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2019年10月16日

Canvaの使い方で知るべきこと10個|使い方を知るべき人の条件4つ

「プレゼンやチラシでおしゃれな画像を用意したいけど、デザインセンスがない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、初心者にも使いやすい画像ソフト「Canva」の使い方で知るべき10のことを紹介しています。

Canvaの使い方で知るべきこと10個|使い方を知るべき人の条件4つ

Canvaの使い方をマスターすればプロ並みのデザインが作成できる

Canvaは、とても簡単なツールでありながらも使い方をマスターすればプロ並みのデザインを作ることが可能です。

Canvaでプロ並みのデザインを作れる理由の1つ目は、多くの機能があるからです。プロのデザインに欠かせないフォントや素材を利用できる機能もあります。もう1つの理由は、テンプレートがあるからです。豊富なテンプレートを利用すれば、迷わずプロっぽいデザインが作れます。

Canvaの使い方で知るべきこと10個

Canvaを使うときに必ず知っておきたいポイントがあります。

ここでは、Canvaの多様な機能のうち、必ず覚えておきたい10個のポイントを紹介します。この10個のポイントを覚え、実際に使いこなせるようになることでCanvaで本格的なデザインの画像を作れるようになります。

Canvaの使い方で知るべきこと1:画像サイズの設定方法

Canvaの使い方で知るべきことの1つ目が、画像サイズの設定方法です。

Canvaでは、用途別の画像サイズが選べるほか、自分で画像サイズを指定することもできます。用途別の画像サイズを選ぶには、有数ページの「デザインを作成」から選びます。

自分で画像サイズを指定するには、「カスタムサイズ」をクリックし、幅と高さを入力、単位を選んで画像作成を開始します。

Canvaの使い方で知るべきこと2:レイアウトを選択する方法

Canvaの使い方で知るべきことの2つ目が、レイアウトの選択方法です。

レイアウトはテンプレートとも呼ばれており、画像作成画面の右にあるバーから「テンプレート」を選択するとレイアウト選択が可能です。

レイアウトがあれば色の組み合わせや素材の配置などを考えずに、直感的にプロのようなデザインを作ることが可能です。選ぶ画像のサイズによって「テンプレート」画面に出るレイアウトの種類や数は違います。

Canvaの使い方で知るべきこと3:不要な要素を削除する方法

Canvaの使い方で知るべきことの3つ目が、不要な要素の削除方法です。

レイアウトを選んだ時に、「この素材・画像・文字などはいらない」と感じたら、不要な要素を削除しましょう。要素を右クリックして「削除」を選択するかPCの「BackSpace」を押します。

レイアウトに有料の素材が含まれている場合は網掛けで表示されるので、無料プランでの利用なら優良素材は消しておくことをおすすめします。

Canvaの使い方で知るべきこと4:文字の形式を換える方法

Canvaの使い方で知るべきことの4つ目が、文字の形式を換える方法です。

文字の形式を換えるためには、選んだレイアウトの文字部分をクリックし、内容を消したり書き換えたりします。そして、文字部分を選択したまま画面上部にあるフォントや大きさ、太字、文字間隔の変更を行います。

Canvaには多様な日本語フォントがあり、日本語のみのデザインでもおしゃれに仕上がるのが特徴です。

Canvaの使い方で知るべきこと5:テキストを入れる方法

Canvaの使い方で知るべきことの5つ目が、テキストを入れる方法です。

Canvaでテキストを入れるには、画面左側のバーの「テキスト(T)」をクリックし、テキストデザインを選んでクリックします。見出し・本文など1行のテキストデザインのほか、いくつかのテキストボックスを組み合わせたデザインもあります。

気に入ったテキストを選んで入れたら、文字の形式やテキストボックスの大きさを調整しましょう。

Canvaの使い方で知るべきこと6:素材を入れる方法

Canvaの使い方で知るべきことの6つ目が、素材を入れる方法です。

Canvaで素材を入れるには、画面左側のバーの「素材」をクリックし、素材のカテゴリから選ぶか、検索して素材を探します。使いたい素材が見つかったら、対象の素材をドラッグ&ドロップで画面上に移動すれば、素材が入れられます。

Canvaにはたくさんの無料素材があるので、作りたいデザインにあった素材を慎重に選びましょう。

Canvaの使い方で知るべきこと7:背景を入れる方法

Canvaの使い方で知るべきことの7つ目が、背景を入れる方法です。

Canvaで背景を入れるには、画面左側のバーの「背景」をクリックします。パレットやその右側にあるカラーをクリックすると単色の背景を入れることができます。

下部のグラデーション・写真を使いたい場合は、使いたい画像をクリックすると、背景を入れることができます。色味や雰囲気から、イメージにぴったりの背景を探してみましょう。

