社員旅行に行きたくない時の対処法10個|社員旅行に行きたくない理由3つ

働き方改革

社員旅行に行きたくない人は結構多い

社員旅行に行きたくないと思ったり、なぜ行かないといけないのかと不満を持っている人は意外と多いです。自分だけなんてことはありません。周りから行きたくない雰囲気を感じ取れなくても、実は言わないだけで本当は心の中で思っていたりするものです。

ですが、会社が決めたことなので結局は仕方なく社員旅行に行く人が多いのが現状です。会社からすれば皆喜んで行っていると思って翌年も実施する形になってしまいます。

社員旅行に行きたくない時の対処法10個

会社が決めたことと言っても、どうしても社員旅行に行きたくない場合もあります。行きたくないのに無理してでも行かないといけないと考えるだけで、憂鬱な気持ちになってしまいます。仕事もプライベートもそのことばかり考えていては時間がもったいないです。せっかくの休日でさえも楽しくありません。

ここではそんな悩みにお答えして社員旅行に行きたくない時の対処法を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

社員旅行に行きたくない時の対処法1:仮病を使う

社員旅行の数日前、数週間前から体調が悪いことを直接アピールして社員旅行に行けないことを伝えます。当日になって体調不良を訴えて社員旅行に行けないと伝えると、会社に迷惑がかかってしまうのでなるべく避けた方が良いです。ただし、本当に体調が悪い時は別です。

長い間微熱がある、頭痛がする、めまいがするなどを理由にすると、会社も体調が悪いと言っている人を無理やり連れて行くようなことはしないでしょう。

社員旅行に行きたくない時の対処法2:資格試験があることにする

自分にとって大きな資格試験があり、年に1回しかないからこの時期に勉強しないと試験に合格する可能性がかなり低くなってしまうというような内容を伝えることも手です。

社員旅行の当日、もしくは翌日が試験日だと伝えても良いですが、調べられてしまっては簡単にバレてしまうのであまりおすすめはしません。

社員旅行は直前に決まるものではないので、社員旅行の日程が決まった日に即座に資格試験があると伝えると良いです。

社員旅行に行きたくない時の対処法3:友人の結婚式があることにする

社員旅行に行きたくない時は、友人の結婚式が決まっていることにします。昔からの大切な友人なので絶対に出席したいことをアピールしましょう。

時々「何色のドレスで行ったら良いかな」とか「友人同士で催しをするんだけどどんなことをしたら良いかな」などと軽く同僚に相談しておくと信ぴょう性が増します。あまり言い過ぎるのはやめておいた方が良いので、あくまでも軽めに相談する程度にしておくことがコツです。

社員旅行に行きたくない時の対処法4:乗り物が苦手だと伝える

海外や遠くに社員旅行に行く場合は、飛行機が苦手で乗ることが出来ないと言うとそもそもの交通手段が無くなるので行かないで済む可能性が高くなります。高所恐怖症と伝えると、それはもう仕方ないよねという感じになりやすいです。

普段から飛行機を使っている場合は「いや、普段乗ってるよね?」という感じでその理由は通用しませんが、そうでない場合は社員旅行に行きたくない時に使える対処法です。

社員旅行に行きたくない時の対処法5:転職を検討する

社員旅行がある会社はおそらく翌年も実施することでしょう。そこの会社に在籍している限りほぼ毎年同じように、行きたくないという感情は起こってしまいます。

どうしても社員旅行に行きたくない場合は転職を検討することも対処法の1つです。今年の社員旅行から行きたくない場合は転職をすることを上司に伝えておくと、行かなくて良い場合が多いです。すでに辞めてしまう人を社員旅行に無理やり誘うという可能性は低いです。

社員旅行に行きたくない時の対処法6:実家の親が病気だと伝える

実家の親が病気をしていて、頻繁に様子を見に行っている状況だということを伝える方法もあります。急に何かあった時に社員旅行に行っているとすぐに帰れないので遠慮したいということを伝えることもできます。

親の病気ともなると、通常の会社であればさすがに社員旅行を優先して欲しいなんて言いません。注意点は会社の人が自分の親と知り合いの場合はこの方法は使わない方が良いです。

