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2019年10月01日

有料版Eightの機能7つとは?|Eightの基本の機能や評判も紹介!

名刺を整理することはビジネスマンにとって重要な業務のひとつです。最近は、アナログな管理ではなく、名刺管理アプリを利用してデジタル管理する人が増えています。多くの人がErightというアプリを利用しています。ここではErightについてみていきます。

有料版Eightの機能7つとは?|Eightの基本の機能や評判も紹介!

名刺管理アプリEight

ビジネスマンは名刺交換をする機会が多く、貰った名刺をどう整理するか悩んでいる人は多くいます。名刺を整理していないと宝の持ち腐れになり、ビジネスチャンスを失うことになります。

整理できたとしても、今まではアナログで名刺管理をしていた人が多く、必要な時に探すことに苦労することもしばしばでした。

最近では、アナログ管理ではなくデジタルで名刺を管理する人が増えています。

名刺管理アプリの普及

デジタルで名刺を管理する方法として、名刺管理アプリがあります。

名刺管理アプリは、スマートフォンのカメラ機能で名刺を撮影するだけで、名刺の情報を読み込み登録するツールです。

入力などの作業はなく、カメラで撮影するだけでいいので手間がかからず名刺を整理できます。名刺の数が増えても簡単に検索することができるので、ビジネスチャンスを逃すことはありません。

Eightの基本的な機能6つ

名刺管理アプリやソフトの需要が上がる中でさまざまなアプリが登場してきています。数ある名刺管理アプリの中でも、便利なアプリが「Eight(エイト)」です。

シェア有数と言われるほど、人気な名刺管理アプリです。CMなどの広告でもおなじみの名刺管理アプリで、利用を検討したことがある人も多いでしょう。

ここからは名刺管理アプリ「Eight」についている基本機能を6つ紹介していきます。

Eightの基本的な機能1:名刺データ化数が無制限

社会人になってからもらった名刺の数は、一人平均で1,383枚という調査があり、20代の若手社員でも平均1,000枚を超えています。名刺データ化数が限られていると登録する名刺を選別するか、名刺の管理ツールを分けたりしなければならず煩わしくなってしまいます。

Eightであれば名刺データ化数が無制限ですから、平均1,383枚といわれる膨大な量の名刺でも管理することができます。

・もらった名刺は一人平均1,383枚、20代ですでに平均1,000枚
「社会人になってから今までにもらった名刺は何枚?」という質問から平均一人1,383枚の名刺を持っていることがわかった。年代別では、やはり年代が上がるほど保有している名刺の枚数が増えている。20代の平均は1,000枚、50代は平均2,284枚と、2倍以上となっている。

出典: https://jp.corp-sansan.com/meishi/2015/120511383_2015.html |

Eightの基本的な機能2:クラウド保存容量が無制限

名刺管理アプリのEightは、クラウド保存容量に制限がなく、無制限に保存することができます。枚数が多くなってしまいがちな名刺でも、情報量が多くなってしまっても保存することが可能です。

クラウド保存容量に制限がない名刺管理アプリの場合、有料である場合が多いですが、Eightは無料で利用することができます。

Eightの基本的な機能3:メッセージ機能

名刺管理アプリEightは、SNSのようにメッセージを送ることができる機能がついています。

名刺の登録を行っている相手がEightを利用していると、Eightのアプリ内でメッセージを送ることができます。連絡したい時にメールや電話を起動しなくても連絡が取れるので手間が省けて便利です。

またFacebookで友達同士だと、Eightと連携させて名刺交換のリクエストを出すことができます。

Eightの基本的な機能4:最新の情報に更新可能

Eightでつながることができていれば、名刺の内容に変更があった場合、通知がきて最新の情報に更新が可能です。

ビジネスでつながりがある場合、移動や転勤また転職で、役職や勤務先、連絡先が変わることがよくあります。直接、相手に聞かなければ知ることができない内容ですが、一人一人変更があるか聞いていくことは現実的に難しいです。

