Eightを使った名刺管理手順|どこでもスキャン機能の3つの特徴とは?

情報管理

名刺アプリ「Eight」とは

名刺管理は、ファイリングしたり、Excelなどで一覧管理したりと意外と手間と時間がかかります。しかし、面倒くさくても、しっかりと管理しておかないといざというときに困ります。

この記事ではそんな面倒な名刺管理をアプリで可能にしてくれる「Eight(エイト)」をご紹介します。

名刺アプリを使う意義

名刺アプリ「Eight」を使用することで、いつでもどこでも名刺を探すことができます。スマートフォンで撮影するだけで、正確に電子化して登録でき、ラベルを付けてグルーピングすることで、より早く探したい情報を見つけることができます。

また、Eightでビジネスの相手とつながると、メッセージのやり取りができるだけでなく、相手が転職や昇進などで名刺を変更した際に、通知が届くので、常に人脈情報を最新に保てます。

Eightを使った名刺管理手順4つ

それでは「Eight」の登録方法と管理手順を説明します。

まずは、自分の名刺を用意してください。それをアプリ内で起動されるカメラで撮影することからスタートです。とても簡単にできますのでぜひ活用してください。

Eightを使った名刺管理手順1:アカウントを登録

Eightを使うためには、最初にユーザー登録をする必要があります。ユーザー登録の際には「自分の名刺」を実際にカメラで撮影しEightに登録しましょう。

名刺を1枚用意し「名刺を登録する」という項目から撮影しましょう。「この内容で登録する」という項目があらわれるので、タップすると登録したアドレスにメールが届きます。そのメールをひらけば認証が完了し、Eightへの登録は完了します。

Eightを使った名刺管理手順2:ログイン方法を選ぶ

「認証が完了」したら次はログインアカウントを設定する必要があります。ログインアカウントを設定することによって、スマートフォン以外のデバイスからもおなじ情報を表示させることができるようになります。

ログインアカウントは、名刺のメールアドレスとは別のログインメールアドレスを入力する必要があります。その際に登録したアドレスとパスワードを入力することで、パソコンからも同じ情報を見ることができます。

Eightを使った名刺管理手順3:名刺管理を始める

では、早速アプリで撮影して名刺を登録してみましょう。名刺を撮影する方法は「クイックスキャン」と「連続スキャン」の2種類あります。

クイックスキャンは、複数枚の名刺をまとめて撮影する方式です。相手がEightユーザーなら撮影した直後にすぐにつながれます。そして、連続スキャンは名刺を1枚ずつ連続で撮影する方式です。撮影した名刺を一括で登録できます。両面撮影したい場合などはこちらの方法で撮影しましょう。

Eightを使った名刺管理手順4:つながりを深める

Eightにおける「つながり」とは、ビジネス相手などとオンライン上で名刺情報を交換していることです。つながりができると、登録している名刺が相手のプロフィール名刺に差し替わり、常に最新の情報が確認できます。

相手の氏名の右側に「青い∞マーク」が表示されている場合は、つながっていることが確認できます。逆に、相手の氏名の右側に「灰色の∞マーク」が表示されている場合は、フォロー中、名刺交換リクエスト中です。

Eightのどこでもスキャン機能の特徴3つ

「Eight」には「どこでもスキャン」というサービスがあります。このサービス使うことで、大量の名刺をよりスピーディーにデータ化が可能です。

ここでは、そのサービスの特徴である、「セルフスキャン」「出張スキャン」「郵送スキャン」について詳しく説明します。

Eightのどこでもスキャン機能の特徴1:セルフスキャン

Eight専用高速スキャナが設置されたスキャンスポットに名刺を持っていけば、まとめてデータ化できます。費用はスペースの利用料のみで、スキャナの利用は無料です。

スキャンスポットは、全国の人気コワーキングスペース、カフェ、AppBank Store、そして、大崎、亀戸、中野、池袋、町田、大阪上本町、海老名の7カ所のドコモショップです。

