Search

検索したいワードを入力してください

2019年11月16日

【男女別】40代フリーターの生活や実態・正社員になる方法

フリーターといえば、正社員のような責任もなく時間を有効活用することができます。主に、大学を卒業してから定職に付いていない人が行っているのが一般的です。中には、40代なのにフリーターをしている人もいます。今回は、40代フリーターについて取り上げます。

【男女別】40代フリーターの生活や実態・正社員になる方法
40代フリーターの実態(男/女・年収・結婚・生活)+40代フリーターの就職率+40代フリータから正社員になる方法+40代フリーターにおすすめの転職サイト

40代フリーターの実態とは

40代でフリーターをしている男性のことを知っていますか。通常、フリーターは30代手前には辞めないと正社員にはなれないと言われています。なので、40代でフリーターをしていれば、ずっと非正規で働く可能性が高いでしょう。そんな40代フリーターの男女・年収・結婚・生活全般についてまとめました。

40代のフリーターは、男性と女性どちらが多いの

フリーターとは、アルバイトなどの非正規雇用で生計を立てている人です。このフリーターは、総務省の調査結果によると155万人と言われています。そして、40代のフリーターは約40万人と言われています。なので、地方都市の人口程度の人がフリーターとして働いています。そんなフリーターですが、男性と女性だとどちらが多いのでしょうか。割合としては、2016年のデータによると、女性が82万と男性がが73万人なのでほぼ横ばいといえるでしょう。総務省のデータには、年齢別がないのでおおよその数字です。

40代のフリーターは、どれぐらいの年収なの?

40代フリーターは、どれぐらいの年収なのでしょうか。さまざまなデータがありますが、厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、年収が200万円以下の人が約70%と言われています。

そのため、ほとんどの人は正社員の平均値である300万円から400万円に届かないとされています。平均年収に関するサイトによると、フリーターは60万円~150万円の給料をもらっていると言えます。ただし、例外としてコンパニオンなどの時給が高いフリーターは年収が400万円です。

そして、40代フリーターの年収は就業構造基本調査によると149万円とされています。そのため、月に15万円程度の給料をもらっています。さらに、この年収は20代フリーターの年収と変わりません。逆にサラリーマンは、平均年収が下がっていると言われていますが、年齢を重ねるごとに年収が上がります。さらに、フリーターは40代を超えると年収が下がります。サラリーマンも50代後半になると収入が落ちますが、生活できなくなる程度ではありません。フリーターの年収が差が下がると、支出にもよりますが死活問題になります。

40代のフリーターは、結婚しているのか?

フリーターになると、収入が低いので結婚するのは難しいでしょう。結婚されている人のほとんどが正社員とされています。では、40代フリーターの結婚率はどれぐらいなのでしょうか。こちらも就業構造基本調査を参考にすると40代で結婚されている率は、24%とされています。正社員は57%と結婚している率が高いでしょう。このデータからも結婚している人もいるが、とても少ないことが分かります。

それでも、24%の40代フリーターは結婚していることになります。この人達が結婚できた理由は、奥さんが正社員として働いているケースもあるでしょう。最近は、男性が主夫で女性が稼ぎ頭として頑張っているでしょう。

40代フリーターの生活とは

40代のフリーターは、どのような生活をしているのでしょうか。収入にもよりますが、ほとんどのフリーターは年収が低いので、実家で暮らしいていることが多いです。また、アパートなどで暮らしている人も彼女とお金を出し合いながら生活しているようです。そして、年収が少ないので消費も少ないです。また、恋人のいない人はデートすることがなく、自宅で生活していることも多いでしょう。

40代フリーターの就職率とは

40代のフリーターの就職率は、どれぐらいでしょうか。これは、本人の職歴によって左右されることもあるでしょう。例えば、以前は正社員として数年働いていてフリーターになった場合は、経験などを評価してもらえて就職率が高い可能性が高いです。逆に、フリーターしか経験のない人については、企業が評価してくれない場合もあります。なぜなら、フリーターの仕事は単純労働だからです。そして、正社員のように責任を取ることもないことも関係していると言えるしょう。

