Search

検索したいワードを入力してください

2019年06月11日

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選

ビジネスチャットツールであるチャットワークという名前を聞いたことがありますが、実際にどのようなものか知らない人も多いのではないでしょうか。今回はチャットワークの特徴や評判についてご紹介しております。チャットワークについて評判を知りたい人は読んでみてください。

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選

評判のいいビジネスチャットツール「チャットワーク」とは?

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選
以前だと企業間や社内での連絡手段として、電話やメールが主なツールでしたが、今はチャットツールを利用する企業が増えてきております。その中で評判のいいビジネスチャットツールとして「チャットワーク」があります。

今回はチャットワークの評判や特徴についてご紹介いたします。

ビジネスチャットツールの特徴とは

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選
チャットワークの内容のご紹介を進める前にまずは、ビジネスチャットツールとは何かについて知っておく必要があります。

今回は、「送付メッセージの修正・削除が可能」「グループ参加以前の履歴も参照できる」「既読・未読通知を選択できる」「時間経過で共有ファイルが消えない」の4つの特徴に分けてご紹介していきます。

特徴1:送付メッセージの修正・削除が可能

メールの場合、送信してから誤字に気づいても修正することができませんが、ビジネスチャットツールの場合、メッセージを送付後に修正することが可能です。

また、同様にメールを例にすると誤送信をしてしまった場合、メールを削除することができませんが、ビジネスチャットツールの場合は削除することが可能です。

ビジネスチャットツールでは、間違いを修正できるのが特徴のひとつであります。

特徴2:グループ参加以前の履歴も参照できる

SNSツールで有名なLINEでは、グループに参加する前のメッセージが見れません。そのため、参加する前に重要なメッセージがあった場合は、他のグループのメンバーに転送してもらう必要があります。

ビジネスチャットツールの場合は、グループに参加する前の情報を履歴として確認することができるため、 過去の重要なメッセージもすべてグループに参加することで確認できる特徴があります。

特徴3:既読・未読通知を選択できる

LINEの場合、メッセージを開いた場合に既読とつくことですぐに返信が無いことが発覚してしまい、人間関係の悪化などのトラブルにつながることもあります。

ビジネスチャットツールでは、既読、未読通知を選択できるものがあり、既読通知を無効にすることでトラブルを回避することができます。

ただし、既読がつくことでメッセージを確認したか把握できますので、運用によっては既読通知を有効にした方が良い場合もあるでしょう。

特徴4:時間経過で共有ファイルが消えない

LINEなど、共有ファイルをアップロードしても、時間が経過することで削除されるツールがありますが、その場合、再度、共有するファイルをアップロードする必要があります。

ビジネスチャットツールでは、サービスを利用している期間は削除されないため、一度、アップロードしたファイルは共有し続けることができます。

チャットワークの特徴は?

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選
ビジネスチャットツールについて、機能の特徴を4つご紹介いたしました。 チャットワークについても、ビジネスチャットツールでご紹介した機能を含め、さまざまな機能が備わっております。

ここからはチャットワークについて、機能の特徴や料金プランなどについてご紹介いたします。

特徴1:充実したチャット機能

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選
チャットワークでは、「マイチャット」「ダイレクトチャット」「グループチャット」など充実したチャット機能があり、利用目的によってチャットを使い分けることができます。

では、チャットワークのそれぞれのチャット機能について内容を確認していきましょう。

マイチャット

マイチャットは、利用者自身だけが閲覧できるメモのような役割を持っています。

メッセージにメモとして記録しておきたいことを残しておき、検索することで必要な情報をすぐに確認することができます。

また、ファイルを保存しておくことやタスク管理をおこなうこともできます。

ダイレクトチャット

ダイレクトチャットは、個人間でやり取りをおこなう役割を持っています。

そのため、個人間でやり取りしているチャットに対して、他の人間を追加することができません。

ダイレクトチャットをおこなうためには、相手をコンタクトに追加する必要があります。

コンタクトについては、検索して追加することやメールで招待する方法があり、相手から承認を受けることでダイレクトチャットを開始することができます。

グループチャット

グループチャットは、複数人でやり取りをおこなう役割を持っています。

そのため、部署単位やチーム単位などプロジェクトごとにグループチャットを作成し、情報の共有などをおこなうことができます。

なお、フリープランだと、14個までグループを作成することができ、有償であるパーソナルプランでは、無制限でグループを作成することができます。

特徴2:既読がつかず「既読スルー」問題から逃れられる

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選
ビジネスチャットツールの特徴のなかで、既読通知を選択できるものがあるとご紹介いたしましたが、チャットワークでは、既読通知が付かないようになっています。

ビジネスで利用することを考えると、すぐに返信できない場合に、相手先では既読となっているのに返信がないと信頼関係を失い、企業としての損失に繋がる可能性もあります。

既読通知が付かないことは、ビジネスで利用する点では大きなメリットではないでしょうか。

特徴3:シンプルなタスク管理機能

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選
チャットワークでは、進捗状況や社員間での作業依頼などのタスク管理をおこなうことが可能です。