Canvaの使い方で知るべきこと8:オリジナル画像をアップロードする方法

Canvaの使い方で知るべきことの8つ目が、オリジナル画像をアップロードする方法です。

Canvaでオリジナル画像をアップロードするには、画面左側のバーの「アップロード」をクリック、上部の「画像をアップロード」をクリックします。

すると、自分のパソコンのフォルダから画像を選べるようになるので、使いたい画像を選んで「開く」を押します。最後に、Canva上にアップロードされた画像をクリックして入れます。

Canvaの使い方で知るべきこと9:素材の大きさや向きを変える方法

Canvaの使い方で知るべきことの9つ目が、素材の大きさや向きを変える方法です。

Canvaで素材の大きさや向きを変えるには、まず素材を入れ、選択します。素材の四隅の丸い部分をクリックしながら動かすことで、大きさを変えられます。

また、素材の下中心部の矢印と円形部分を動かすことで、素材を回転させられます。素材の反転や切り抜きは、素材を選択した状態であれば画面上部でコントロールできます。

Canvaの使い方で知るべきこと10:背景や写真にフィルターをかける方法

Canvaの使い方で知るべきことの10個目が、背景や写真にフィルターをかける方法です。

Canvaで背景や写真にフィルターをかけるには、背景や写真を入れたあと選択した状態で、画面上部のフィルターをクリックします。

20種類のフィルターが出てくるので、好きなものを選んでクリックすればフィルターがかけられます。明るさや色味を細かく調整したい場合は、「調整」をクリックしてバーの数字を調整します。

Canvaの使い方を知るべき人の条件4つ

Canvaの使い方を知るべき人の条件はどのようなものでしょうか。

Canvaの使い方を知って大いに普段の業務や生活に役立てることができる人の条件は、主に4つあります。ここでは、Canvaの使い方を知るべき人の4つの条件を見てみましょう。

Canvaの使い方を知るべき人の条件1:ワードプレスで情報発信している

Canvaの使い方を知るべき人の1つ目の条件が、ワードプレスで情報発信している人です。

ワードプレスのブログで情報発信するときには、視覚的なわかりやすさが必要です。グラフや自分の伝えたいことをCanvaの画像でまとめると、読者を一瞬で惹きつけることも可能です。

また、Canvaで作った画像はオリジナルとみなされるので、画像検索からブログへの流入も見込めます。

Canvaの使い方を知るべき人の条件2:プレゼン資料の画像作成に困っている

Canvaの使い方を知るべき人の2つ目の条件が、プレゼン資料の画像作成に困っている人です。

Canvaではテンプレートや素材をうまく組み合わせることでプロレベルの画像を作ることができるので、プレゼン資料をより本格的に、きちんとしたものに見せられるようになります。

普段からプレゼンの機会が多い人や、新商品のプレゼンなど見た目の印象が好感度に左右するプレゼンをする人は、ぜひCanvaを使ってみましょう。

Canvaの使い方を知るべき人の条件3:画像の作成方法を勉強してみたい

Canvaの使い方を知るべき人の3つ目の条件が、画像の作成方法を勉強してみたい人です。

Canvaは画像を完成させるためのさまざまな素材と機能を兼ね備えています。しかもテンプレートがある程度できあがった状態からスタートできるので、画像作成の初心者でも勉強しやすいメリットがあります。

今後資料を作ったり、何らかの発表をする予定がある人は、早めにCanvaに慣れておくことをおすすめします。

Canvaの使い方を知るべき人の条件4:とにかく画像作成を早くやりたい

Canvaの使い方を知るべき人の4つ目の条件が、とにかく画像作成を早くやりたい人です。

ほかの画像作成ソフト・アプリに比べると、Canvaはテンプレートや無料素材がそろっている分、初心者にも使いやすいです。この点で、いち早く画像作成に取り組みたい人には向いています。

まずはCanvaで画像作成や編集に慣れて、スキルアップしたくなったら有料版に切り替えたり、ほかのアプリを検討してみることもおすすめです。

Canvaの使い方をマスターしましょう

Canvaは初心者にも使いやすく、プロ並みのデザインを作ることも可能なので、ぜひ使い方をマスターしましょう。

Canvaを利用して作った画像は、プレゼン資料や研究発表用のスライド、新商品の紹介、チラシ、YOUTUBEやTwitterのサムネイル画像など様々な場面で使うことができます。Canvaで今までよりもワンランク上の資料作り・画像作りに挑戦してみませんか。

Canvaの公式サイトはこちら

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