Eightのどこでもスキャン機能の特徴2:出張スキャン

申し込みをすることで、名刺スキャンのプロがスキャナをかついでオフィスや自宅に来てくれます。指定した場所・時間にスタッフが来てくれて、高速スキャナで大量の名刺をデータ化してくれるサービスです。必要な作業は全て専任スタッフが代行してくれるので、とても便利です。

Eightの出張スキャンは、名刺をたくさん持っている方におすすめです。

Eightのどこでもスキャン機能の特徴3:郵送スキャン

申し込んで、名刺を郵送するだけで、大量の名刺をデータ化してくれます。郵送するだけなので、どんなに忙しい人でも名刺のデータ化が可能です。

また、1ユーザー1回のみ、名刺をEight側でスキャンしてもらえる「スターターパック」サービスが使えます。約200枚入る専用封筒に名刺を入れ、Eightに郵送、スキャンしてもらった後、日本郵便の追跡サービス付きで返送されます。もちろん料金は、送料含め無料です。

名刺をスキャンして管理するおすすめアプリ5選

実は「Eight」以外にも名刺管理アプリというのはたくさんあります。

ここでは、おすすめのアプリを5つご紹介します。基本的には、名刺を撮影して管理するといのうは変わりませんが、サービスや特徴が少しずつ違うので、参考にしてみてください。

名刺をスキャンして管理するおすすめアプリ1:Sansan

「Eight」を作った会社による名刺管理サービスです。「Eight」が個人向けであるのに対して、こちらは法人向けです。そのため、社員それぞれの名刺を一元管理でき、「Eight」と異なり、1度撮影するだけで複数の名刺を認識できるのがメリットと言えるでしょう。営業活動を行う際に、人脈を活かしやすくなります。

よく使うGoogleやOfficeツールとも連携が可能なので、企業で取り入れたいサービスです。

名刺をスキャンして管理するおすすめアプリ2:myBridge

「myBridge」は、2018年5月にLINE株式会社がリリースしたアプリです。

「myBridge」は「Eight」だと有料ではないと利用できない全てのことが無料で利用できるのがメリットです。例えば、溜まっている名刺を郵送するだけで、スキャンからデータ化まで一括代行してくれる「おまかせスキャン」サービスも全て無料です。

また、取り込んだ名刺データをLINEで共有することもできます。

名刺をスキャンして管理するおすすめアプリ3:Wantedly

個人向けの名刺管理ソフトで「Eight」と並ぶのが、「Wantedly People」です。

氏名や企業名、キーワードなどでデータベースを検索できるのはもちろん、名刺交換相手に関連したニュースをピックアップして知らせてくれるのが特長です。また、最大10枚の名刺を瞬時に認識することができます。

名刺をスキャンして管理するおすすめアプリ4:CamCard

「CamCard」の最大の特徴は、英語、日本語、フランス語、ドイツ語など16カ国の言語に対応していることです。海外の取引先やお客様が多い場合は非常に便利でしょう。

また、電子名刺交換にも長けており、QRコードをスキャンして名刺を交換したり、「名刺レーダー」機能で近くにいる人と交換できます。

そして、撮影した名刺に、テキストや画像付きのメモ、To-Do設定などさまざまな情報を添付することができます。

名刺をスキャンして管理するおすすめアプリ5:CamScanner

「CamScanner」は、名刺だけでなく文書、雑誌、領収書などさまざまな書類をスキャンしてデータ化できる便利なアプリです。撮影されたデータは画像にされるだけでなく、OCR機能が搭載されているので文字データとしても保存することが可能です。

名刺を登録すれば、社名や名前などで検索することも可能です。メモ機能などあるので、付帯情報を記録しておくこともできるので便利です。

Eightのどこでもスキャンで名刺管理をしよう

「Eight」は気軽に始められるシンプルな名刺管理サービスです。無料ではじめられるのもいいです。

まずは登録して、貯まった名刺を「どこでもスキャン」サービスを使いスッキリさせませんか。スキャンスポットは北海道から沖縄まで、日本全国の約700か所に設置されています。

名刺管理アプリは他にも色々ありますが、圧倒的なユーザー数、使いやすさの高い評判を考えれば、名刺管理アプリやサービスの導入を検討する際、やはり「Eight」は外せないでしょう。

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