Eightでつながればすぐに知ることができ、新たなビジネスチャンスが生まれます。

Eightの基本的な機能5:プロフィールページをウェブ上で見ることができる

Eightに登録しているプロフィールをウェブ上に公開する機能があり、公開すればプロフィールページが作成され閲覧できるようになります。

公開される内容は、プロフィール写真・カバー写真・氏名・会社名・部署・役職・仕事内容・職歴・キャリアサマリ・Facebook・カスタムリンクです。それ以外の内容はEightでつながりがある人だけに公開されるので、プライバシーが守られます。

Eightの基本的な機能6:簡単に検索することができる

登録した名刺は、簡単に検索することができ、すぐに名刺情報にアクセスすることができます。

登録した名刺は、名前・会社名・部署・役職から検索することができます。メモの全文からも検索することができるので、自分が検索しやすいようにメモを作成しておくと便利です。

名刺はラベルによりグループ分けすることもできるので、より検索しやすいように自分で整理することができます。

有料版Eightの機能7つ

名刺管理アプリのEightには、無料版だけでなくEightプレミアムという有料版もあります。基本料金として一社10,000円がかかり、利用するユーザー数に応じて一人400円がかかります。

基本的な機能は無料で使うことができますし、無料でも名刺をきちんと管理することができます。無料版でも十分ですが、有料版でしか使うことができない機能もあります。

ここでは、有料版で使うことができる7つの機能を紹介します。

有料版Eightの機能1:よりスピーディーなデータ化

有料版のEightプレミアムは無料版のEightと比べると、スピーディーに名刺をデータ化することができます。

どれぐらいスピーディーに名刺をデータ化することができるかといいますと、無料版の1/3の時間でデータ化することができるようになっています。

スピーディーにデータ化することができるので、名刺交換後のフォローを素早くすることが可能です。

有料版Eightの機能2:名刺データのダウンロード

取り込んだ名刺のデータを有料版のEightプレミアムでは、CSVファイル形式でダウンロードすることができます。

CSVファイル形式でダウンロードすることできれば、Excelなどの表計算ソフトで編集や加工が可能です。加工して名刺情報を送付情報を作成することに使えるので、資料の送付や年賀状の送付などに使うことができます。

有料版Eightの機能3:無制限のお礼メール作成

有料版のEightプレミアムでは、一度に複数のメールアドレスを引き継ぐことができるので、無制限のお礼メール作成が可能です。

一度に複数枚の名刺を撮影したときに、一括でメールアドレスを引き継ぐことができます。一度にメールアドレスを引き継げるので、メールアドレスをコピーしてメールアプリを起動して貼り付けるという作業がなくなり、素早いメール作成が可能です。

有料版Eightの機能4:画像メモ機能

無料版のEightでも有料版のEightプレミアムでも、データ化された名刺にメモを使いすることができます。有料版のEightプレミアムでは、画像メモ機能を利用することができます。

無料版では、メモをテキスト入力しなければならず面倒です。しかし、有料版のプレミアムでは名刺の裏に手書きしたメモでも、テキスト化することなく画像付きメモとして撮影するだけでメモを作成することができます。

有料版Eightの機能5:同僚へのシェア

名刺を交換しても、社内や同僚と共有できなければいざという時にビジネスチャンスに変えることができなくなります。また移動や退職があった場合、貰った名刺を引き継ぐことは大変時間のかかる作業です。引き継ぎ漏れが発生する可能性もあります。

有料版のEightプレミアムでは、同僚とデータ化した名刺を共有する機能があり、人脈を共有しチャンスに変えることができますし、引き継ぎも楽になり漏れを防ぐことができます。

有料版Eightの機能6:PC用 Eight scanβ版の利用

有料版のEightプレミアムでは、PC用のEight scanβ版を利用することができます。

名刺が大量にある場合、一枚ずつ撮影するのは非常に面倒な作業です。PC用のEight scanβ版を利用すれば、自宅にあるスキャナーで一度に大量の名刺を取り込むことができ、非常に便利で時間の節約にもなります。

スキャナーを持っていない人は、コワーキングスペースでデータ化することもできます。

有料版Eightの機能7:連絡先アプリと連携

有料版のEightプレミアムでは、iOSおよびAndroidのスマートフォンに標準搭載されている、電話帳などの連絡先アプリと連携させて使うことができます。

連絡先アプリと連携させることができれば、貰った名刺の情報が自動で電話帳に登録されます。Eightを開くことなく、電話をかけることができますし、電話がかかって来た場合には氏名だけでなく会社名も表示されるので便利です。

