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2019年06月24日

管理職の給与のランキングが上位の企業10選|ランキングが上位の業界3つ

管理職になると、仕事の量も責任も増えていきます。一般的には、管理職になったら給与も増えると考えます。しかし、管理職になったら給与が下がるとも言われます。本当はどうなのでしょうか。増えるのか下がるのか。そこで、管理職の給与ランキングなどをご紹介していきます。

管理職の給与のランキングが上位の企業10選|ランキングが上位の業界3つ

管理職になると実質的な給与が下がるケースもある

管理職の給与のランキングが上位の企業10選|ランキングが上位の業界3つ
管理職になると、給与が下がると言われています。これは、業種や会社によって違いますが残業手当がつかないことで給与が少なくなります。管理職は本来管理監督者と言う意味です。

管理職には、仕事に関して自分で決めることができる裁量権を持っています。自分で決めた結果だから、残業手当がつかないのです

その他にも、基本給に管理職手当がつくと税率が変わります。そのため、一般社員のときよりも給与が下がる傾向にあります。

管理職の給与のランキングが上位の企業10選

管理職の給料は、業種や会社によって管理職の給与は変わります。すべての会社で、管理職になったら給与が下がるわけではありません。

例えば管理職でも、中小企業や大企業では給与も違います。公務員でも地方公務員と国家公務員では違います。そんな管理職の給与が高い順に、ランキング上位の企業をご紹介していきます。

管理職の給与のランキングが上位の企業1:キーエンス

管理職の給与ランキング上位トップは「キーエンス」でした。2019年2月の発表では平均年収が2,088万円で、キーエンスではボーナスが年4回あるので年収が多くなります。

キーエンスは、FAセンサーなどの製品な販売や企画をおこなっている会社です。計測制御機器では大手で、さまざまな機器に必要な部品を製造していて大阪に本社がある会社です。

管理職の給与のランキングが上位の企業2:GCAサヴィアン

管理職の給与ランキング上位企業の2番目は、「GCAサヴィアン」と言う東京都千代田区にある会社です。GCAサヴィアンは、大きな案件をあつかっている独立系のM&Aアドバイザリーの会社です。

株主の4割りが外国人で、グローバルな日系の会社となっています。平均年収は1,951万円ですが、50代では2,000万円を超える年収をもらっています。

管理職の給与のランキングが上位の企業3:日本M&Aセンター

管理職の給与ランキング上位企業の3番目に、「日本M&Aセンター」をご紹介します。日本M&Aセンターは、M&Aの支援サービスはもとより企業買収などをおこなっている会社です。日本M&Aセンターは、各分野の専門知識を持った専門家がそろっています。

やはり、課長クラス以上の管理職になると2,000万円以上の年収をもらっています。

管理職の給与のランキングが上位の企業4:野村ホールディングス

管理職の給与ランキング上位企業の4番目に、「野村ホールディングス」をご紹介します。野村ホールディングスは、三和グループの一員で投資銀行と証券をあつかっている会社になります。世界的な影響力もある、アジアで最大の規模をほこる会社です。

また、野村ホールディングスでは子会社が投資顧問業や投資信託業をおこなっています。

管理職の給与のランキングが上位の企業5:朝日放送

管理職の給与ランキング、上位企業の5番目として「朝日放送」をご紹介します。朝日放送は誰でも、知っているTV局でニュースやドラマなどを放送しています。TV局のお仕事はかなりハードで、時間の拘束が多いのでその分給与も高いです。

朝日放送に限らず、放送局の仕事は華やかな部署と裏方の部署があります。それぞれの部署によって、仕事の内容もかわりますし給与体制も違ってきます。

管理職の給与のランキングが上位の企業6:テレビ朝日ホールディングス

管理職の給与ランキング、上位企業として6番目に紹介するのが「テレビ朝日ホールディングス」です。テレビ朝日ホールディングスは、朝日放送のグループ会社名となっています。

テレビ朝日ホールディングスは、情報通信業界では年収ランキング3位となっています。テレビ朝日ホールディングスは、業績も良い会社で放送業界の仕事内容もさまざまですが、1つ1つの仕事は充実していてやりがいがあります。

管理職の給与のランキングが上位の企業7:伊藤忠商事

管理職の給与ランキング上位企業として、7番目に「伊藤忠商事」をご紹介します。伊藤忠商事は、日本の五大商社と言われていて安定した業績を誇っています。もっとも安定した会社の1つとされていて、業績も良好で管理職の給与にも表れていて高額です。