そんな40代のフリーターの就職率は、就業構造基本調査によると20%となっています。10人に2人は就職できるのです。そして、1番就職できるフリーターの年齢は20代の28%です。

やはり、30代を超えると正社員として働くことの難したさが現れているデータでしょう。そして、20代ではフリーター向けの就職支援が多いですが40代になると少ないこともあり、自分の力で探すことになるでしょう。もしくは、自分で起業してビジネスをスタートする方法などがあります。もし、成功すれば正社員よりも多くのお金を稼ぐことができるでしょう。

40代フリーターが正社員になるには

ここまで、40代フリーターの年収や結婚について紹介しました。やはり、年収に関しては正社員よりも低く、年齢を重ねることで仕事も少なくなる傾向になります。それでは、40代フリーターでは正社員になることは厳しいでしょうか。確かに、20代でフリーターをしている人よりは正社員になることは難しいでしょう。なぜなら、20代で特に前半であれば第2新卒と同じなので、会社で育てることも出来るでしょう。

しかし、40代になると普通のサラリーマンであれば上司として部下を育成している年代です。なのに、アルバイトしか経験のないフリーターであれば、採用してもらえる可能性は低いでしょう。そんな40代フリーターが正社員になる方法を紹介します。

コネ採用を狙う

40代のフリーターが正社員になるには、コネ採用を狙いましょう。この話をすると、】自分には正社員の知り合いもいないと考えるでしょう。それでも、フェイスブックをしている社員にコンタクトを取って知り合いになることも可能です。そして、両親にもダメ元で紹介してみましょう。もしかしたら、正社員になれるかもしれません。

人材不足の業界を狙う

40代フリーターが正社員になるには、人材が不足している業界に入ることです。例えば、未経験からも就職できる警備員や介護職(ヘルパーの資格は必要)などが挙げられます。警備員は、正社員でも年収が少ないですが正社員になることも難しくはありません。介護職も未経験から採用してることや資格取得をサポートしてくれる企業もあります。そして、国の政策によって少しだけ給料が挙がっています。

転職エージェントを利用する

ただでさえ、40代で経験の少ない人が正社員になるのは難しいです。そこで、自力ではなく転職のプロに頼んでみるのも良いでしょう。転職エージェントでは、アドバイザーが就職するためのプランを作成してくれます。さらに、相談者にあった求人を提供してくれるので、こちらで職探しすることもないので、ラクに就職活動ができます。次のページから40代フリーターにオススメの転職サイトを紹介します。

スタートアップ企業を狙う

40代フリーターが正社員になるには、スタートアップ企業を狙うのも良いでしょう。スタートアップ企業とは、設立年数が浅いところです。これらの企業は、社員数も少なく拡大していく中で社員を増やす場合があります。その時に40代フリーターのあなたが応募して正社員になりましょう。このような企業は、ウォンテットリーといったフェイスブックのような就職サイトにもあるため、興味のある人は確認してみてくださいね。

40代フリーターにおすすめの転職サイトって何?

20代であれば、フリーターをターゲットにした転職サイトがあります。そちらでは、未経験でも採用してもらえる企業が多いです。それが、40代になると転職サイトが少なくなります。それでも、40代フリーターが使える転職サイトを紹介します。

40代フリーターにおすすめの転職サイト:リクナビネクスト

40代フリーターにオススメの転職サイトは、リクナビネクストです。やはり、新卒の就職も行っているリクナビが運営しているため、求人数も多いでしょう。そして「異業種やフリーターからの転職も多い」といったキャッチコピーのある求人もあるので、40代フリーターもチェックしましょう。

40代フリーターでも正社員になれる

ここまで40代フリーターの現実についてまとめました。やはり、正社員よりも収入が少ないことが浮き彫りとなりました。しかし、40代フリーターでも正社員になることは可能です。

その方法としては、転職エージェントなどが挙げられます。アドバイザーと相談しながら正社員を目指しましょう。

Related