社員旅行に行きたくない時の対処法7:親族の行事があることにする

社員旅行に行きたくない対処法として有効なことは、社員旅行の当日は親族が集まって行事があることにすることです。

たとえば、法事で自分が絶対に出なければ行けないということを念押ししておきましょう。段取りや親族の迎えをすることがすでに決まっていることを伝えます。優先順位として社員旅行の方が上になることはほとんどないです。

社員旅行に行きたくない時の対処法8:前から予定が入っていたことにする

友人や家族と旅行に行く予定があってすでに宿泊先や飛行機の予約を取っている、姉夫婦がその日不在なので子どもの面倒を自分が見ることになっている、などと言う理由を使うことも出来ます。

どうしても外せない用事であるという内容にしておくことがポイントです。ただ遊ぶ予定が入っているだけでは通じないこともあります。社員旅行は仕事の一環だと言われてしまう可能性も高いです。

社員旅行に行きたくない時の対処法9:1日家を空けられないことにする

親が介護を必要としている、旦那もしくは嫁が仕事で朝も早く夜も遅いので子どもの送り迎えをしなければいけない、という理由で丸1日は家を空けられないことを伝えることも対処法の1つです。

どちらの理由も自分がいなければいけないという内容なので、社員旅行に行かないことを快諾してくれる可能性が高いです。

普段から頻繁に飲み会や外出をしている場合は信用してもらいにくいので、自分の状況に合った理由を考えましょう。

社員旅行に行きたくない時の対処法10:子供の学校の面談があることにする

社員旅行の日は子供の面談を学校とするようになっていることにします。詳しく内容を言う必要はありませんが、重要な内容であることをちらつかせたり、必ず自分が行かなければならないということを主張します。

学校側の予定がどうしても社員旅行の日でなければダメだということにしておきます。そこまで言っておけば学校の面談を優先させてくれる会社が多いです。わざわざ学校側に確認を取る会社もないでしょう。

社員旅行に行きたくない理由3つ

人それぞれですが、社員旅行に行きたくない多くの人には理由があります。ただ漠然と行きたくないわけではありません。いつの間にか社員旅行に行くことが楽しみではなく、仕事の延長のように感じて苦痛になる人が増えています。

ここでは社員旅行に行きたくない理由を厳選して3つ紹介します。自分に当てはまる人もいるのではないでしょうか?

社員旅行に行きたくない理由1:人付き合いが面倒くさい

仕事でも人付き合いを頑張っているのに、旅行でまでも仕事場の人と関わり合わないといけないのは面倒だと感じストレスを抱える人が多いです。

仕事場では仕事だからと割り切って人付き合いを頑張れている部分があります。社員旅行であっても一種の旅行なので羽を伸ばしたい気持ちもあるでしょう。ただ実際は仕事場の人と一緒だとなかなかそうはいかない状況が多々あるので行きたくないという気持ちになってしまいます。

社員旅行に行きたくない理由2:苦手な人がいる

社員旅行に行きたくない理由として、仕事場に苦手な人がいる場合もあります。旅行中は少なからずコミュニケーションを取ったり、運が悪ければ苦手な人と一緒の部屋になってしまう場合があります。

変な空気になって苦痛に感じてしまうことでしょう。苦手な人の存在ばかり気になって、旅行を楽しむことがなかなか出来ないという状況になってしまいます。

社員旅行に行きたくない理由3:上司に気を遣う

普通の旅行とは違い、思いっきり遊んだり好きなことをしたり出来ないのが社員旅行の1つの特徴です。上司には常に気を遣い疲れてしまうことも多々あります。

社員旅行が終わってしまえばまた普通の仕事場に戻るわけですから、旅行中に変なことをしてしまえば上司の態度が変わってしまうかも、と不安に思う人もいます。仕事の延長のように感じてしまいやすいです。

社員旅行に行きたくない時はうまく対処しましょう

今回は社員旅行に行きたくない時の対処法とその理由を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。自分にあった対処法を見つけた人もいるでしょう。

社員旅行を行っている会社に勤めていると、仕事よりも社員旅行の方が嫌でストレスに感じてしまう人もいます。どうしても社員旅行に行きたくない場合は、状況に合わせて対処方法をうまく活用していくことで行かなくて済むでしょう。

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