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2019年12月20日

内定先に送る年賀状例文4選|内定先に年賀状を送る際注意点

内定先に年賀状を出すべきか否かは人によって意見が分かれてきます。また内定先から思いがけず年賀状を受け取ることもあります。そのような時の対処に悩んだり、どのように文章を書いたりしたら良いか悩む方も多いです。そこで内定先への年賀状の例文をまとめました。

内定先に送る年賀状例文4選|内定先に年賀状を送る際注意点

内定先への年賀状は出すべきなのか

内定先への年賀状については、出さないといけないわけではありませんが、出しておくとより良い印象を与えることができます。

新卒者が数名程度いるのであれば、念のために出しておいた方がいいでしょう。なぜなら、大多数の新卒者が内定先に年賀状を出しているのに、自分だけが出していなかったら気まずいからです。悩むなら出しておいた方が良いでしょう。

年賀状を出したからといってネガティブなイメージを持たれることもないからです。

いつまでに出すべき?

内定先への年賀状は特に注意を払い、元旦に届くようにしましょう。

年賀状がいつ届くかは個性が出やすい一面で、几帳面な方は元旦に届くように12月24日くらいまでに出しますが、そうではない方は大晦日に出して1月3日以降に届くケースも多いです。内定先であれば、几帳面な印象を与えたほうがいいのは言うまでもありません。

内定先への年賀状を出すのであれば、普段遅めであったとしても、元旦に届くように早急にしましょう。

内定先から年賀状が送られてきた時の対応

内定先から年賀状が届いた場合は、返信は出しておいた方が賢明です。

中には返信が無くても気にしない企業もありますが、良く分からないのであればぜひ出しておきましょう。宛名も年賀状が来た時の差出人の方に出すようにして差し支えありません。

人事担当の方の名前で年賀状が届いたら人事担当者の方宛へ、社長のお名前で年賀状が届いたら社長宛にしましょう。仮に年賀状の時期を逃してしまっても、寒中見舞いとして出しましょう。

内定先へ送る年賀状に書くべき4つの項目

内定先へ送る年賀状に書くべき項目として、4つの項目があります。

年賀状独特の賀詞はもちろんですが、新入社員としての意気込みなどもあると、企業側としても「この人を採用して良かった」と感じて頂ける可能性が上がるでしょう。

どのように書いたら良いか悩む方も多いでしょうが、例文なども色々とありますので、例文を参考にしつつ年賀状を書いていきましょう。では、内定先に書く年賀状で書くべき項目を見ていきましょう。

年賀状に書くべき項目1:新年の賀詞

年賀状ですので、「謹賀新年」などの賀詞は必須です。

内定先に書く年賀状として賀詞には細心の注意を払いましょう。「あけましておめでとうございます」とか「A HAPPY NEW YEAR」という賀詞は目上の方に書く年賀状の賀詞としては正しくありません。

「謹んで新年のお慶びを申し上げます」など「謹」や「恭」の文字が入っているもので、尚且つ「迎春」などの二文字以下の例文でもない賀詞を選びましょう。

年賀状に書くべき項目2:入社後の意気込み

入社後の意気込み等も内定先に出す年賀状に記載しましょう。

「身の引き締まる思いです」など、緊張しているけれど、やる気がみなぎっている気持ちを書くことにより、新社会人らしい年賀状にすることができます。内定先に出す年賀状として、そのような表現の例文を選ぶと間違いありません。

数ある例文のうちから、よりご自身の想いに近い例文を選びましょう。

年賀状に書くべき項目3:新年の抱負

内定先から内定を頂いたからには、今後の働きに期待をされているはずですので、抱負を書きましょう。

意気込みとしては「新社会人として頑張る」など、新社会人としての抱負を書きましょう。決して「100万円以上の売り上げをあげたい」など踏み込んだ抱負を書く必要はありません。内定先に出す年賀状の例文も複数ありますので、色々な年賀状の例文を参考にしましょう。

無難な例文を少しアレンジするくらいがちょうど良いです。

年賀状に書くべき項目4: 簡単な自己紹介

企業だと取引先からの年賀状も多いですし、新卒者が多いと年賀状も多い事が考えられますので、簡単な自己紹介があったほうが良いでしょう。

内定先に送る年賀状に「〇〇大学の〇〇です」と書いたほうが、氏名だけの状態より分かりやすい状態になり、親切です。自己紹介もそんなにたくさんの事を書く必要はなく、誰かが理解できる程度であれば問題ないので一行程度で問題ないです。

