であれば、「もうちょっと変化を楽しめたらいいのに・・・」「もうちょっと環境がよければもっと輝けるのに」と一度は思ったことがあるかもしれません。

でも、街並みがいきなり変化するのはさすがにムリ。となると、オフィスの環境がもう少しだけでもおシャレなら。少しだけ開放的な空間だったら仕事のモチベーションも上がりそうなのに。都会なのに自然が多くて、新しいアイデアが思いつきそうな開放的なミーティングルーム。1人でガッと集中できる個別のスペースもある。あとはバーカウンターみたいなものがあれば最高、文句のつけようがありません。

理想は膨らむ一方で、現実としてそんなオフィスないんだよな・・・。

(カタカタカタ・・・)
オフィスは「人と会う場所」|「CaMP」と「コミュニケーション」を起点につながるPhone Appliのビジョン
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なにここ・・・
(すごいカメラ目線の人がいた気が・・・)

こちらは東京のオフィス街、虎ノ門にあるPhone Appliさんのオフィス。至るところにアウトドア要素が詰め込まれていますね。でも、いったいどうしてこんなオフィスに...?
オフィスは「人と会う場所」|「CaMP」と「コミュニケーション」を起点につながるPhone Appliのビジョン
荻島
...それはですね。弊社のオフィスコンセプト「CaMP」と関係があるんです。


な、なんか聞こえた気がする・・・。

今回はPhone Appliさんの社員、荻島(おぎしま)さんにお話を伺ってきました。

「CaMP」をテーマにしたオフィス

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Profiel:::
埼玉県生まれ。ソリューション&コンサルティング部の部門長を務め、Phone Appliのサービスの紹介やお客様の課題解決などの業務を担当。自社のサービスの理解を深めるとともに、柔軟な働き方についてのセミナー講師も行う。アウトドアでキャンプやDIYが趣味。人を驚かせたり、喜ばせたりすることが好き。

――さっきはいきなりの登場で驚きましたが、本日はよろしくお願いします!にしても入り口からアウトドア感満載。さきほどおっしゃっていたコンセプト「CaMP」に関係しているんですか?

荻島
そうですね。会社のコンセプトである「CaMP」は、自然がテーマになっています。蛇が苦手だ、カエルが無理だ、という好みは人それぞれあると思うんですけど、自然そのものがキライな人ってあまりいない気がして。
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――私も虫は嫌いですが、海とか森とか好きですね。

荻島
穏やかな気持ちになれますし、四季折々、絶えず変化していく自然は会社の風土にもピッタリだと思いました。

また、コンセプトを決めるにあたって、「職場や事務所といった会社が”仕事をする場所”っていう定義が少し古いのではないか」という話にもなったんです。もちろん、仕事はするのですが、そこを目的にするのは違うと思っていたんですね。

――となるとどういう定義になったのでしょう?

荻島
基本的には「人と会う場所」だと。
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――人と会う場所。

荻島
はい。たとえば、お客さんとの打ち合わせはもちろん、誰かとすれ違ったときに、お願いしていた仕事の話をしたり、悩みの相談をしたり、そういった自然なコミュニケーションを発生する場所にしたいと考えたんです。なので、人と対面する場所(MeetingPlace)であり、共に作る・コラボする(Collaboration)、をキーワードに「CaMP」というコンセプトに決まりました。

「働き方改革」を起点にスタートしたオフィスリフォーム

――今のオフィスには2018年の2月に移転されたと思うんですが、何がきっかけになったんでしょうか?

荻島
理由はいくつかあるのですが、働き方改革が大きく関係しています。前のオフィスの話になるのですが、席を自由に動けるフリーアドレスにしていたものの、結局固定席になってしまっていたり、ホワイトボードが書きっぱなしだったりして、オフィス環境があまり良くなかったんです。

――なるほど・・・。
荻島
あと、部下の声を聞くための「1on1」という面談も定期的に行っていたのですが、会議室が少なく、近くのカフェとかで行うことが多くて。でも場合によっては人生の相談とか、仕事や給与の話題になりますが、こういう話って、外ではなかなか話しづらいじゃないですか?(笑)一方で、こういう話抜きには仕事でのコミュニケーションはうまくいきませんから、そもそも外でやっていることがおかしい。

だったらオフィスを移転して働く環境を整えよう、そういった思いから今のオフィスに移転しました。

本音をぶつけられるオフィス

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――実際に移転前後で変化はありましたか?

