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2019年06月19日

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ

お酒は職場の潤滑油と言われるように、ビジネスパーソンとして飲み会に参加する際に適切なマナーを知っておくのは必須です。この記事では飲み会に関する基本的なマナーから、知っているようで意外と知らないマナーまで徹底解説しているので、ぜひご覧ください。

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ

マナーがあっても飲み会に参加するメリットがある

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ
近年、職場の若い社員の飲み会離れが進んでいると言われています。最近の若い世代は上の世代に比べてプライベートを重視する傾向が強いため、職場の飲み会を面倒くさいもの、残業代の支払われない残業と捉えてしまうのでしょう。

ですが、飲み会には参加するメリットが多くあります。この記事では飲み会に関して知っておくべきマナーを徹底解説しているので、仕事をより円滑に進めるためにも積極的に参加してみてはどうでしょうか。

上司や同僚などとコミュニケ—ションが出来る

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ
マナーがあっても飲み会に参加するメリットとしてまずご紹介したいのが、上司や同僚とコミュニケーションが取れるようになるということです。

職場では業務上必要な会話しかしない上司や同僚であっても、飲み会を通じてならば深いコミュニケーションが取れるため、それによって職場を働きやすい環境に変化させることができます。

良好な人間関係を築く事が出来る場面

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ
良好な人間関係を築くことができるというのも、マナーがあっても飲み会に参加するメリットのひとつとして挙げられるでしょう。

「飲みニケーション」という言葉があるように、お酒が入ると普段は話しにくい相手とも楽しく会話ができるようになり、お互いに堅苦しい雰囲気やよそよそしい雰囲気を減らすことができます。

だからこそ、顧客への接待として飲み会が重視されるのでしょう。

仕事がスムーズになる

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ
マナーがあっても飲み会に参加するメリットのひとつとして、仕事がスムーズになるということも数えられるでしょう。

職場の人間関係がよそよそしければ仕事もスムーズに進まなくなってしまうものですが、飲み会を通じて上司や同僚との関係を深め、お互いについての理解も深めることができれば、仕事がより円滑に進むようになるはずです。

知っておくべき飲み会マナー7選

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ
以上で見たように、飲み会に参加することにはさまざまなメリットがあります。そのため、できるならば積極的に飲み会に参加したいところだと言えるでしょう。

飲み会に参加するにあたって気を付けたいのが、きちんとマナーを守るということです。仕事を円滑に進めるために飲み会に参加しても、マナーが悪ければ上司や同僚・クライアントに悪い印象を持たれ、逆効果になってしまいます。

知っておくべき飲み会マナー1:席順に注意する

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ
知っておくべき飲み会のマナーとしてまずご紹介したいのが、席順に注意するということです。

レストランであれ居酒屋であれ、上座と下座に注意し、上座には上司やクライアントを座らせ、下座には平社員や接待する側が座るのが飲み会のマナーです。

個室ならば、入り口に近いほうが下座にあたります。料理の受け取りや注文は、下座に座った人が置こうなうのがマナーです。

知っておくべき飲み会マナー2:乾杯のグラスの位置

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ
乾杯時のグラスの位置に気を付けるというのも、知っておくべき飲み会のマナーのひとつとして挙げられるでしょう。

上司やクライアントと乾杯する際に、上司のグラスよりも高い位置で乾杯するとややマナー違反になってしまいますので、目上の方との乾杯の際はグラスの位置を低めにするように心がけてみてください。

ちょっとした配慮で、相手に良い印象を与えることができるはずです。

知っておくべき飲み会マナー3:最初はなるべくお酒で乾杯をする

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ
知っておくべき飲み会のマナーのひとつとして、最初はできるだけお酒で乾杯するということも挙げられます。

最初はお酒で乾杯するのが「一般的」とされているため、お酒が全く飲めない・妊娠中である・帰りに車の運転をしなければならないなどの特別な理由がないのならば、その場の雰囲気に合わせて最初だけでもお酒で乾杯するのがマナーです。

知っておくべき飲み会マナー4:お酌は両手で

お酌は両手で行うというのも、知っておくべき飲み会のマナーのひとつに含まれるでしょう。お酌をする際に片手ですると、相手をいい加減にあしらっている、あるいは相手を自分より下に見ているようにとられてしまいかねません。

