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2019年09月25日

ジョルテのバックアップをしたい|ジョルテクラウドへのバックアップ手順5

ジョルテはスケジュールアプリの中ではとても便利な物で、データをバックアップすることができます。AndroidとiPhoneの両方で使うことができ、縦画面と横画面の両方で使えるのが特徴的です。またバックアップを取ったデータは、パソコンで確認することができます。

ジョルテのバックアップをしたい|ジョルテクラウドへのバックアップ手順5

ジョルテとは

ジョルテは、世界で約2,700万人に利用されている手帳およびカレンダーのアプリです。ビジネスやプライベートなどの、色々な使用用途に役立てられるでしょう。

AndroidとiOSの両方で使用することができ、スマートフォンだけでなくタブレットからも難なく使用することができます。画面の向きは、縦と横のどちらにも使えるのが特徴的です。紙の手帳を基に開発されたので、使い心地はとても良いでしょう。

バックアップするには

ジョルテのデータは、安心してバックアップを取ることができます。毎日のユーザーの大切なデータを自動でバックアップし、パソコンと連携できるのが特徴的です。

パソコンがない人でもバックアップは可能で、同期は通信で行うため通信が途切れた場合でも安心して使用することができます。端末を紛失した後や機種変更をした後、また誤ってアンインストールした後でもデータをすぐに復元することができます。

バックアップをする前にまずは利用状況を確認

バックアップを取る前に、まずは利用状況を確認しなければいけません。カレンダーアプリを複数使用している場合は、ジョルテに全てまとめて予定を一気に把握できるのが特徴的です。効率的に予定を確認することができるでしょう。

ジョルテのアカウントを登録することで、色々なデバイスからジョルテを使用することができます。使う場所で使い分けられます。仕事以外の場所でも活躍してくれます。

Android

ジョルテはAndroid OS2.1から使用することができますが、なるべくなら4.0以上から使用するのがおすすめです。スマートフォンだけでなくタブレットから使用することができ、横画面でも使用することができます。

毎日の予定をバックアップすることができ、パソコンから連携することもできます。アプリを誤ってアンインストールしたり、端末を買い替えた際にもアカウントがあればすぐに復元することができるでしょう。

iOS

ジョルテはiOSからも使用することができ、パソコンがなくても簡単にバックアップを取ることができます。操作の仕方は直感的でわかりやすく、登録したい日付に簡単に予定を登録できるのが特徴的です。

カレンダー機能だけでなく日記も付けることができ、写真の添付を簡単に行うことができます。まるで手帳を使っているかのように使用が簡単で、月ごと、週ごと、2週間ごとなど色々な表示方法から選ぶことができます。

ジョルテクラウドへバックアップする5つの手順

ジョルテはAndroidとiOSの両方から使用することができ、Androidの場合はGoogle Playから、iOSの場合はApp Storeからダウンロードすることができます。

ジョルテのカレンダーは、Googleカレンダーと同じやり方でバックアップを取ることができます。基本的にはどのOSでも同じやり方で設定できます。ここからは、ジョルテクラウドにバックアップを取る方法を詳しく見ていきましょう。

ジョルテクラウドへバックアップする手順1:マイカレンダーの予定を確認する

ジョルテクラウドへバックアップを取る手順として、まずはマイカレンダーの予定を確認しておきましょう。そしてデータをバックアップするには、通信環境が必要です。万が一機種変更を行うには、以前使っていた端末であらかじめバックアップをしておく必要があります。

下にあるツールバーの設定という項目から、データの入出力という項目をタップします。次に予定CSV出力から確認を行い、出力を行いましょう。

ジョルテクラウドへバックアップする手順2:ジョルテIDを登録する

ジョルテクラウドへバックアップを取る手順として、ジョルテIDを登録しておきましょう。ジョルテクラウドでバックアップが取れるデータは、日々の予定や日記、マイToDoリストなどです。

ジョルテIDを登録するには、まずはIDの仮登録を行い、使用できるIDであれば本登録を行います。ジョルテIDを複数持っている場合は、他のIDにデータを移行できないので注意しましょう。

