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2019年12月13日

デスクワークの仕事とは|デスクワークのメリット4つとデメリット3つ

デスクワークとは、主に机の上で行う仕事のことを指します。デスクワークは仕事をするうえで、メリットが多いため人気が高いです。しかし、デスクワークにはメリットだけでなくデメリットもあるため、デスクワークを希望する場合にはその両方を把握しておく必要があります。

デスクワークの仕事とは|デスクワークのメリット4つとデメリット3つ

デスクワークとは?

デスクワークとは、主に机の上で行う仕事のことを指します。営業のように外を走り回ったり、現場仕事のように体を動かし続けたりなどする必要がないため、デスクワークをメインい行う仕事に就いている人のことを羨ましく思う人もいます。

しかし、デスクワークにもメリットだけでなく、デメリットもあります。

デスクワークの仕事内容

上記で述べた通り、デスクワークは机の上で行う仕事のことを指します。机の上で行う仕事にはいろいろな種類があります。また、デスクワークをメインとする職種もあれば、普段はデスクワークをあまりすることはないが、時々デスクワークを行うこともあるという職種もあります。

総務

総務では会社の事務的な処理を行っています。その仕事内容は文書管理や社内外の広報の発行、福利厚生業務などがあり、これらは基本的にデスクワークとなります。

総務はデスクワークがメインの職種の代表としてもよく挙がりますが、総務では機器や備品管理、株主総会や取締役会の事務、社内行事の企画や運営なども行うため、意外にデスクワーク以外の仕事も多くあります。

経理

経理の仕事は会社の現金や預金、仕入れや売り上げなどのお金や資産の管理や、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書などの経営に関わる資料の作成を行います。

これらは基本的にデスクワークで行われるので、経理は机に張り付いて仕事をすることが多い職種です。

営業

営業も資料を作ったり、まとめたりなどする必要があるため、これらをデスクワークで行うこともあります。社外に持ち出せない資料などもあるため、営業から戻ってからデスクワークをしたり、朝にデスクワークをしてから外出するという場合もあります。

営業はあまりデスクワークがないと思っている人もいますが、意外にデスクワークが多い職種でもあります。

デスクワークのメリット4つ

営業や、現場などで働く人たちの中には、デスクワークがメインの職種に就いている人たちのことを羨ましく思っている人もいます。デスクワークを羨ましく思われるのは、デスクワークには仕事をするうえでいろいろなメリットがあるためです。

1:体力的な負担がない

デスクワークは机の上で行う仕事のことを指します。そのため、デスクワークがメインの職種に就いている場合には、基本的に机から動くことなく作業を進めることができます。

机から動くことが少ないため、営業や現場で働く人たちと比べると体力的な負担が少なく、走り回って息を切らせたり、筋肉痛になるなどの仕事をするようなことがありません。

2:定時退社しやすい

資料を作成したり、データをまとめたりなどのデスクワークでは、決められた期限までに仕事を終えていれば良いということが多いです。また、それらの仕事には、定期的なサイクルがあるものが多く、自分でスケジュールがコントロールしやすいです。

そのため、仕事のペースを上げたり、仕事に必要な技術を磨くことで、定時退社もしやすくなることが多いです。

3:専門スキルが向上する

総務や経理はデスクワークの多い仕事です。しかし、専門的な知識やスキルも必要となる職種でもあります。

そのため、総務や経理はデスクワークを続けることで、専門的な知識やスキルを身につけることができます。これらの知識やスキルは他社でも使えるため、もし転職を検討する際には有利となります。

また、経験だけでなく、資格なども取得しておけばさらに転職の際には有利となります。

4:あらゆる業界に対応できる

上記で述べた通り、総務や経理などのデスクワークで身に付けられる知識やスキルは他社でも通用するものが多く、どこの業界でも共通して扱うことができます。

もし、専門的な技術に特化して経験を積んでしまうと、転職を検討した際には、その専門的な技術を活かせる業界や企業にしか有利となりません。むしろ、転職の選択肢を狭めてしまうというデメリットになってしまうこともあります。

デスクワークのデメリット3つ

デスクワークは体力的な負担が少なかったり、スケジュールがコントロールしやすかったり、いろいろな業界に対応できたりなどメリットは多いです。しかし、デスクワークにはメリットだけでなく、デメリットもあります。

もし、デスクワークの仕事を希望しているのであれば、メリットだけでなく、デメリットも事前に把握しておく必要があります。

1:肩こりなど体に不調が出やすい

デスクワークは体力的な負担は少ないです。しかし、常に机に向かって仕事をしているため、同じ体勢で長時間の作業を行うことになります。

そのため、デスクワークを続けていると、肩こりや腰痛、首の痛みなど、体の不調が出やすくなります。体力的には負担はなくても、体に対しての負担は大きいことがデスクワークの特徴の1つでもあります。

