Search

検索したいワードを入力してください

2019年08月01日

【Wrike】有料プランの特徴5つ|その他プラン別に特徴を解説!

Wrikeとは、アメリカのWrike株式会社によって開発されたプロジェクト管理ツールのことです。プロジェクト管理ツールとは、仕事を円滑に進めるよう複数のタスクを管理するためのアプリケーションです。今回は、Wrikeの特徴やプランについて解説しましょう。

【Wrike】有料プランの特徴5つ|その他プラン別に特徴を解説!

Wrikeとは

【Wrike】有料プランの特徴5つ|その他プラン別に特徴を解説!
Wrikeとは、アメリカのカリフォルニア州にあるWrike株式会社が開発したプロジェクト管理ツールです。

プロジェクト管理ツールとは、仕事のタスクやスケジュールの管理を目的としたソフトウェアのことです。複数のプロジェクトやタスクを管理することで、チーム全体の仕事をスムーズに進め、チームメンバーが効率的に働けるよう促進しています。

Wrikeの機能やメリットについて紹介しましょう。

Wrikeの機能

標準搭載されている代表的な機能として、ボードビューとファイル共有が挙げられます。

ボードビューとは、ホワイトボードに付箋を貼り付けるようにタスクを操作する機能のことです。タスクをドラッグ・ドロップすることで並べることできます。

ファイル共有では、ファイルとドキュメントをダウンロードせずに一括して管理できます。

その他の機能には、タスク管理、リアルタイム活動ストリーム、スプレッドシートビューがあります。

Wrikeを利用するメリット

Wrikeのメリットには多様なプラン設定が挙げられます。

Wrikeでは企業やプロジェクトの規模に応じた多様なプランが用意されています。

Wrikeが用意しているプランとは、Freeプラン・Professionalプラン・Businessプラン・Marketingプラン・Enterpriseプランの5つになります。プロジェクトに関わる作業人数、機能レベル、料金によってプランを選ぶことができます。

【Wrike】Professionalプランの特徴5つ

【Wrike】有料プランの特徴5つ|その他プラン別に特徴を解説!
WrikeのProfessionalプランには5つの特徴があります。

5つの特徴とは、3種類の作業可能人数、他のツールと変わらない料金、サブタスク管理機能、ガントチャート、便利な共有ダッシュボードのことです。

Professionalプランは、Wrikeの5つのプランの内、上から4番目のグレードになります。Professionalプランの特徴について紹介しましょう。

【Wrike】Professionalプランの特徴1:3種類の作業可能人数

Professionalプランでは、作業可能人数を3種類用意しています。

作業可能人数は、上限が5名・10名・15名の3種類から選ぶことができます。

中小企業や15名以内のプロジェクトに適しているでしょう。ただし、作業者が15名以上の場合、Professionalプランを使用することができないため、注意してください。

【Wrike】Professionalプランの特徴2:他のツールと変わらない料金

【Wrike】有料プランの特徴5つ|その他プラン別に特徴を解説!
Professionalプランの特徴として、他のプロジェクト管理ツールと同程度の料金設定が挙げられます。

Professionalプランの料金は、1名に付き9.80ドル/月になります。

Professionalプランは、Wrikeのプランの中では費用対効果も高く、Wrike以外のプロジェクト管理ツールの料金と同程度の内容になっています。

作業可能人数に制限はありますが、比較的おすすめのプランです。

【Wrike】Professionalプランの特徴3:サブタスク管理機能

Professionalプランの特徴に、サブタスク管理機能が挙げられます。

サブタスク管理機能とは、目標を細分化することで実行可能なタスクに分割する機能のことです。

小さく分割したタスクはメンバーに割り当てることができます。サブタスクにデータを添付したり、締切日を設定したりすることもできるため、小さなタスクまで管理が可能です。仕事全体だけではなく、各メンバーの仕事の状況も追跡することができます。

【Wrike】Professionalプランの特徴4:ガントチャート

【Wrike】有料プランの特徴5つ|その他プラン別に特徴を解説!
Professionalプランの特徴に、ガントチャートが挙げられるでしょう。

ガントチャートとは工程管理で使用されている表のことです。ガントチャートの縦軸は作業内容やメンバー名を配置し、横軸には日程や曜日などの時間を配置しています。タスク全体を管理できるため、効率的に働くことができます。

ガントチャートによって、仕事全体の作業内容・締切日・進捗状況を可視化できるため、仕事全体を把握しやすくなります。

【Wrike】Professionalプランの特徴5:便利な共有ダッシュボード

Professionalプランの特徴に、共有ダッシュボードという機能が付いています。

ダッシュボードとは複数のタスクを一覧表示する機能のことです。ダッシュボードによって、仕事全体の流れを一目で把握できます。

Professionalプランでは、プロジェクトに合わせたダッシュボードを作ることができます。カスタマイズしたダッシュボードを作ることができるため、生産性の向上や仕事の可視化につながるでしょう。

【Wrike】Businessプランの特徴4つ

【Wrike】有料プランの特徴5つ|その他プラン別に特徴を解説!
WrikeのBusinessプランには特徴が4つあります。

4つの特徴とは、最大共同作業人数200人、レポートテンプレート機能、リクエストフォーム機能、カスタムフィールド機能のことです。

Businessプランは、FreeプランとProfessionalプランの機能をベースに新たな機能を搭載しています。仕事の進捗状況を効率的に管理し、目標達成を目指します。