ジョルテクラウドへバックアップする手順3:同期をする

ジョルテクラウドへバックアップを取る手順として、同期をあらかじめしておきましょう。ジョルテでデータを同期する際には、使用している端末の同期設定を利用しなければいけません。アプリと端末のどちらかが設定ミスしていると、ジョルテは同期することができます。

問題なく同期に成功すれば、どの機器から使用しても数秒で最新の情報を確認することができます。簡単にバックアップが取れるのが特徴的です。

ジョルテクラウドへバックアップする手順4:WEBサイトで確認する

ジョルテクラウドへバックアップする手順として、WEBサイトで確認を取っておきましょう。もしバックアップが取れない場合は、操作している段階でジョルテが強制終了をしている場合があるため、アプリを最新版に更新しておきましょう。

最新版にしても解決しない場合は、Googleとの連携を再設定したり、ジョルテの再インストールを行えば正常に動作すると言われています。

ジョルテクラウドへバックアップする手順5:機種変更の場合は新しい機種にデータを移行する

ジョルテクラウドへバックアップを取る手順として、機種変更の場合は新しい機種にデータを移行しておきましょう。方法としては、SDカードにバックアップしておく方法が最も有効的です。

バックアップしたデータを取り出す時は、SDカードのデータを新しい端末にコピーしておきましょう。ジョルテの特性として、SDカードのデータを読み取ることはできないため、データを吸い出さなければいけません。

ジョルテクラウドへバックアップする際に注意すること

ジョルテクラウドは、現在多くの人に愛されているアプリですが、従来の使い方では通用しないような箇所があります。例えばカテゴリごとに知りたい情報を登録しておくと、その新情報を知らせてくれるのが特徴的です。

本来のクラウドサービスとして、ジョルテを活かすことができるでしょう。またクラウド上に自分のスケジュールなどの情報を保管できるため、色々な使用用途があるのが特徴的です。

ジョルテマイカレンダー以外に予定を登録していた場合

ジョルテを使うメリットは、やはりスケジュール用のアプリとして効率的に活かせるという点です。クラウドサービスは他にも色々とありますが、スケジュールアプリとしては最先端だと言われています。

ジョルテはスケジュールアプリの中ではとても使いやすく、さらに無料に使えるため愛され続けています。ここからは、ジョルテのカレンダー以外に予定を登録していた場合について詳しく見ていきましょう。

Googleカレンダー

ジョルテでスケジュール管理を行っている際に、Googleカレンダーを使用している場合はデータはジョルテに保存されません。予定はGoogleカレンダーにログインを行って、予定が表示されているかを確認しましょう。

まずはジョルテのツールバーから「カレンダー」を選択し、次に「他のサービスを追加」をタップします。次に「Googleカレンダー」という項目を見つけたら、利用したいカレンダーをチェックしましょう。

ローカルカレンダー

ローカルカレンダーの際にも、ジョルテ内にはカレンダーの情報は保存されません。データを移行する場合は、古い端末から新しい端末のカレンダーアプリへデータを移行しましょう。

新しい端末からジョルテでローカルカレンダーを設定する場合は、ツールバーから「カレンダー」をタップし、「他のサービスを追加」を選びましょう。次に「Googleカレンダー」を選び、利用したいカレンダーをチェックすれば同期は完了です。

yahoo!カレンダー

Yahooカレンダーとの連携サービスは、2018年8月で既に終了しています。ジョルテからバックアップを取る際にも、データはジョルテではなくYahooカレンダーに全て保存されていました。そのため、直接Yahooカレンダーにログインして確認しなければいけません。

iOSカレンダー

ジョルテでiOSカレンダーを登録していた際は、データはジョルテではなくiOSカレンダーに全て保存されます。そのため予定を確認するには、iPhoneのカレンダーアプリを起動して、予定が表示されるかどうかを確認しましょう。

大切なデータはバックアップを

ジョルテはスケジュール管理だけでなく、日記を書いて保管することができます。その際には写真を付けて保存できますし、好きな時に気軽に開けるので何かあった際の記録に使うことができます。

長い間お世話になることを考えると、飽きが来ないところも評価が高いポイントとなるでしょう。そのため、大切なデータはバックアップを忘れないことが大切です。

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