Search

検索したいワードを入力してください

2019年08月01日

Wantedly Peopleの使い方7つ|利用すべき会社の特徴

名刺管理アプリのWantedlyPeopleは、無料で基本的な機能が使え、多くの顧客と繋がりが持てると評判です。利用を検討している方に主な使い方を7つ紹介します。合わせて利用するメリットがある会社の特徴についても説明します。

Wantedly Peopleの使い方7つ|利用すべき会社の特徴

Wantedly Peopleとは?

Wantedly Peopleの使い方7つ|利用すべき会社の特徴
Wantedly Peopleとは、Wantedly株式会社が提供している個人向けの名刺管理アプリです。

名刺管理をする使い方は、取引をしている相手と交換した名刺のデータをWantedly Peopleアプリでスマートフォンの中に取り込むだけです。

名刺をファイルに綴じて保管しなくても済みますし、ネット上に名刺のデータを保存できるので、出先でも簡単に検索して連絡先を探せるメリットがあります。

Wantedly Peopleの特徴

名刺管理アプリは無料でも、システム使用料がかかることがあります。Wantedly Peopleは有料プランもありますが、基本的な機能は無料で利用できます。パソコンからもブラウザを経由して名刺のデータの管理が可能ですし、同僚とも名刺のデータを共有できます。

取引先の方もWantedly Peopleで名刺の管理をしていれば相手とつながりが持てて、転職や昇進、人事異動などの近況がわかるようになっています。

Wantedly Peopleの使い方7つ

Wantedly Peopleの使い方7つ|利用すべき会社の特徴
Wantedly Peopleの主な使い方を7つ説明します。アプリのインストールの仕方から名刺データの入れ方などの詳しい使い方や、他の名刺管理サービスからのデータの移行の仕方まで解説します。

基礎的な使い方から便利な使い方まで、おぼえておくとWantedly Peopleを余すところなく活用できるでしょう。

Wantedly Peopleの使い方1:アプリインストール方法

初めの使い方としては、Wantedly Peopleアプリをインストールすることから説明します。

スマートフォンの機種によって違いますが、ダウンロードできる公式サイト(iPhoneならのApp Store、AndroidならGoogle Playサイト)からWantedly Peopleをダウンロードします。Wantedly Peopleのサイトを閲覧すると、最下部に公式サイトへのリンクがあります。

Wantedly Peopleの使い方2:アカウント作成

Wantedly Peopleの使い方7つ|利用すべき会社の特徴
2番目の使い方の説明はWantedly Peopleのアカウントの作成の仕方です。作成せずにゲストユーザーとしても利用可能です。しかし、アカウントがあると複数端末での使い方や機種を変更した時のデータの移行、クラウド上へのデータのバックアップなどの便利な使い方ができます。

アプリを起動後に右上のアイコンを押し、「自分の名刺をスキャン」を押して自分のデータを読み取り、パスワードを設定すると完了します。

Wantedly Peopleの使い方3:名刺のデータ化

Wantedly Peopleの使い方7つ|利用すべき会社の特徴
Wantedly Peopleの名刺のデータ化の使い方について説明します。アプリを起動して中央にある○を押します。初回は「カメラへのアクセスを許可」の表示が出るので、許可をすると次回からはスキップできるでしょう。

カメラが起動して、画面から名刺の中央部分に○が表示されたら名刺が取り込めます。一度に最大で10枚までの名刺の読み込みが可能で、素早くデータ化をする使い方をしたい場合には便利です。

Wantedly Peopleの使い方4:名刺データの確認

データを取り込んだ後の使い方の手順としては、取り込んだ名刺データの確認が必要になります。

Wantedly PeopleにはAIが搭載され読み取る精度は高いですが、一度に最大の10枚の名刺を取り込むと、メールアドレスの英字などの細かい字を正確に読み取るのが難しいでしょう。

スキャンのやり直しを選択し、枚数を4枚程度までにする、明るい場所で読み取る、名刺の向きを揃えるなどの対策を取ることをおすすめします。

Wantedly Peopleの使い方5:つながりに追加

Wantedly Peopleの5つめの使い方は「つながりに追加」機能についてです。名刺をスキャンして正しいデータを読み取れた時には、自動的に「つながりに追加」されます。

「つながりに追加」とは、交換した相手がWantedly Peopleを使っていて自分の名刺を登録した時に自動的に相手と連携され、双方の情報がわかるようになる機能です。自動の機能が嫌な場合は、つながりの設定画面からoffを選べます。