Businessプランの特徴を解説しましょう。

【Wrike】Businessプランの特徴1:最大共同作業人数は200人

Businessプランの特徴の一つに、共同作業人数が最大200人となっている点が挙げられます。

Professionalプランは共同作業人数が最大15人でしたが、Businessプランは大幅に人数がUPしています。最大作業可能人数が200人になるため、大規模なプロジェクトや大企業向きのプランと言えるでしょう。

ただし、Businessプランの料金は1名に付き24.80ドル/月と高めに設定されています。

【Wrike】Businessプランの特徴2:レポートテンプレート機能

【Wrike】有料プランの特徴5つ|その他プラン別に特徴を解説!
Businessプランの特徴に、レポートテンプレート機能を挙げることができます。

レポートテンプレート機能とは、テンプレートを使ってレポートを作成することができる機能のことです。プロジェクトの進捗状況を目視で確認することができます。レポートを共有することでチームメンバーの仕事を把握することができます。

利用可能な主なテンプレートには、週ごとのプロジェクト状況、今月締切のプロジェクトなどがあります。

【Wrike】Businessプランの特徴3:リクエストフォーム機能

リクエストフォーム機能も、Businessプランの特徴の一つと言えるでしょう。

リクエストフォーム機能とは、仕事を始めるときに必要なタスクの登録フォームを作ることです。仕事の開始時から最適な情報を入手できます。

例えば、顧客からの問合せ対応、返品依頼時の対応など、作業内容が決まっているタスクの作成に効果的です。あらかじめ、タスクに入力項目を設定することができるため、業務をスムーズに進めることができます。

【Wrike】Businessプランの特徴4:カスタムフィールド機能

WrikeのBusinessプランの特徴に、カスタムフィールド機能があります。

カスタムフィールド機能とは独自の入力項目を追加設定できる機能のことです。Wrikeに標準設定されているタスク項目の情報が不足しているとき補うことができます。

例えば、タスクの優先度など多様な情報を追加することができます。追加した項目にフィルターをかけることができるため、絞り込みや集計も可能です。

あなたの会社に仕事の生産性をあげる「働き方改革」を起こしませんか?

名刺が多すぎて管理できない…社員が個人で管理していて有効活用ができていない…そんな悩みは「連絡とれるくん」で解決しましょう!まずはこちらからお気軽に資料請求してみてください。

【Wrike】Freeプランの特徴5つ

【Wrike】有料プランの特徴5つ|その他プラン別に特徴を解説!
WrikeのFreeプランの特徴を5つ紹介しましょう。

5つの特徴とは、最大共同作業人数は5人、タスク形式の選択、添付機能、外部連携、タスク状況の表示になります。

Freeプランは無料になりますが、Wrikeのベーシックな機能が設定されています。有料プランを検討する前に、お試しとしてFreeプランの使用を検討してみても良いでしょう。

Freeプランの特徴について解説します。

【Wrike】Freeプランの特徴1:共同作業人数は5人

Freeプランの共同作業人数は最大5人までとなっています。

少人数のチームやプロジェクトに適した規模となっているため、人数が増える場合には注意が必要です。

できる限り費用を抑えたいチームやプロジェクトにとっては、最適なプランと言えるでしょう。

【Wrike】Freeプランの特徴2:タスク形式の選択

【Wrike】有料プランの特徴5つ|その他プラン別に特徴を解説!
Freeプランのタスクの表示形式は3種類から選ぶことができます。

表示形式の3種類とはリスト形式・ボード形式・テーブル形式のことです。作業者は、用途に合わせて表示形式を選ぶことが可能です。

例えば、リスト形式の場合は通常のタスク形式になっています。また、ボード形式は、ホワイトボードに付箋を貼り付けているような表示方法になります。テーブル形式はいわゆる表計算ソフトのようなスタイルになっています。

【Wrike】Freeプランの特徴3:添付機能

WrikeのFreeプランには、添付機能も設定されています。

タスクのコメントだけではなく、タスク自体へのファイル添付をオンラインストレージから行うことが可能です。また、コメントをするとき、絵文字を使うことができるため、メンバー同士で簡単なコミュニケーションを取ることもできます。

【Wrike】Freeプランの特徴4:外部連携

【Wrike】有料プランの特徴5つ|その他プラン別に特徴を解説!
Freeプランは無料にも関わらず、モバイルアプリなどの外部連携も充実しています。

例えば、社外にいるとき、スマートフォンアプリを使用することで、タスクのアップデートやフィードバックをすることができます。外出中でもプロジェクトの進行を常に把握することが可能です。

また、Google Drive、Dropbox、Box、MSFT Office 365、OneDriveとの連携もできます。

【Wrike】Freeプランの特徴5:タスク状況の表示

タスク状況の表示には2つの特徴があります。

1つ目は、プロジェクトとフォルダという枠組みで管理ができる点です。

例えば、プロジェクトは期限付きのタスク、フォルダはそれ以外のルールのタスクと設定することで、タスクを分かりやすく表示することができます。

2つ目は、多様な文字編集が可能なことです。

タスクのコメントを太字や見出しに編集することができます。多様な文字編集ができるため、視覚的に見やすくなっています。

Wrikeの料金プラン別の特徴を知ろう

【Wrike】有料プランの特徴5つ|その他プラン別に特徴を解説!
今回は、Wrikeのプランの内、Professionalプラン・Businessプラン・Freeプランの特徴を紹介しました。

Wrikeは、無料のFreeプランから多様な機能が設定されています。有料のProfessionalプラン、Businessプランにおいても、作業可能人数だけではなく、高度で多様な機能が搭載されています。

Wrikeの料金プランの特徴を十分に理解した上で、導入を検討しましょう。

Related