例文を参考にしつつ、自己紹介も織り込みましょう。

内定先に送る年賀状の例文4選

内定先に送る年賀状は新年の抱負とプラスアルファでご自身の事や気持ちについて書くと良いでしょう。

それに相応しい例文は4つあります。もちろん、下記以外の例文もネット上には色々とありますので、よりご自身の気持ちや状況に近い例文を参考にしても良いでしょう。

内定先に送る例文1:新年の抱負と仕事について

新しい職場は、仕事は密接な関係がありますので仕事について書く事も良いでしょう。例文としては下記のとおりです。

「無事貴社から内定を頂き、気持ちを新たにしております
これから貴社の社員として頑張る所存ですので何卒ご指導をお願いいたします」

内定先に送る例文2:新年の抱負と私生活について

私生活について年賀状に織り込むことで人間味が出る一面があります。

しかし、遊びや恋愛関係のことを書くなど、余りにも砕けすぎ、良い印象を受けない可能性が高いですので、この場合は大学生活の事などにしておいた方が無難です。例文としては下記のとおりとなりますが、様々な例文を参考にまとめましょう。

「社会人としての新たなスタートに身が引き締まる想いです
今は学生生活の最後に卒論をまとめて参りたいと思っております」

内定先に送る例文3:新年の抱負とこれからについて

これからの事を書くことによって長い付き合いになる、すなわち長く働いてくれるという安心感を持っていただくこともできます。

だからこそ、これからの展望について書いても良いでしょう。例文は下記のとおりです。

「社会人としての新たなスタートに身が引き締まる想いです
一日でも早く貴社のお役に経つように努力し貢献してまいりたい所存ですのでご指導をお願いいたします」

新年の抱負と自己アピールについて

他の人と少し差を付けたいのであれば、新年の抱負にプラスアルファで自己アピールをしましょう。

企業は多くの年賀状を受け取る可能性が高いので、目を引く年賀状も良いでしょう。しかし、奇抜である事は良いとは言いがたいです。奇抜すぎない自己アピールで差を付けましょう。例文は下記のとおりです。

「社会人としての新たなスタートに身が引き締まる想いです
貴社に貢献するため〇〇の資格を取得しお役に立ちたいと存じます」

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内定先へ年賀状を送る際の注意点

内定先に年賀状を送る際に気を付けたい点は、主に4点あります。

企業も様々ですので、必ずしもしてはいけないとは限らないケースも多いですが、下記の事は出来るだけ心がけましょう。

注意点1:メールは使用しない

メールは基本的に略式ゆえに、取引先から年賀状が届いた時にメールを使用するのは良くないです。

しかし、企業によっては年賀状ではなく、年賀メールが来るケースもあります。この場合は年賀メールを返信する形で問題ありません。しかし、賀詞に気を付けるなど年賀メールも年賀状と同じく気を付けるべき点は気を付けましょう。

年賀状か年賀メールかは企業のカラーによって違いますが、文章は例文を参考にしましょう。

注意点2:会社の住所へ出す

内定先から届いた年賀状は会社の住所に出すようにして、決して人事担当者や社長個人には出さないようにしましょう。

さらに宛先は「役職、指名、様」の順番を厳守する必要があります。よくあるケースとして「〇〇社長様」と書くのは、一見丁寧には見えますが間違いです。「社長〇〇様」と書く事こそ、正しい宛名の書き方です。

注意点3:元旦に届くようにする

特に内定先へ年賀状を送る際には、元旦に届くようにしましょう。

企業のカラーにもよりますが、元旦に届くように年賀状を書く事が出来る人の方が、仕事をしていくうえで信頼出来る人と判断される可能性が高いです。それに対し、元旦に年賀状が届かないとルーズな人と見なす人もいる可能性が否定できません。

元旦に届く事にマイナスイメージを抱くケースは稀ですので、元旦に届くようにする事が大切です。

注意点4:自筆のメッセージを添える

自筆のメッセージを添えるだけで、心がこもっているように感じられます。

昨今はパソコンで年賀状を作るので文字があらかじめ書かれていますが、それだけだと味気なく見えたり、義理だけを果たしてて心がこもっていないように感じられてしまう一面があります。字が苦手であったとしても、丁寧に書いているか雑に書いているかは、見たら分かります。

字を書くのが苦手であっても、自筆のメッセージは大切です。

内定先へ年賀状を送ってみよう

確かに年賀状を内定先に送らなかったから失礼に当たるわけではありませんが、ないよりはあったほうが心情が良いものです。

昨今は年賀状を禁止している企業もあるので、事前に禁止されているのではなければ、送っておいた方がベターでしょう。

逆に企業から先に年賀状が来るケースもあります。その場合でしたら、出来れば年賀状を返信し、時期が過ぎていたら寒中見舞いにしたほうが心情が良いでしょう。

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