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2019年05月21日

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット9つ|時間を守るためには?

時間を守ること・遅刻をしないことは社会人としての最低限のマナーです。時間にルーズな人や遅刻をしてばかりの人は、たとえどんなに優秀であっても周囲から信頼を失ってしまうでしょう。この記事では遅刻や時間を守らないことで生じるデメリットについて解説しています。

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット9つ|時間を守るためには?

時間にルーズな人や遅刻する人の心境

みなさんの周りに、時間にルーズでいつも約束の時間に遅刻してくる困った人はいないでしょうか。

たとえ仲のいい友達や恋人であったとしても、時間にルーズで遅刻ばかりする人との付き合いはしんどいものですが、それがビジネスの相手ならばなおさらです。

約束の時間にいつも遅刻する人は、自分が相手に迷惑をかけていること、相手の貴重な時間を奪ってしまっていることを全く自覚していません。

だからこそ、平気で遅刻をします。

なぜ遅刻をしていはけないのか?

そもそも、なぜ遅刻をしてはいけないのでしょうか。まず、遅刻をすると自分の評価が悪くなり、人が離れていってしまいます。

ですが、それだけが問題ではありません。遅刻をすると、予定通りにスケジュールがこなせなくなるだけでなく、自分以外の人にも迷惑をかけてしまいます。

遅刻をするということは、相手の時間を奪っていることに外なりません。

なぜ時間を守るべきなのか?

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット9つ|時間を守るためには?
世界の中でも、日本は特に時間に正確な国として知られています。電車もバスも、遅刻せずほぼ定刻通りに来るのは日本をはじめとする一握りの国だけです。

つまり、日本人は世界的に見ても時間に厳しい国民性を持っていると言えるでしょう。

時間を守らない人や遅刻をする人に対する世間の目はとても厳しく、たとえどんなに性格がよくて優秀な人物であったとしても、「常識がない」「だらしない」というレッテルを貼られてしまいます。

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット9つ

一度や二度ならば、時間に遅れたり遅刻をしてしまったとしても大目に見てもらえるでしょう。

ですが、時間を守らなかったり遅刻の常習犯ならば、その人に対する社会的な評価はだだ下がりしてしまいます。

会社員ならば人事査定で厳しい評価が下され、場合によっては懲戒処分を受けることになりかねません。

ここからは遅刻や時間を守らないことで生じるさまざまなデメリットをご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット1:信頼をなくす

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリットとしてまず挙げられるのが、周囲からの信頼をなくしてしまうということです。

いつも遅刻を繰り返していると、「どうせこの人は時間を守らないだろう」と周囲からネガティブな目で見られるようになります。

時間にルーズな人は信用できないという理由で、責任のある仕事や役割を与えてもらえなくなるでしょう。

また、遅刻辟が原因でプライベートでも人がどんどん離れていってしまいます。

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット2:遅刻する人というイメージがつく

「あの人は必ず遅刻する」というイメージが定着するというのも、遅刻や時間を守らないことで生じるデメリットとして挙げられるでしょう。

体調不良や電車の遅延など、やむを得ない理由で遅刻する場合であっても、「どうせあの人は怠けて遅刻したに違いない」と信じてもらえなくなってしまいます。

いつも時間を守らない人は、「狼少年」のように、きちんとした理由があって約束の時間に遅れてしまった時でも受け入れてもらえません。

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット3:自律できていない人と思われる

約束の時間を守らないことで生じるデメリットのひとつに、自分を律することができない人と思われるとうい点も含まれるでしょう。

約束の時間や期日から逆算して計画的に行動をすれば、時間を守ることは決して難しいことではなく、幼稚園生や小学生でも簡単にできることなのに、それすらできないならばダメ人間のレッテルを貼られても仕方ありません。

「あの人はだらしない人だ」「いい年して常識がない」と思われてしまいます。

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット4:やる気がないと思われる

やる気がなく怠けものであると思われるというのも、遅刻をしたり時間を守らないことで生じるデメリットです。

ほとんどの人にとって、自分にその気さえあれば簡単に時間を守れるものですので、いつも遅刻をしている人に対しては「そもそもやる気がないに違いない」と憤りや呆れを感じることでしょう。

ビジネスシーンにおいても、「給料をもらっているのに最低限のこともできない困ったやつだ」と否定的に見られてしまいます。

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット5:準備がうまくできない人と思われる

時間を守らないことで生じるデメリットのひとつとして挙げられるのが、準備が上手くできない人だと思われるということです。

例えば9時始業の職場なのにいつも遅刻をしてくる社員は、小さな子供でも難なくこなせる朝の準備さえできないダメ人間だというレッテルが貼られてしまうでしょう。

このような人は、時間の厳守という点においてのみならず仕事の面においても何かと段取りが悪く、物事を計画的にこなすことができません。

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット6:計画性がない人と思われる

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット9つ|時間を守るためには?
計画性がない人だと思われるというのも、遅刻をしてばかりいる人が直面するデメリットとして挙げられるでしょう。

約束の時間から逆算して自分がすべきことをリストアップし、それらを一つひとつこなしていけば子供でも遅刻をすることはないのに、それができないというのは計画的な行動ができていないからに外なりません。

計画性がない人はプライベートでも仕事でも行き当たりばったりで、周囲に大きな迷惑をかけてしまうでしょう。

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット7:余裕がなくなる

時間を守らないことで生じるデメリットのひとつに、余裕がなくなるということも含まれるでしょう。

例えば締め切りにいつも遅れてしまう人は、「早く作業を終わらせなければならない」というプレッシャーにさらされるため、物理的にも精神的にも余裕がなくなってしまいます。

