グループウェアツールiQubeとは?特徴や利用するメリット6つを紹介

情報管理

グループウェアツール「iQube」とは?

「iQube」は10IDまではイニシャルコストとランニングコストなしで、無料で使えるクラウド型のグループウェアツールです。(無料は一部利用制限あり)

グループウェアは社内などで使う、情報共有やコミュニケーションを目的としたソフトウエアのことをいいます。

iQubeの特徴3つ

グループウェアは、いろいろな企業が出していて、どれがいいのかわからない方のために「iQube」の特徴を大きく3つに分けてご紹介します。

1つ目は直感的に予定を把握できるということ、2つ目は使いやすい社内Wiki機能があるということ、3つ目はアンケート機能がついているということです。

iQubeの特徴1:直感的に予定を把握できる

グループウェアではなくとも、社内でスケジュールを共有したりしている人は多いはずです。iQubeのスケジュール機能は、細かいところに手が加えられていて直感的に予定を把握できます。

予定の種類、予定に参加する人、1日の空き時間がひと目でわかるように作られています。また、社内会議か来客なのかを色別表示したり、設備や備品の予約表示や繰り返し予定の登録ができるようになっています。

iQubeの特徴2:使いやすい社内Wiki

iQubeには、社内Wiki機能があり、社内のノウハウを蓄積できます。これにより、ひとりひとりの社員が持っていたノウハウや情報を簡単に共有できるようになります。

フォルダ分けやリスト表示ができるため、情報が雑多になることなく整理してまとめられます。検索機能もタイトルと本文で横断して検索ができるので調べたい内容も簡単に見つけられます。

iQubeの特徴3:アンケート機能

iQubeには、回答結果をグラフ表示で可視化できる機能を持ったアンケート機能があります。アンケート機能を社内に用いることで、社内ルールの改善やプロジェクトの方向性を決める時などに役に立ちます。

また、社内食堂があるところではメニューのアンケートを取ったり、社員旅行の行き先を決めるという使い方も可能です。

iQubeを利用するメリット6つ

iQubeの特徴がわかったところで、数あるグループウエアの中でもiQubeを利用するメリットを6つご紹介します。iQubeを利用するか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

iQubeを利用するメリット1:無料で利用できる

iQubeは10IDまでなら一切お金がかからずに無料で使えます。「グループウェアとは、どのような感じなのだろう」と検討している方がお試しで使ってみるのもいいでしょう。

ストレージ量が30MBまでと機能ごとにコンテンツ登録数が100個までという制限がありますが、機能制限は一切ありません。

iQubeを利用するメリット2:操作がシンプル

iQubeは、非常にシンプルな操作性で使えます。グループウェアは利用者が活用してくれなければ意味がありません。マニュアルを見なければ使い方がわからないというのでは、そのうち使われなくなります。

その点、iQubeはひと目でわかりやすいようにレイアウトデザインや配色が設計されているため、苦手意識を持つ方でも抵抗なく操作ができるようになっています。

iQubeを利用するメリット3:スマートフォンにも対応している

iQubeは、スマートフォンからも利用できます。専用アプリがあるわけではなく、ブラウザーから利用ができるため、どのようなスマートフォンからでも使えます。

営業先への移動中などに顧客情報をさっと見たり、スケジュール管理ができるので外出中にわざわざカフェなどに立ち寄りパソコンを出したり、グループウェアのためにパソコンを持ち出したりすることがなくなります。

iQubeを利用するメリット4:セキュリティが強固

iQubeは、たとえ無料プランユーザーであってもセキュリティはきちんとしています。

クラウド型のソフトウエアを利用すると情報漏えいがどうしても気になります。iQubeは、社外への情報漏えい対策はもちろん、社内でも情報開示制限を設けておりヒューマンエラーからの情報漏えい対策をしています。

また、サーバーは24時間監視されていて、万が一外部から攻撃を受けてもすぐに見つけて対策が取れます。

iQubeを利用するメリット5:適切な情報共有が可能

iQubeは、ユーザー全員が全く同じ情報を共有するのではなく、権限設定や情報開示設定を使い、役職や部署に合わせた情報共有を適切に行えます。

そのため、先程お伝えした不必要な情報共有からの情報漏えいを防止したり、利用者側も情報過多にならずに自分に必要な情報だけを閲覧したりできます。

iQubeを利用するメリット6:いつでも最新情報の共有ができる

iQubeは、クラウド型のため、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンからも見ることができるため、いつでも最新の情報を見たり共有することが可能です。

また、メール通知機能を使えば自分が関係するスケジュールや電話メモやタスク、社内報などが更新されたときに通知を受け取れます。メール通知も細かく自分で設定ができるため、必要な情報のみを受け取れるので、大事な情報を見逃さないようになります。

iQubeの利用がおすすめな人

iQubeの特徴と利用するメリットをご紹介しましたが、iQubeの利用に適した人とはどのような人なのでしょうか。最大の魅力は無料で使えるということ、また、直感的で使いやすいということでしょうか。

検討をしてる人の中でiQubeに決めた場合、メリットのある人をご紹介します。

予算の限られた中小企業や店舗

iQubeは、10IDまで無料で使えるのが最大のメリットです。ストレージ容量が足りなくなった場合などは有料プランに移行する必要がありますが、スタンダードプラン、プレミアムプランともに、年間契約であれば1ID毎月500円以下で利用可能です。

10IDを有料で使っても年間契約で毎月5,000円以下の予算でグループウェアが利用できるため、予算が限られている中小企業の方や店舗の方にぴったりです。

セキュリティ対策を重視する人

セキュリティが心配でグループウェアなどを使うのに抵抗がある人でも、iQubeであれば3つのセキュリティ対策をしているため、安心して利用できます。

アプリケーションレベル、サーバー運用・管理レベル、ネットワークレベルでそれぞれセキュリティ対策を行なっており社内外問わず情報漏えいが起こらないようにしています。万が一何かあった時も24時間体制で監視しているため即座に対応が可能です。

iQubeの利用を検討しよう!

iQubeの特徴やメリットと自分の環境を照らし合わせてみて、条件に合うようであれば、ぜひ使ってみましょう。また、最短で即日利用開始が可能なので、まず無料プランでどのようなUIなのか、本当に直感的に使えるのか気軽に試してみてください。

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