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2019年06月25日

ECサイトで必ずやるべき6つのセキュリティ対策|なぜ対策が必要なのか?

ECサイトの構築において、万全のセキュリティを導入することは必須の項目です。何故ECサイトでセキュリティを固める必要があるのか、どのようにセキュリティを高められるのか、こちらの記事では詳しくご紹介します。サイトの安全性を高め、ユーザーの方を守りましょう。

ECサイトで必ずやるべき6つのセキュリティ対策|なぜ対策が必要なのか?

ECサイトになぜセキュリティ対策が必要なのか?

ECサイトで必ずやるべき6つのセキュリティ対策|なぜ対策が必要なのか?
自社のサービス展開や商品などの情報をわかりやすく集めたECサイトには、ユーザーの個人情報や財を守るため、また、企業の信頼性を守るために、高度なセキュリティ対策が必要となります。

たとえ規模の小さなECサイトであったとしても、セキュリティ対策は必須です。むしろ、大規模なECサイトではないからセキュリティも盤石ではないだろうと、攻撃者に目されてしまう可能性さえあります。安全性を確認しましょう。

個人情報のやり取りをするため

ECサイトで必ずやるべき6つのセキュリティ対策|なぜ対策が必要なのか?
ECサイトを運営するにあたり、セキュリティ対策が必要となる理由の1つに、個人情報を受け取るためという項目が挙げられます。ECサイトのユーザーは、住所やメールアドレスなどの個人情報を運営側に送信します。

その際にセキュリティが盤石なものとなっていないと、外部にそれらの情報が漏れてしまう恐れがあります。対策をしっかりと取り、ユーザーのプライバシーを守ることは、ECサイトへの信頼感に繋がります。

金銭のやり取りをするため

ECサイトにセキュリティ対策が必要となる理由として、金銭に関わるやり取りが行われるためという項目が挙げられます。ECサイトは自社の商品やサービスの対価としてユーザーから金銭を受け取ります。その際にクレジットカードの情報を記入するケースもあります。

しっかりとしたセキュリティを固めておかないと、パスワードなどが漏洩する可能性が高くなります。ユーザーの資産を守るためにも、セキュリティ対策は重要です。

ECサイトの危険性のあるサイバー攻撃4つ

ECサイトで必ずやるべき6つのセキュリティ対策|なぜ対策が必要なのか?
ECサイトが攻撃者から受ける危険性のあるサイバー攻撃には、不正ログインや個人情報の漏洩、運営側が意図しない価格の変更など、ありがたくない状況を生み出す要素が満載です。

ECサイトがサイバー攻撃を受けることで、運営側にもたらされるダメージは甚大です。一度離れたユーザーの心は、簡単には戻ってきません。自社の信頼性を守るためにも、セキュリティ対策を万全なものに固めましょう。

ECサイトの危険性のあるサイバー攻撃1:不正ログイン

ECサイトを管理するためのID、パスワードが流出した場合、攻撃者に不正ログインされてしまう惧れがあります。ECサイトの運営に使用しているコンピュータがウィルスに感染した場合にも起き得る事態です。

不正ログインを行われてしまうと、サイト構文の書き換えや、管理しているユーザーの個人情報などを外部に取得されてしまう可能性があります。ログイン情報を管理者以外に知らせないことと、ウィルス対策が重要となります。

ECサイトの危険性のあるサイバー攻撃2:個人情報の漏れ

ECサイトが危険性について考えておかなくてはならない、サーバー攻撃による重大なトラブルの一つに、個人情報の漏洩があります。前記の不正ログインを始めとする攻撃により、ユーザーがECサイトへ送信した個人情報の管理を突き破られてしまいます。

ユーザーの個人情報を確実に守り、管理できるかどうかは、ECサイトの信頼性を左右します。とり得る限りの対策を講じ、ユーザーからの信頼と自社の評判を守りましょう。

ECサイトの危険性のあるサイバー攻撃3:フィッシング詐欺

ECサイトが受ける可能性のある攻撃の1つに、フィッシング詐欺という困ったものがあります。自社のメールアドレスを装い、ユーザーにメールを送信し、本文中にURLを記し、ユーザーを偽装サイトへ誘導します。

攻撃者はそこからクレジットカードの情報やパスワードなどを取得します。自社のECサイトに対する信頼を損なうものであり、注意が必要です。SSLを導入するなど、自社の証明を発行するようにしましょう。

ECサイトの危険性のあるサイバー攻撃4:価額の変更

ECサイトで必ずやるべき6つのセキュリティ対策|なぜ対策が必要なのか?
ECサイトを運営する上で回避したい攻撃の1つに、商品価格を変更されてしまうという事態があります。不正ログインなどにより、自社のECサイトを構成するファイルを書き換えられてしまいます。

アクセス制限や管理パスワードの厳重保護などの対策をとり、未然に防ぎたいところです。サイバー攻撃は日々進化しており、今後新たな攻撃手法が確立される恐れがあります。セキュリティ対策を万全に取り、自社のサイトを守りましょう。

ECサイトで必ずやるべきセキュリティ対策6つ

ECサイトで必ずやるべき6つのセキュリティ対策|なぜ対策が必要なのか?
ECサイトのセキュリティにおいて、固めておきたい対策を6つご紹介します。プログラムが内包する脆弱性の解消、管理パスワードの厳重化など、サイバー攻撃を回避できる可能性を高めましょう。

SSLを導入するといった対策には、多少お金がかかります。けれどECサイトにおけるセキュリティ対策は必須であり、システムを盤石なものとしておくことは、長期的に見て、かけたお金に見合う効果が得られる備えとなります。