荻島
効果はありましたね。セミナーでも働き方改革として、こういった変化について話すことが多いので、移転前後の効果をまとめています。

たとえば先ほど話した上司との面談に関しては、どの部署からも評価が高いです。面談はオフィスにある「1on1 Booth(ブース)」で行います。電話boxのようなものになるのですが、外に声が漏れることがないので、「上司に本音をぶつけることができる」という方が多かったですね。
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面談は毎週実施しているので、部下も忙しい上司の時間を確実に押さえられるのも、評価が高かった理由だと思います。

――これは嬉しいですね!「1on1Booth」のほかにも、場所ごとで用途が決まっているんですか?

荻島
他の場所も住み分けがされていて、中央にある「Tent(テント)」は予約不要の会議室、「developing room(ディベロピングルーム)」は1人で作業に集中したいときに使います。用途に合わせて場所を選ぶようなイメージですね。
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「オフィスで働かない」という選択肢

――選択肢が幅広いのは嬉しい!

荻島
オフィス内もそうなのですが、弊社ではテレワーク(リモートワーク)の推進も行っていて、オフィスにこなければ仕事ができない、という部分にもアプローチしています。

――国も推進するテレワークとの連携ですね。

荻島
そうです。テレワークで働いている方はすごく多いですね。例でいえば、最近採用した方で静岡に住んでいる方がいます。通勤できないのでほとんどテレワークで対応していますが、現状での問題はありません。

――社員の方でほぼリモートというのはすごいですね!心がけているポイントはありますか?

荻島
こういった柔軟な働き方が求められているなかで、情報共有や連絡のとりやすさがポイントです。
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荻島
「連絡とれるくん」のことですね。要するに。

――「連絡とれるくん」
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荻島
はい。私自身もそうだったんですが、連絡先や名刺の管理に苦労してませんか?社内の内線番号表があっても、営業所からだと拠点も多くて電話がかかってきたところで誰の番号か分からないことがほとんど。こうなると、とりあえず電話には出ないで、内線表を調べてかけ直すことが多かったです。

反対に、相手の連絡先が分からないときも大変。会社に電話して聞いたり、メールの履歴や名刺を調べたりと手間がかかってしまいます。
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荻島
「連絡とれるくん」を使えば、こんな悩みはすべて解決できます!

――す、すごい勢いになりましたが、電話帳アプリのようなイメージでしょうか?

荻島
その機能もあるのですが、連絡とれるくんの場合にはさらにさまざまな機能を併せて利用できます。仕事でスマホ使っている方も多いと思うんですが、情報の管理の安全性に不―安になりますよね。「スマホにデータが入ってなくても管理ができたら良いな」と感じている管理職の方もいると思うんです。このサービスはクラウドを使用するので、まさにそのニーズを実現しています。
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荻島
また、単純に特定の誰かに連絡したいケースだけではなく、仕事上、特定のスキルや部署を頼りたいケースもあると思います。そこで、名前や組織名で調べられるのはもちろん、その人が持っているスキルや知識といった面から探すこともできます。タレントマネジメントですね。(※1)たとえば、簿記や個人情報保護士といった資格からも探せますし、バスケやゴルフといった趣味からも探すことができます。

※1:その人が持っているスキルや能力を理解し、そのパフォーマンスを最大に引き出せるようにすること
オフィスは「人と会う場所」|「CaMP」と「コミュニケーション」を起点につながるPhone Appliのビジョン
――なるほど・・・!これであればあらゆる場面で役に立ってくれます。かわいいネーミングで抜群の機能性ですね。

