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2019年07月09日

名刺交換のマナーとは?渡す時と受け取る時のマナー8つをご紹介!

きちんと名刺交換ができると、ビジネスマナーがワンランクアップするだけでなく「仕事ができる人」と思ってもらえます。正しい方法で華麗に名刺交換をこなして、スマートな印象を与えましょう。ライバルに大きく差をつけることができます。

名刺交換のマナーとは?渡す時と受け取る時のマナー8つをご紹介!

名刺交換は社会人に必須

名刺交換のマナーとは?渡す時と受け取る時のマナー8つをご紹介!
きちんと名刺交換ができる人を見ていると「仕事ができる人」という印象を持ちませんか。名刺交換は社会人にとってなくてはならないものであって、仕事以前の問題として身につけなければならないビジネスマナーです。

とはいえ名刺交換はなかなか奥が深いもので、正しい名刺交換ができる人は意外と少ないのではないでしょうか。だからこそチャンスです。相手方に名刺を正しく渡してライバルに差をつけましょう。

ビジネスマナーとは

名刺交換のマナーとは?渡す時と受け取る時のマナー8つをご紹介!
ビジネスマナーとは、身だしなみや言葉づかいや電話対応、メールの送り方にはじまって、社会人として身につけなければならないことの総称です。

そしてその中でも名刺交換はとても重要なビジネスマナーといえるでしょう。社会人にとってすべての基本ともいうべきマナーで、特に接客業や営業職に就かれている方にとっては重要です。

名刺交換のポイント

名刺交換のマナーとは?渡す時と受け取る時のマナー8つをご紹介!
では名刺を正しく渡すにはどのようにすればいいのでしょうか。名刺交換をするときには、押さえておくべきポイントがいくつかあり、それさえマスターすればスマートに名刺交換をすることができるようになります。

名刺交換をするときは、相手方が一人だけなのか複数人なのかを考える必要があります。では「1対1の場合」と「複数人の場合」では、どのように違うのかについて見ていきましょう。

1対1の場合

名刺交換のマナーとは?渡す時と受け取る時のマナー8つをご紹介!
まず、「1対1の場合」についてご説明します。

・名刺を取り出したら名刺入れの上に名刺を乗せる
・名刺と名刺入れの間に人差し指を入れ、親指と人差し指で名刺をはさんで両手で持つ
・名刺を相手に差し出す
・「○○株式会社の△△部の××と申します」と会社名、部署名、名前を伝える
・相手が名刺を差し出す
・自分の名刺入れを下にして相手の名刺を乗せ両手で受け取る
・「頂戴いたします」「よろしくお願いいたします」と言う

複数人の場合

名刺交換のマナーとは?渡す時と受け取る時のマナー8つをご紹介!
複数人数の場合は相手方の肩書によって名刺交換の順番を考えます。複数人数で名刺交換をするときも、名刺入れから名刺を取り出して名刺入れの上に名刺を乗せるところまでは、1対1の場合と同じです。

しかし複数人数の場合は、一番役職が高い相手方と最初に名刺交換を行うようにします。部長→課長→係長といった形で、肩書の順番に名刺交換していくのがポイントです。順番を間違えると失礼にあたりますので注意しましょう。

名刺を渡す時の交換マナー4つ

名刺交換のマナーとは?渡す時と受け取る時のマナー8つをご紹介!
名刺交換の大まかな流れについて述べてきましたが、もっと細かいマナーについても見ていきましょう。名刺交換は意外とすることが多くて大変です。サラリと名刺を交換できるようになるのは少々時間がかかりますが、コツをつかんで慣れてしまえばどうということはありません。

それではさっそく「名刺を渡す時の交換マナー4つ」について説明しますので、ご覧ください。

名刺を渡す時の交換マナー1:立場の低い方から

名刺交換というからには自分と相手方の少なくとも2名以上での作業になるのですが、このときに「立場の低い方から名刺を差し出す」のがマナーです。

相手が取引先のお客様である場合など自分の方が立場が低いときは、迷うことなく自分から名刺を差し出し、礼儀正しく渡しましょう。遠慮して相手が名刺を取り出すのを待つ必要はありません。

名刺を渡す時の交換マナー2:挨拶のあとすぐ

名刺交換にはタイミングも大切です。いつでもどこでも思いついたときに名刺を出すのではなく、名刺は「挨拶のあとすぐに出す」のが一般的なマナーです。

とはいえ急に相手方に電話がかかってきたりなど、挨拶のあとすぐに出せない状況もあります。そういったときはケーズバイケースで、相手が名刺を受け取れるタイミングで渡しましょう。

名刺を渡す時の交換マナー3:名刺入れから取り出す

名刺交換をするときはすぐに取り出せるように、取り出しやすい場所に名刺入れを入れておきましょう。名刺入れがどこにあるのかわからずに探していると、モタモタしている印象を与えてしまいます。

そして名刺入れの中身を整理しておき、自分の名刺をサッと取り出せるようにしましょう。名刺入れの中にいろいろな方の名刺を入れていると、他人の名刺を渡してしまうことにもなりかねません。

名刺を渡す時の交換マナー4:名刺の向き

名刺を渡すときは相手が名刺に書かれた情報を読み取れるように、相手にとって文字が読める向きで渡すのもマナーです。このときに名刺入れの向きにも気をつけましょう。開け口とは反対側の輪になっている方を相手に向けて、その上に名刺を乗せて名刺を渡します。

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名刺を受け取る時の交換マナー4つ

名刺交換のマナーとは?渡す時と受け取る時のマナー8つをご紹介!
名刺を渡すときのマナーについて述べてきましたが、名刺交換では受け取るときのマナーも大切です。ここからは名刺を受け取るときのマナーについてご説明しますので、ご覧ください。

名刺を受け取る時の交換マナー1:片手で受け取らない

まず絶対やってはいけないことは「名刺を片手で受け取ること」です。特に相手方が目上の人だった場合は、とても失礼な印象を与えてしまいます。どんなに急いでいても両手で受け取れるように、名刺交換のときは手に他の物を持たないように気をつけましょう。

名刺を受け取る時の交換マナー2:指で社名や名前を隠さない

名刺を渡すときは相手が文字を読める向きで渡しますが、このときに自分の指で社名や名前を隠してしまわないようにしましょう。名刺交換は相手に自分を知ってもらうチャンスです。名刺に書かれた自分の情報を包み隠さず相手に見せましょう。

名刺を受け取る時の交換マナー3:しばらく出しておく

名刺交換が終わった後に席に着く場合は、商談中は受け取った名刺をテーブルの上に出しておくのがマナーです。名刺交換の後で席に着くタイミングでテーブルの上に自分と相手の名刺を置き、商談が終わって席を立つときに初めて名刺をしまうようにします。

名刺を受け取る時の交換マナー4:名刺を置く場所

テーブルに名刺を並べるときは順番にも気をつけましょう。名刺交換の後に席に着いたら、一番右側に自分の名刺を置き、その隣に相手方の名刺を並べていくのがマナーです。このときに、部長→課長→係長というふうに相手方の役職の高い順番に並べるようにします。

見てる人は見ている!名刺交換もビジネスマナーのひとつ

名刺交換のマナーとは?渡す時と受け取る時のマナー8つをご紹介!
「たがが名刺交換くらいで」「肝心なのは商談の中身」と油断してしまうことはありませんか。名刺交換は仕事そのものではありませんが見ている人は見ています。

名刺交換をキチンとできると、「スマートで仕事ができる人」という印象を与えることができます。正しい名刺交換のしかたを身につけて、ビジネスマナーをワンランクアップさせましょう。

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