Wantedly Peopleの使い方6:社員と名刺のデータを共有

Wantedly Peopleの使い方7つ|利用すべき会社の特徴
Wantedly Peopleで同僚と名刺のデータを共有する使い方を紹介します。個人向けのアプリですが、Wantedly Peopleを使用する同僚同士でSNSやメールアドレスから名刺の共有が簡単にできるでしょう。

使い方は、まず画面右下のアイコンをタップし、共有したい名刺データを選びます。右上の共有のアイコンを選択して、メニューからSNSやメールなど「該当する共有方法」を選ぶとデータを共有可能です。

Wantedly Peopleの使い方7:他のアプリからデータを引き継ぐ

他の名刺管理アプリを使っていた場合に、名刺のデータを引き継ぐ使い方はとても便利です。CamCard・Sansan・Eighなどの著名な名刺管理アプリからデータを引き継げますし、対応していない場合でも表計算ソフトのファイル形式で引き継ぎが可能です。

一部のアプリは有料会員でないとデータの引き継ぎができないこと、引き継ぎはパソコンの特設サイトから行う必要があることに注意しましょう。

あなたの会社に仕事の生産性をあげる「働き方改革」を起こしませんか?

名刺が多すぎて管理できない…社員が個人で管理していて有効活用ができていない…そんな悩みは「連絡とれるくん」で解決しましょう!まずはこちらからお気軽に資料請求してみてください。

Wantedly Peopleを利用すべき会社の特徴

Wantedly Peopleの使い方7つ|利用すべき会社の特徴
Wantedly Peopleアプリを使うのに向いている会社にはどのような特徴があるか、詳しく説明します。

Wantedly Peopleには、簡単に迅速に使えること、社内でデータが共有できること、相手先とつながりが持てることなど色々な特徴があり、条件に合う会社で最大限の力を発揮できるでしょう。

とにかくスピード重視

名刺を素早く撮影して読み取り時間が数秒で済むというメリットがありますので、簡単な作業で素早く名刺のデータを取り込みたい方に向いています。

出先でもWantedly Peopleを使ってすぐに読み取り作業ができるため、外に出る機会が多い営業職の方でも取り込む操作がしやすいでしょう。最大10枚まで一度に読み取り可能ですし、枚数を少なくして確実にデータを読み取らせることもできます。

名刺共有を簡単にしたい

Wantedly Peopleの使い方7つ|利用すべき会社の特徴
同僚のSNSやメールアドレスを知っていれば、Wantedly Peopleを使って顧客の名刺情報を簡単にシェアできます。

顧客に対して複数の担当者で仕事をすることが多いのであれば、相手の情報が共有できていると業務が進めやすいでしょう。人事異動や退職の際には、業務の引き継ぎをするために、顧客の情報を担当者が後任に簡潔に伝えることもできます。

Wantedlyと繋げて人脈を広げたい

Wantedly Peopleの使い方7つ|利用すべき会社の特徴
名刺を交換した相手がWantedly Peopleを使っていると、登録したデータから相手と関わりを持てるようになります。

アプリの中に話題というタブがあり、選択すると相手のデータからその会社に関するニュースや業界情報などが表示されます。相手との話のきっかけを持てるため、交流を密にでき一緒に仕事をしやすくなるでしょう。

プロフィールに自分の実績や経歴などを登録すると、相手にアピールすることもできます。

無料で安全に使える名刺管理アプリを使いたい

Wantedly Peopleは無料プランであっても、ある程度基本的な機能が使える便利な名刺管理アプリですが、安全性が気になるという方もいるでしょう。

登録された名刺の情報は暗号化されてネット上に送信されるため、セキュリティ対策は万全です。名刺の情報は仕事の相手に関わる情報なので神経を使います。個人情報の漏れについて一定の対策が施されているため、安心して使えるでしょう。

Wantedly Peopleの使い方を理解しよう

Wantedly Peopleの使い方7つ|利用すべき会社の特徴
無料でも使える名刺管理アプリ、Wantedly Peopleの使い方をマスターするととても便利です。同じ会社の人とネットワーク上でデータを共有できますし、増える名刺の管理をスマートフォンで行えることになり、名刺の整理が楽になります。

相手の情報を知ることで顧客とのつながりも持てるため、コミュニケーションも取りやすくなり仕事がしやすくなるでしょう。

Related