また、伊藤忠商事をはじめ大企業の給与は、仕事の量や質が高いだけに高額になります。

管理職の給与のランキングが上位の企業8:三菱商事

管理職の給与ランキング上位企業として、8番目に「三菱商事」をご紹介します。三菱商事は、伊藤忠商事と同じ五大商社の1つですが、五大商社の中では給与が一番高いのが三菱商事です。

三菱商事では、福利厚生からの優遇がされています。たとえば、海外勤務手当や深夜に残業した時の残業代などは、年収には含まれていません。そのため、公表されている平均年収よりもかなり高くなります。

管理職の給与のランキングが上位の企業9:ヒューリック

管理職の給与ランキング上位企業として、9番目に「ヒューリック」をご紹介します。ヒューリックは、住宅の賃貸やオフィスビルなどを手がけている会社です。ヒューリックは不動産会社として再開発や、投資開発事業をふくめた大手の不動産業を営んでいます。

ヒューリックの業績は好調で、年収も毎年増額されていて将来性のある会社です。

管理職の給与のランキングが上位の企業10:電通

管理職の給与のランキングが上位の企業10選|ランキングが上位の業界3つ
管理職の給与ランキング上位企業として、10番目に「株式会社電通」をご紹介します。株式会社電通は、広告代理店として世界第1位の会社で世界を相手に仕事をしています。そのため、電通の仕事の量はおのずと多くなります。

他の業種でも同じですが、電通の給与が高いのは残業が多いことが要因となっています。また、男女の区別がなく男女平どうの観点から、同じ仕事量をこなしています。

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管理職の給与のランキングが上位の業界3つ

管理職の給与のランキングが上位の企業10選|ランキングが上位の業界3つ
管理職の給与ランキングの、上位にくる業界は好調な企業が多いです。上位3つの業界は、「サービス業」と「情報・通信業界」、そして「卸売業」の業種になります。

給与ランキングが上位にくる企業でも年収に、福利厚生分を含まない企業も多いです。日本の企業でも、年俸制を採用している大手企業も多くなってきました。

管理職の給与ランキング、上位の業種をそれぞれご紹介していきます。

管理職の給与のランキングが上位の業界1:サービス業

管理職の給与ランキング上位の業界として初めに「サービス業」をご紹介します。サービス業は、形はないけれども相手が求めるものを提供していく職業です。飲食店やホテル・旅館もサービス業です。

電車や飛行機などの旅客関係も、サービス業の1つになります。サービス業界に属している企業には、大企業が多く企業の規模が大きく会社の利益も安定しています。そのため、管理職になると仕事の量も多くなります。

管理職の給与のランキングが上位の業界2:情報・通信業

管理職の給与のランキングが上位の企業10選|ランキングが上位の業界3つ
管理職の給与ランキング上位の業界2つ目は、「情報通信業界」をご紹介していきます。情報通信業界では、IT関連やスマートなどで日々革新的な技術が開発されています。情報通信業界は幅広い職種があり、新聞社や出版社をはじめ番組制作会社も同じ業界です。

情報通信業界は、NTTやソフトバンクをはじめ大手企業が多くそろっています。そのため、安定した会社が多く管理職の給与も、会社の利益が上がれば高額になります。

管理職の給与のランキングが上位の業界3:卸売業

管理職の、給与ランキング上位の業界3番目に、「卸売業」をご紹介していきます。卸売業とは、メーカーが製造した商品を小売り店に届ける会社のことです。今は卸売業という言い方ですが、昔は「問屋」という言い方をしていました。

卸売業界の企業は大手企業の商社も入りますから、管理職の給与も高額になります。最近では、直接メーカーがネット販売もおこなっています。そのため、卸売業と小売りの垣根が低くなっています。

今の管理職の給与の実情を把握しましょう

管理職になると、給与が下がると言われています。それには、さまざまな理由がありますが、家族にとっては大問題です。しかし、実際にはいろいろな手当がプラスされておりトータルで増額されています。そのため、管理職は年収で見ると一般社員のときよりも多くなるでしょう。

また、大企業と中小企業でも給与の格差はあります。ヘッドハンティングで、転職する人も管理職に昇進する人も、管理職の給与の実情を把握しましょう。

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