Redmineとは?プロジェクト管理ツールの特徴8つを解説!

情報管理

Redmineとは

Redmineというのは、プロジェクトを管理するためのソフトウェアです。

プロジェクトの作業を記録や管理し、社内で情報共有できます。チームの中で誰のどんな作業があって締め切りがいつなのか、作業の進捗状況などをRedmineに記録して、計画通りに進むようにサポートします。

RedmineはWebアプリケーションなので複数人でアクセスができ、離れた場所で一緒に作業をすることができます。

Redmineの特徴8つ

Redmineについてきちんと特徴を理解し、導入することでプロジェクトをより良い方向へと導くことができます。

Redmineへの理解を深めるために、今回はRedmineの特徴を8つご紹介します。この特徴を参考にして理解し正しく運用していきましょう。

Redmineの特徴1:無料で利用可能

Redmineの特徴として最も重要な点は、オープンソースソフトウェアとして公開されているので、誰でも自由に入手でき、ソフトウェアライセンスを無料で利用することができることです。

低コストで運用することができることが特徴ですが、機能追加などもできるので、そういった機能を利用して自社で使いやすくカスタマイズし運用していきましょう。

Redmineの特徴2:プロジェクトに関わる作業やスケジュールを確認できる

Redmineの特徴として、作業ごとに作業時間を入力できるインターフェースがあります。作業時間を入力しなければならない手間はかかりますが、正しく入力することで作業単位でスケジュールと作業工程を確認することができます。

これらのスケジュールと作業工程はプロジェクトのリーダーやメンバーがそれぞれ把握できるので、作業時間の使い方に対する改善をするための参考に役立てることができます。

Redmineの特徴3:「誰が」「何を」行うかを明確にできる

Redmineは、作業をチケットという単位で表すことが特徴です。他のプロジェクト管理ツールでタスク言われるものと同じものだと考えましょう。チケットを更新すると作業に係るメンバー全員に通知が届くので、作業漏れを無くすことができます。

チケットを確認することで、どのメンバーが何を行うのかを明確にし、一覧表示することで進捗を見比べることもできます。

Redmineの特徴4:ガントチャートによってスケジュールを把握できる

Redmineのスケジュール管理機能の特徴として登録されたチケットの期日や進捗状況をもとにガントチャートが自動的に作られる機能があります。

チケットだけでなくガントチャートによって、プロジェクトの状況をよりわかりやすく把握できるので、リーダーが作業の状況を把握に役立ちます。プロジェクトのメンバーが仕事の進め方を検討するために重要な機能になります。

Redmineの特徴5:WiKi機能で知識を共有しよう

Redmineの特徴にプロジェクトにおいて必要な情報や、メンバーがもつ知識を共有できるWiki機能があります。

マニュアルや技術などをメモし、Wikiを作成しチーム内で編集をしながら共有できます。Wikiを更新するほど情報が蓄えられ便利になるので、メンバーに活用を促すことで、より良いWikiを皆で作っていきましょう。

重要な知識や技術のメモが集まるので、会社にとって貴重な資産になります。

Redmineの特徴6:時系列で活動状況を把握しよう

Redmineでは、チケットの登録・更新情報などを時系列で表示する特徴を持っています。チケットのログ管理機能に相当するので、いつ・誰が・何をしたのかを明確に把握することができます。

メンバーの仕事内容や実施日などをそれぞれで把握ができるため、プロジェクト全体を対象に状況を把握が容易になり、効率を上げるための参考になります。業務を目に見える形にする機能は、働き方を良いほうへ変化させるのに役立ちます。

Redmineの特徴7:カレンダー機能でスケジュールを把握しよう

Redmineは、登録したチケットの日時などをカレンダーに反映させることができる特徴があります。カレンダーに反映させることで、変更された期日などを確認して締め切りを把握し、仕事が遅れることなく完遂されるために役立ちます。

メンバー間で相手のスケジュールも確認しやすくなるので、進捗状況などと合わせて参考にすることでプロジェクトが上手く動くようにしていきましょう。

Redmineの特徴8:同時にアクセスして作業効率が上げよう

通常の場合、表計算ソフトなどを使ってスケジュール管理をすることができますが、同じファイルを同時に開くことはできません。2人で開く場合、1人は読み取り専用でしか開けないのでファイルの変更ができません。

Redmineは、複数人が同時にアクセスし変更することができる特徴を持っているため、作業効率が格段に上がります。

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Redmineを導入するメリット

ここまで、Redmineの特徴を紹介してきました。Redmineは無料でプロジェクトを管理するために便利な特徴を多く持ち合わせています。無料でプロジェクト管理をしたい会社にはとても豊富なメリットがあります。

Redmine利用者にもおすすめの便利ツール

ここでは、Redmineを利用する際にあると便利なツールを3つご紹介します。すでにRedmineを利用されている人も参考にしてさらに良い環境を作っていきましょう。

Asana

Asanaはタスク管理のツールで、生産性を上げるために必要な機能が豊富に揃っています。チュートリアルが充実しているので、ツールを使い慣れていない人にもオススメできるものになっています。

Trello

Trelloは、壁に付箋を貼るようにドラッグ&ドロップで簡単に操作が可能なタスク管理ツールです。わかり易く、外部ツールと連携して使うことができる、サービスが充実したツールになっています。

こちらも無料で利用することができます。

ToDous

ToDousは、ソーシャルタスク管理ができるツールです。メンバーと共有してタスク管理することができるツールになっています。PCだけでなく、スマートフォンなどからも利用できるので、外出先でタスクチェックを行うことができます。

Redmineの特徴や機能を理解して便利に使いこなそう

いかがでしたか。今回はRedmineの特徴や導入することによるメリットについてご紹介しました。この記事を参考に、Redmineを導入して、状況把握がしやすいプロジェクト管理ができるようにしましょう。

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