荻島
ありがとうございます(笑)。会社では「連絡とれるくん」と併用して「居場所わかるくん」というサービスも使っているんですが、これがすごく面白くて。誰がどこにいるか分かると、その人がどういった業務をしているか分かるんですよ。
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荻島
こんな感じで出るのですが、会議室にいたら打ち合わせ中だし、集中スペースにいたら後で電話しようって思いますよね。逆に打ち合わせ中に電話が来たら、緊急なんだなっていうのが分かります。外出先から電話するときも、「今オフィスにいる?」って聞く必要がないんです。

連絡先や居場所の共有は、電話をかける側だけじゃなく、かけられる側にもメリットになるんですよね。

魅力を味わってもらうためのトライアル

――なるほど!電話の受け手側にもメリットがあるのは気づかなかったです。周りの方からはどういった反応がありましたか?

荻島
社員はもちろん、ご紹介したお客様からも「導入して良かった」という声をよく聞きました。なかでも一番嬉しかったのは、「ぜひうちの会社に売ってください!」って言われたときですね。

その方は会社のこともサービスについても知らなかったので、ちょっと嫌だなという顔をされていたんですよね。でも、途中で気に入ってくれたらしく、そういう風に声をかけていただいて。

私も営業をしていますが、そういった言葉をもらったことがなかったので、すごく嬉しかったですね。
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――そのお客様はどうして気が変わったんでしょうか?

荻島
その方は名刺管理に悩んでおり、なんとか改善したいと思っていたみたいです。そこで「連絡とれるくん」を1回使ってもらったことで、理解いただけたような気がします。たとえば、商品を買ったときに「ちょっと違った...」っていう経験ありませんか?

――あります(笑)服とかお店で見たときは良かったけど、家に帰って着てみたら「アレ?」みたいな・・・。

荻島
それです。そこでトライアル。
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――トライアル。

荻島
トライアル。興味を持っていただいたお客様には、一度無料で「連絡とれるくん」をお試しいただいてます。クラウドサービスだから、トライアルも簡単にできるんです。

イメージとしては、デパートの試食に近いかも。あれくらいの手軽さで実際に試していただけてるかなぁと思います。

「試食のように手軽に」Phone Appliの目指すビジョン

―もし「連絡とれるくん」を導入するとしたら、どういった人に使ってほしいですか?

荻島
そうですね、社員の数が多い会社さんや、お客さんの名刺管理が大変だと感じている方におすすめしたいです。人が誰かに連絡をとろうとするときって、何か困っていることがあるときだと考えています。「連絡とれるくん」は、そういった悩みがある人の力になれると思っています。

もし、隣に困っている人がいればこんな感じに。
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荻島
もしかして、連絡先で悩んでます?
オフィスは「人と会う場所」|「CaMP」と「コミュニケーション」を起点につながるPhone Appliのビジョン
――なんか企んでません・・・?

荻島
いえ!全然!(笑)

――(笑)最後に、荻島さんが思うPhone Appliの魅力を教えてください!
荻島
私自身、人を驚かせたり、喜ばせたりすることが好きなのですが、この会社はそれが実現できる場所だと思っています。お客さんに感動を与えることができる企業なので、ぜひ弊社の魅力を試食のように味わっていただきたいですね。

――いろんな人に試食していただきたいですね。本日はありがとうございました!

「CaMP」をテーマにオフィスを人と会う場所と考えているPhone Appli。「連絡とれるくん」は、働き方改革について真剣に向き合ったPhone Appliだからこそ作れたサービスかもしれません。働き方改革を推進されている今、「連絡とれるくん」を導入するならピッタリのタイミングです。ぜひチェックしてみてください。

本日紹介した「連絡とれるくん」

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「連絡とれるくん」には、名刺管理機能のほか、社内のさまざまな連絡先を一元管理できるWeb電話帳機能、「連絡とれるくん」に登録されている番号から着信があった際、発信元を表示する「着信表示機能」もついています。これらを合わせて1IDあたり月額300円は、かなりお得だといえるでしょう。

外部サービスとの連携も豊富なため、すでに今使っているサービスと合わせることでより業務の利便性を向上できる点もメリットです。

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