ECサイトで必ずやるべきセキュリティ対策1:プログラムの脆弱性を解消する

ECサイトの運営に際し、とり得るセキュリティ対策の1つが、導入しているプログラムが内包する脆弱性を解消するという対応です。プログラムには、開発され公開された時点では開発者が気づかない脆弱性が存在することが多くあります。

プログラムの公開元では日々、改良版が作成されていますので、忘れずにアップデートを行いましょう。プログラムを常に最新のものにしておくことで、脆弱性に対する攻撃を防ぐことができます。

ECサイトで必ずやるべきセキュリティ対策2:ECサイトの管理パスワードを厳重にする

ECサイトの運営に欠かせないセキュリティ対策の1つとして、管理パスワードの強度を厳重なものにするという項目があります。管理パスワードを作成する際には、大文字の英字、小文字の英字、可能であれば記号も含めた、長い文字数のものとしてください。

攻撃者はパスワードを破る手段を持っている可能性があります。前記の条件を満たしたパスワードは解読に大変な時間がかかるので、安全性が高いと言えます。

ECサイトで必ずやるべきセキュリティ対策3:OSやプログラムを最新バージョンにする

ECサイトの運営に欠かせないセキュリティ対策の1つに、OSやプログラムを最新のバージョンにアップデートし続けるという項目があります。プログラムやOSの開発元では常にセキュリティ問題を解消するべく、コードの修正が行われています。

プログラムが内包する脆弱性を解消するという箇所でも触れましたが、OSを含めたシステムの最新版を組み込んでおくことで、攻撃者が狙うセキュリティホールを修正することができます。

ECサイトで必ずやるべきセキュリティ対策4:不正アクセスを検知する仕組みを導入する

ECサイトにおけるセキュリティ対策の一つとして、不正アクセス検知の仕組みを導入することが挙げられます。堅固なセキュリティを構築している大企業サイトでさえも、不正アクセスを受ける可能性が恐れられています。強固な仕組みを導入しておくことで、安心感が高まります。

ウェブネットワークに検知システムを据えておく、あるいはECサイト運営で使用するコンピュータに検知システムをインストールするなどの方策があります。

ECサイトで必ずやるべきセキュリティ対策5:SSLを導入する

ECサイトで必ずやるべき6つのセキュリティ対策|なぜ対策が必要なのか?
ECサイトのセキュリティを高めるために、確実に導入しておきたいシステムの1つが、SSLです。SSLを導入することで、ウェブ経由にて交わされる情報の内容が暗号化され、安全にお買い物のできるECサイトが運営できます。

ユーザーの個人情報やクレジットカードの情報などを、SSLの実装されていないサイトで受け取ることは大きなリスクを伴います。また、人気のあるECサイトは、そのほとんどがSSLに対応しています。

ECサイトで必ずやるべきセキュリティ対策6:アクセス制限をかける

セキュリティ対策の1つとして、ECサイトの管理システムにアクセスできるユーザーの範囲を限定する、アクセス制限が有効です。データベースへのアクセスを試みたユーザーが、アクセス権限を持った自社の人間かどうかの認証が行われるためです。

承認されたユーザーにのみ、サイト構文などを書き換えることができます。外部の攻撃者によるアクセスを含めた、不適切なアクションを遮断することは、セキュリティ面で効果があります。

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定期的にECサイトの点検が必要な2つの理由

ECサイトで必ずやるべき6つのセキュリティ対策|なぜ対策が必要なのか?
ECサイトには定期的な点検を行う必要があり、システムやコードを丁寧に確認する工程が欠かせません。履歴の確認、不正なタグが書かれていないかというチェックは、ECサイトの安全性に貢献します。点検にかけた時間は無駄にはなりません。

セキュリティ対策を万全なものにした上で、定期的な点検を行い、ユーザーにとって安心してお買い物ができるECサイトを発展させましょう。集客力のあるECサイトには信頼感があります。

定期的にECサイトの点検が必要な理由1:履歴の確認

ECサイトの点検を行う際には、履歴を併せて確認しましょう。不正な履歴が存在した場合、自社のECサイトが攻撃者の標的となった可能性があります。その場合、速やかに他のファイルが書き換えられていないかチェックするなど、対策をとります。

ECサイトの点検には時間と手間がかかりますが、ユーザーからの信頼を守るためにも、定期的な確認を行いましょう。小さな確認の積み重ねが、明日の重大なトラブルを未然に防ぎます。

定期的にECサイトの点検が必要な理由2:不正なタグが差し込まれていないかの確認

セキュリティ対策の1つ、点検項目として、ECサイトを構成するファイルに不正なタグが書かれていないかを確認することが大切です。覚えのないタグが差し込まれていた場合、どこかからかの不正アクセスがあり、攻撃者に書き換えられた可能性があります。

サイトを閲覧しただけで感染するウイルスに関連するタグが埋め込まれることもあります。重大なトラブルに繋がる前にチェックを行い、自社のECサイトを守りましょう。

ECサイトのセキュリティ対策をしっかりする必要がある

ECサイトで必ずやるべき6つのセキュリティ対策|なぜ対策が必要なのか?
ECサイトはユーザーの個人情報と金銭、そして信頼を預かるサイトであり、セキュリティ対策を万全なものに固め、サービスを提供する必要があります。セキュリティ対策や定期的な点検を盤石にすることで、ECサイトの運営側も、安心して日々の業務にあたることができます。

攻撃者はあらゆる攻撃手法をもって、現代のウェブサイト群を狙っています。考え得るセキュリティ対策をとり、素敵なECサイトを一層発展させましょう。

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