有料版Eightの機能8:名刺の全項目をデータ入力

有料版のEightプレミアムでは、名刺に印刷されている全10項目の情報をデータ化することができます。

会社名・氏名・電話番号・メールアドレス・部署・役職・郵便番号・住所・FAX番号・携帯電話番号・WebサイトURLの10項目をデータ化することができ、住所は地図アプリと連携させることもできます。

有料版のEightプレミアムでないと、データの入力状況によってデータ化される項目が制限されてしまいます。

有料版Eightの評判4つ

有料版のEightプレミアムは無料版のEightと比べると、たくさんの機能が使いされていることがわかりました。機能が充実している有料版のEightプレミアムはおすすめです。しかし、わざわざ有料版のEightプレミアムを使わなくても、無料版で十分だと考える人もいるでしょう。

ここからは、有料版のEightプレミアムを使っている人の評判を4つ紹介します。

有料版Eightの評判1:他の担当者の交換した名刺先まで営業ができる

有料版のEightプレミアムの機能でも紹介しましたが、名刺データを同僚と共有することができる機能があります。

共有機能を利用すれば、他の担当者の交換した名刺先まで営業ができると評判です。

今までだと誰がどこの名刺をもらったかを把握することが難しく、ほかの人が交換した名刺の相手に営業に行くことができませんでした。ビジネス機会を増やすことができ、新しい営業先の確保が可能です。

社員がもらった名刺を会社で一元管理できるので、交換した人以外でも情報にアクセスすることができる。アポイントの連絡など、引き継ぎの手間がなくなりました。

出典: https://www.itreview.jp/products/eight/reviews |

有料版Eightの評判2:スキャナーと連動してデータ化がより楽

Eightは、名刺を一枚一枚入力する手間は省けますが、一枚一枚撮影するのは案外手間がかかることです。イベントなどで一度に多くの人と名刺交換をした場合、アプリを利用していても整理する作業に時間が取られてしまいます。

有料版のEightプレミアムでは、PC用のEight scanβ版の利用することができ、スキャナーと連動させてデータ化することができるので作業が楽だという評判があります。

スマホのカメラ機能で撮影してアップロードして名刺を取り込む方法と、sansan社のEightスキャンを使って一気に取り込む方法があるので、大量の名刺管理に困っているならぜひ。

出典: https://www.itreview.jp/products/eight/reviews |

有料版Eightの評判3:名刺管理が業務の手間にならない

有料版のEightプレミアムは、名刺管理が業務の手間にならないという評判があります。

今までのアナログな名刺管理方法だと、名刺整理に時間を取られてしまうので整理そのものをあきらめてしまう人も多くいました。名刺を探しきれず営業活動に支障がありましたが、有料版のEightプレミアムであれば名刺を一発で探すことができ便利です。

毎日多数の方をお会いし名刺交換してますが、Eightを使うまではやはり管理が大変とゆうか管理しておらず
必要なときに名刺箱を開けてあいまいな記憶で探してましたが、一発で探せるので時間と手間が省けて効率的に営業活動ができるようになりました。

出典: https://www.itreview.jp/products/eight/reviews |

有料版Eightの評判4:変更があった場合は通知が来る

有料版のEightプレミアムでは、名刺交換した相手の役職や部署に変更があった場合には変更された内容が通知され、更新されるので便利だという評判があります。

役職などの変更があった場合、スピーディーに対応したいですが、アナログな方法だと名刺交換するなど直接やり取りしないと知ることができません。相手もEightを使っていることが条件にはなりますが、その手間が省けます。

紙名刺の交換が必要な場面で、もらった名刺を写真で撮って登録すれば、あとはお相手の名刺が新調された時自動更新してくれます(相手もEightを使っていることが条件です)。

出典: https://www.itreview.jp/products/eight/reviews |

有料版Eightを使って名刺管理をしよう

名刺交換はビジネスシーンで欠かすことができないことで、貰った名刺をうまくビジネスに活かすことができるかで営業成績も変わってきます。アナログな方法での管理では、うまく整理しきれず、探すことも手間で業務に響いてきます。

有料版のEightプレミアムを使って名刺を上手に管理しましょう。

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