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2019年10月03日

OneDrive(ワンドライブ)おすすめポイント7つ|他3つと比較

Microsoftが提供しているオンラインストレージのOneDrive(ワンドライブ)をご存知でしょうか。オンラインストレージとは、インターネット上のファイル保存場所です。ここではワンドライブのおすすめポイントや、他のクラウドサービスとの違いなどをご紹介します

OneDrive(ワンドライブ)おすすめポイント7つ|他3つと比較

OneDrive(ワンドライブ)とは

ワンドライブとは無料で使えるクラウドストレージです。

クラウドストレージとは、インターネット上のファイル保存場所を指します。つまり、ワンドライブは普段使っているパソコンのドライブのように、ファイルを保存できる場所のことです。

ワンドライブではファイルをインターネット上に保存するため、インターネット環境さえあれば保存したファイルをさまざまな場所で取り出して利用できるようになります。

マイクロソフトが提供する無償のオンライン・ストレージ

ワンドライブはマイクロソフト社の無料のオンラインストレージです。

Microsoftアカウントがあれば、無料で利用することができます。また、Windows7や8の場合はアプリをインストールする必要がありますが、Windows 8.1では最初からエクスプローラーでワンドライブを使用することができるようになりました。

オンライン・ストレージとは

オンライン・ストレージとは、インターネット上のファイルの保存場所です。

ストレージとは「外部記憶装置」のことを指します。つまりオンライン・ストレージとは、オンライン上で利用者にファイルの保存場所を貸し出すサービスになります。

保存場所が個人の端末ではなくオンラインとなっているため、インターネット環境さえあればどこでも普通のドライブの操作を同じくファイルの閲覧や編集作業が可能となります。

OneDrive(ワンドライブ)おすすめポイント7つ

ワンドライブは大変便利なサービスです。

オンラインストレージは自分のパソコンの容量を気にすることなくファイルを保存でき、さらにインターネット環境のあるデバイスさえ用意できれば、どこでも作業ができる便利なサービスです。

ここではワンドライブのおすすめポイントについてご紹介します。

OneDriveおすすめポイント1:さまざまなデータを自由に保存

ワンドライブはさまざまなデータを自由に保存することができます。

動画など容量の大きいデータは、ハードディスクの容量を気にして圧縮して保存する場合も多くあります。しかし圧縮するとデータの質が低下し、画像が粗くなってしまいます。

しかしワンドライブなら保存するデータを選びません。容量も有料プランなら最大で1TB利用できるため、写真もドキュメントも動画もそのままのクオリティで保存することができます。

OneDriveおすすめポイント2:無料で利用できる

ワンドライブは無料で利用することができます。

ワンドライブの利用に必要なのはMicrosoftアカウントのみです。会員登録をするだけで無料で利用でき、さらにWindowsユーザー以外でもアカウントがあれば利用可能です。

ただし、無料で使える容量は5GBとなっているため、容量が足りない場合は追加容量を購入するか、もしくはOffice 365に登録することで容量を増やす必要があります。

OneDriveおすすめポイント3:データを管理する手間から解放される

ワンドライブにデータを保存することで、データ管理をする必要がなくなります。

写真などの画像データは撮影日やイベントの種類ごと、音楽はジャンルごとなど、ファイルをわかりやすく纏めている人は多いでしょう。

しかしワンドライブなら、フォルダーごとにバックアップを取ることが可能なので、纏めてあったファイルをそのまま保管することができ、データ管理の手間から解放されます。

OneDriveおすすめポイント4:どんな機器からでも使える

ワンドライブはマルチデバイス対応です。

ワンドライブは操作するデバイスの種類を選びません。スマートフォンで撮影して保存した写真をパソコンで編集したり、パソコンで保存した動画をスマートフォンで閲覧することも可能です。

また、出先でもスマートフォンから手軽に仕事用のOfficeのファイルをチェックすることもでき、仕事でもプライベートでも活用することができます。

OneDriveおすすめポイント5:ファイルをみんなで共有

ワンドライブなら複数人でファイルを共有することができます。

イベントなどでたくさんの写真を撮った場合、関係者や参加者みんなで複数のファイルを共有するのは手間がかかります。そういった場合にワンドライブを利用すれば、ファイルを一括で複数の人と同時に共有することができます。

また、編集されないように権限を閲覧のみに制限することもでき、さらにワンドライブを利用していない人とも共有することが可能です。

OneDriveおすすめポイント6:同時編集で制作時間を短縮

ワンドライブなら複数人で同時に編集し、時間を短縮することができます。

ワンドライブなら保存したファイルを共有し、チームで共同編集することができます。そのため、チームメンバーが離れた場所にいても協力して資料を作成することができます。

また、同時編集が可能で、誰がどこの編集をしているかリアルタイムでわかります。そのため、他のメンバーの状況を見ながら効率的に作業をすることが可能となっています。

OneDriveおすすめポイント7:万が一に備えPCのデータをバックアップ

ワンドライブなら万が一に備えたファイルのバックアップが可能です。

普段からスマートフォンで写真を撮る人なら、あっという間にスマートフォンの容量が足りなくなります。そういった場合にワンドライブを利用すれば、撮った写真のデータをオンライン上に自動でバックアップを取ってくれます。

そのため、間違えてスマートフォン内のファイルを削除したり、スマートフォンを壊してしまった場合でも安心です。

OneDrive(ワンドライブ)と他クラウドストレージを比較

ワンドライブは他のクラウドストレージとどのような違いがあるのでしょうか。

クラウドストレージにはさまざまなサービスがあります。ワンドライブと同じように基本的に無料で使用できるものも多いため、今回は無料で使える代表的なクラウドストレージをご紹介します。

Dropbox

Dropboxはクラウドストレージの定番といっていいサービスです。

Dropboxはクラウドストレージの草分けとも言えるサービスです。大容量の有料プランもありますが、2GBの無料プランも提供しています。クラウドストレージとしてはかなり多機能なので、昔から特に人気が高いサービスとなっています。

また、機能面についてはワンドライブと近く、使い勝手も似ているという特徴があります。

Google Drive

Google Driveは検索サービスGoogleが提供するクラウドストレージです。

Googleアカウントがあればすぐに利用できるため、「Gmail」などのサービスを利用していれば同じアカウントで利用できます。また、パソコンやスマートフォンなどさまざまなデバイスに対応しています。

容量は15GBありますが、他のGoogleサービスと共有しているため実際に使える容量はそれよりも少なくなります。

Amazon Drive

Amazon DriveはAmazonが提供するクラウドストレージです。

Amazonのアカウントがあれば利用でき、ワンドライブと同じく5GBまで無料です。また、他のサービスとの大きな違いは、Amazonのプライム会員なら写真を高画質のまま保存することができるという点でしょう。そのため、Amazonプライム会員なら使って損はありません。

自社に合ったクラウドストレージを見つけよう

クラウドストレージにはさまざまなサービスがあります。

現在、無料で使えるクラウドストレージにはさまざまな種類があります。マルチデバイス対応や大容量など、基本的に押さえておきたい機能以外にも、使い勝手などで個性があります。

そのため、人によっては使いやすいサービスも変わってきます。クラウドストレージを利用する場合には、まずは自分の環境や用途に適したサービスを見つけるようにしましょう。

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