2:クレーム対応などがつらい

会社によっては事務がクレーム対応することもあります。わざわざ会社にまでクレームが入るということは、お客様がよっぽど怒っていたり、不快な思いをしたということもいて、感情的になっている場合もあります。

そのクレームに対応していくことで、精神的にボロボロになってしまうという人もいます。また、クレームに対応するためには自社の製品や技術など、全体を把握しておく必要があるため、幅広い知識まで求められます。

3:モチベーションが上がらない

デスクワークには資料作りやデータをまとめたりなど、今までにあったものを整理するというものが多いです。そのため、新しく何かを生み出し、直接利益となることがないという場合もあります。

また、営業のように成績がなく、現場のように売り上げや生産効率などのような結果を明確に示す数字もないため、成長が実感できず、仕事のモチベーションが維持できないということもあります。

デスクワークに向いている人の特徴5つ

仕事にはいろいろな種類があり、人によって仕事の内容に向き不向きがあります。そのため、デスクワークにも向いている人と、そうでない人がいます。

仕事は実際にやってみないとわからないことがあったり、働く環境によっても働きやすさは変わります。ですが、デスクワークに向いている人には、いくつか特徴があり、その特徴を多く持つ人ほど、デスクワークに向いている可能性は高くなります。

1:細かく正確な作業ができる

デスクワークでは資料を作ったり、データをまとめるなど、細かい作業をすることが多く、またその仕事には正確性を求められることも多いです。

経理などの仕事では、細かい数字を正確に計算することを求められたりなどします。そのため、細くて正確な作業が得意という人にはデスクワークが向いています。

2:根気強くコツコツすることが好き

デスクワークには広報の発行や福利厚生業務、損益計算書やキャッシュフロー計算書の作成などの定期的なサイクルで同じ仕事を繰り返すことものもあります。このようなデスクワークでは毎回細かな作業と正確性を求められます。

そのため、精度を落とさないためにも、根気強くコツコツと作業することが大切となることもあるので、繰り返しの作業が苦にならないという人はデスクワークに向いている可能性があります。

3:PCでの作業が得意

資料を作ったり、データをまとめたりなどの仕事はほぼPCを使うことになります。そのため、PCでの作業が苦手な人は、デスクワークも苦になってしまいます。逆に、PC作業が得意な人は、知識や技術を身につけていくほど仕事の効率が上がっていきます。

また、デスクワークのほとんどはPCなので、PC作業が苦にならないという人もデスクワークに向いていると言えます。

4:他の人をフォローできる

デスクワークがメインとなる職種には総務や経理など、他の人や会社をサポートするような役割となるものもあります。

そのため、自分で何かをして、仕事として結果を出して喜びや成長を感じる人や、結果を明確に数字で把握したいという人よりも、他の人をフォローする仕事をしたいという人にデスクワークは向いています。

5:集中力が高い

デスクワークがメインとなる職種に就けば、仕事で机に向かう時間が多くなります。また、チームで作業をすることが少なく、個人で作業を進めることも多いです。

そのため、デスクワークでは、いかに集中力を切らさずに仕事を続けるかが効率に関わってくることもあります。集中力が高い人はデスクワークを効率的に進められるため、向いている可能性があります。

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デスクワークの求人の見つけ方2つ

デスクワークにはメリットだけでなく、デメリットもあります。しかし、デスクワークの仕事は人気が高く、希望する人は多いです。

ですが、デスクワークといってもその幅は広く、業界や企業も多岐に渡るため、デスクワークの求人の見つけるためには、まずはデスクワークの求人の選び方に注意が必要です。

1:働きたい業界を絞り込んでおく

先に述べた通り、デスクワークがメインとなる職種は、どの業界や企業でも共通した仕事ができます。そのため、まずはデスクワークを希望するのであれば、自分がどのような業界でデスクワークをしたいのかを絞っておく必要があります。

仕事内容が共通していても、面接などでは業界や企業を志望した理由は聞かれることが多く、何よりも働き始めてからのモチベーションや働きやすさなどにも直結します。

2:デスクワークに活かせるスキルの整理

デスクワークといっても、その幅は広いです。そのため、自分が持っているスキルはデスクワークにどのように活かすことができるのか、事前に考えておきましょう。デスクワークに役立つスキルには、経理や総務の知識やPC技術などがあります。

これらには資格などもあるため、デスクワークがメインでない仕事から、デスクワークがメインへの仕事に転職を検討している場合には、先に資格取得を目指しても良いでしょう。

デスクワークの仕事を理解して転職しよう

デスクワークは仕事をするうえで、メリットが多いため人気が高いです。しかし、デスクワークにはメリットだけでなくデメリットもあります。また、人によって、向いていることもあれば、そうでない場合もあります。

もし、デスクワークへの転職を希望しているのであれば、自分にとってデスクワークが適しているのか、しっかりと検討して、転職に失敗しないようにしましょう。

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