片手でお酌をするのは丁寧さや礼儀正しさに欠ける行為ですので、きちんと両手を使ってお酌をするのがビジネスパーソンとしての飲み会のマナーでしょう。

知っておくべき飲み会マナー5:飲む量

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ
知っておくべき飲み会のマナーのひとつとして挙げられるのが、飲む量に気を付けるということです。

職場の飲み会は酔っぱらうことが目的ではなく、職場の人々と交流して職場の人間関係を深めることが目的ですので、飲みすぎるとその目的から外れてしまうだけでなく、参加者に大きな迷惑をかけてしまいます。

たとえば、酔ってセクハラ発言や暴言を吐いてしてしまえば、それは取り返しのつかないことになるでしょう。

知っておくべき飲み会マナー6:締め方

締め方についても、知っておくべき飲み会のマナーのひとつです。上司から締めの言葉を任された時に慌てずに済むように、あらかじめ締めの言葉でよく使われるフレーズを覚えておくことをおすすめします。

また、上司が締めの言葉を言うことも多いので、その際にはお酒を飲んだり食べ物を食べたりせずに、きちんと姿勢を正して上司の言葉を聞くようにするのもマナーです。

知っておくべき飲み会マナー7:お礼の伝え方

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ
知っておくべき飲み会のマナーのひとつに、お礼の言葉をきちんと伝えるということも含まれるでしょう。

飲み会で上司が多めに支払いを負担してくれたり、忙しいところクライアントが飲み会に参加してくれたならば、飲み会が終わった後きちんと「本日は誠にありがとうございました」とお礼を伝えるべきです。

また、相手がクライアントの場合は、改めてメールで後日お礼をするのもよいでしょう。

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飲み会で注意するポイント4つ

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ
以上では、飲み会で必ずおさえておきたい基本的なマナーについてご紹介してきました。社会人になりたての頃は、右も左もわからず、飲み会でとんだマナー違反をしてしまう人も少なくありません。

ここからは、飲み会に参加する際に注意しておきたいポイントを4つご紹介していきますので、飲み会のマナーがよく分からず不安な方はぜひ参考になさってみてください。

飲み会で注意するポイント1:二次会は事前に予約

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ
飲み会で注意すべきポイントとしてまずご紹介したいのが、二次会の会場はあらかじめ予約をしておくということです。

二次会会場を予約しておかないと、「二次会に行こう」と盛り上がった雰囲気の中でお店が見つからず、飲み会の参加者を待たせてしまうことになります。

上司やクライアントが相手の場合、このようなことはとても失礼な行為ですし、何より「段取りが悪い」「仕事ができない」と判断されかねません。

飲み会で注意するポイント2:言葉遣い

言葉づかいをきちんと心がけるということも、飲み会で注意したいポイントのひとつです。いくら無礼講の飲み会であったとしても、上下関係がある職場の飲み会ならば、敬語・丁寧語を使うのは必須です。

お酒が入るとつい気が緩んで乱暴、あるいは失礼な言葉づかいになってしまう人もいますが、これは社会人として絶対にNGな行為ですので、気を付けたいところでしょう。

飲み会で注意するポイント3:話す内容

飲み会で注意するポイントのひとつとして、話す内容を気を付けるということも含まれるでしょう。

職場の飲み会は親しい友人との飲み会とは違うことをきちんと認識すること、お酒が入って雰囲気が盛り上がったとしても、職場の人に対してプライベートに踏み込むような質問をしないことも、社会人としてのたしなみです。

たとえば、「恋人はいるの」「結婚はしないの」といった内容の会話は、いくらお酒が入っていても厳禁です。

飲み会で注意するポイント4:運転の有無

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ
運転の有無も、飲み会で注意したいポイントでしょう。自身を含め、飲み会の参加者に飲み会終了後に車を運転する人がいるならば、お酒を絶対に飲まないようにするのが鉄則です。

また、車で来たのにどうしてもお酒が飲みたいならば、代行運転サービスを利用するようにしましょう。

飲み会のマナーを知っておくと役に立つことが多い

知っておくべき飲み会マナー7選|飲み会で注意するポイント4つ
今回は、飲み会の知っておくべきマナーについて特集してきましたがいかがでしたでしょうか。

飲み会を通じて職場の人々と交流を深めたり、クライアントとコミュニケーションをとることができるため、飲み会に参加することはビジネス上大きなメリットがあると言えます。

社会人として知っておくべき飲み会のマナーをおさえて、飲み会での人脈を仕事に還元できるようになりましょう。

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