時間を守らずに土壇場になって焦るよりは、締め切りから逆算して計画的に作業をこなしておいたほうが、余計なストレスを感じずに済むはずです。

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット8:仕事が遅れる

仕事が遅れるというのも、時間を守らないことで生じるメリットとして挙げられるでしょう。

自分だけ残業をすれば済むならばまだよいほうですが、多くの場合、時間を守らないと自分だけではなく職場の人にも大きな迷惑をかけてしまいます。

また、取引先やお客様に取り返しのつかない迷惑をかけてしまうこともあり得るでしょう。そうなると人事査定で大きなマイナス評価を受けますし、場合によっては解雇の対象にもなります。

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット9:ボーナスが減る

時間を守らないことで生じるデメリットのひとつとして挙げられるのが、ボーナスが減るということです。

度重なる遅刻や締め切りの遅延を起こした社員に対しては、当然ながらマイナスの人事評価が行われるため、ボーナスの額にも響いてしまうでしょう。

また、繰り返し遅刻することに対して就業規則で罰則が定められていた場合には、懲戒処分の一環として減給処分をくらってしまうこともあり、経済的にダメージを負います。

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遅刻せず時間を守るためにできること6選

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット9つ|時間を守るためには?
以上で見たように、遅刻をしたり時間を守らないと社会的な信用を失うだけではなく、今の人間関係も経済的な安定も全てを失ってしまいかねません。

約束をした時間は必ず守るというのは、社会人としてと言うよりも、人として最低限のマナーです。

そうは言っても、なかなか遅刻癖を直せないことにお悩みの方もおられることでしょう。ここからは遅刻せずに時間を守るために実践したい6つのポイントをご紹介していきます。

遅刻せず時間を守るためにできること1:早寝をする

遅刻しないためにできることとしてまず挙げられるのが、早寝をするということです。早く寝れば起きなければならない時間にすっきりと起きられるようになるため、朝寝坊の回数が減るでしょう。

朝寝坊の最大の原因は、夜更かしにありますので、夜更かし癖のある人はまずそれを改善することからはじめましょう。

また、寝る前にスマホをいじったり、コーヒーや緑茶などのカフェイン飲料を摂ると眠りが浅くなるので要注意です。

遅刻せず時間を守るためにできること2:複数の目覚まし時計

目覚まし時計を複数使うというのも、時間を守るために実践したいポイントとして挙げられるでしょう。

目覚まし時計が一台だけだと、半分寝た状態で無意識のうちにアラームを消してしまうこともあるので、そのような事態を防ぐために、複数目覚ましを使うことをおすすめします。

また、ベッドの近くに目覚まし時計を置くとすぐに音を消してしまえるので、ベッドから離れた場所に目覚まし時計を置いてみてはどうでしょうか。

遅刻せず時間を守るためにできること3:腕時計を早めておく

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット9つ|時間を守るためには?
遅刻をせずに時間を守るためにできることのひとつに、腕時計の針を早めておくということも含まれるでしょう。

5分ほど腕時計の針を早めておき、こまめに腕時計を見ながら時間確認をすることで、常に5分前行動を取れるようになります。

ただし、「時計の針を5分早めてるからまだ大丈夫」と考えてしまうと本末転倒になり、結局時間が守れなくなってしまいます。

常に腕時計の時間にもとづいて行動するようにしましょう。

遅刻せず時間を守るためにできること4:10分以上の余裕をもって準備する

10分以上余裕をもって行動をするというのも、遅刻をせずに時間を守るために実践したいことでしょう。

何事も10分前行動を心がけていれば、想定外のトラブルが起きても約束の時間に遅れることなく、人に迷惑をかける心配もありません。

「時間ちょうどに到着すればいい」「ギリギリの時間までに仕事を終わらせれば大丈夫」と考えずに、プライベートでも仕事でも時間に余裕をもって準備を行うようにしてみてください。

遅刻せず時間を守るためにできること5:かかる時間を多めに考えておく

時間を守るために実践したいことの一つに、作業にかかる時間を多めに考えておくということも含まれるでしょう。

「これくらいすぐに終わる」と思うと、予想通りに作業が進まなかった時に時間に遅れたり遅刻してしまうので、5分でできそうなことでも、念のため10分ほどを見積もっておくことが大切です。

特に仕事では想定外のトラブルが起こるのは日常茶飯事なので、余裕をもたせた計画を立てるようにしましょう。

遅刻せず時間を守るためにできること6:時間を守ることを第一に考える

時間を守ることを何よりも大切に考えるというのも、遅刻をせずに時間を守るために実践したいポイントです。

いつも遅刻する人は、「少しぐらい時間に遅れたって問題ない」と甘い考えをしてしまっているものですので、まずはこの考え方を矯正することが不可欠です。

「何が何でも約束の時間までに間に合わせる」「絶対に遅刻をしない」と、常に自分に言い聞かせ、甘えそうな自分の心を叱咤しましょう。

遅刻せずに時間を守ろう

遅刻や時間を守らないことで生じるデメリット9つ|時間を守るためには?
今回は遅刻や時間を守らないことで生じるデメリットについて特集してきましたが、いかがでしたでしょうか。

遅刻をすることは、自分の評価を自ら下げてしまう行為ですし、何より多くの人に迷惑をかけてしまうものですので、時間厳守の精神を持ち、遅刻をしないように心がけましょう。

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