今までは、タスク管理のツールは別のサービスを利用していた方もいますが、チャットワークでは、チャットとタスク管理をまとめて利用することができます。

タスクを追加するとタスクの一覧表示ができますので、現時点のタスクを把握することが容易です。

グループチャットでは、他のメンバーの状況について確認することができます。

特徴4:ファイル共有機能

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選
チャットワークでは、メッセージやタスクの他にファイルの共有をおこなうことが可能です。

なお、フリープランの場合、ファイル共有は合計5GBまでと十分な容量は確保されておりますが、有償のプランでは、合計10GBまで使えます。

また、自身がアップロードしたファイルは検索することができ、どのユーザーやどのグループに対してアップロードしたか確認することができます。

特徴5:豊富な料金プラン

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選
チャットワークでは、無料フリープランと有償のパーソナルプラン、ビジネスプラン、エンタープライズプランがあります。

先ほどフリープランでは、グループチャットで作成できるグループ数が14個までであることや容量が5GBであるとご紹介いたしましたが、パーソナルプランを利用することで、グループを無制限に作成できることと容量も10GBまで使うことが可能となります。

フリープランとパーソナルプランは管理者が存在しない

フリープランとパーソナルプランは、管理者が存在しません。

組織単位で利用する場合には、ビジネスプランやエンタープライズプランを利用することで、管理者によってユーザーを追加することや削除するなどユーザーを管理することができます。

エンタープライズプランでは、社外に情報を漏洩することを防止する機能が備わっており、社外のユーザーとのチャットを制限したり、社外の端末で利用を制限することもできます。
プラン名料金容量グループ作成数
フリープラン1ユーザー0円/月5GB14個
パーソナルプラン1ユーザー400円/月10GB無制限
ビジネスプラン1ユーザー500円/月10GB/1ユーザー無制限
エンタープライズプラン1ユーザー800円/月10GB/1ユーザー無制限

チャットワークの口コミ・評判は?

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選
チャットワークを実際に利用した方の口コミや評判を聞くことで参考とすることができる情報もありますので、3つの口コミと評判をご紹介していきます。

チャットワーク利用者の声を聞いてみましょう。

口コミ・評判1 強固なセキュリティとしっかりした管理機能

1つ目の口コミ、評判については、別のコミュニケーションツールを利用していた方が、チャットワークを利用し、良い点と改善点を口コミ、評判として投稿しているものをご紹介いたします。

別のコミュニケーションツールを利用しており、チャットワークの利用をご検討されている場合に参考となる口コミ、評判です。

【良い点】
チャットワークは、私には非常に使い易く、 数ある社内SNS、チャットツールの中でも、 強固なセキュリティ環境を持ちながら、管理機能もしっかりしており、 メッセンジャー(チャット)に加え、タスク管理機能も付随しているので、 非常に便利だと思い、最終的に導入するに至りました。

【改善点】
GoogleカレンダーやOffice 365の予定表などとも連携が出来る様ですが、 あくまでも連携させないことを前提に、タスク管理機能を強化して、 リマインダー機能やカレンダー機能などが含まれると、 より使い勝手が良い様に思います。

出典: https://boxil.jp/service/355/reviews/%20 |

口コミ・評判2 パソコンが不得意でも簡単に使える

2つ目の口コミ、評判については、あまりパソコンが得意でない方が投稿したものを紹介いたします。

あまり、パソコンが得意でない方でチャットワークを利用することをご検討されている場合には参考となる口コミ、評判です。

あまりパソコンなどは得意ではないのですが、登録も簡単ですぐに使えるようになりました。チャットができるのはもちろんですが、チャット内で出てきた内容をタスクとして管理できる点が使いやすいと思います。パソコンだけでなくスマートフォンのアプリもあるので、家にいる時だけでなく出先でもチェックすることができて便利です。

出典: https://minhyo.jp/chatwork |

口コミ・評判3 チャットワークのメリット

3つ目の口コミ、評判については、チャットワークの良いポイント、改善してほしいポイント、メリットについて投稿された口コミ、評判をご紹介いたします。

チャットワークのメリットを知りたい方には参考となる口コミ、評判です。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?
メールと比較して、コミュニケーションが効率的になった
社外の人とのチャットコミュニケーションがしやすくなった
チャットベースでTodoリストを作れるようになった

出典: https://www.itreview.jp/products/chatwork/reviews%20 |

あなたの会社に仕事の生産性をあげる「働き方改革」を起こしませんか?

名刺が多すぎて管理できない…社員が個人で管理していて有効活用ができていない…そんな悩みは「連絡とれるくん」で解決しましょう!まずはこちらからお気軽に資料請求してみてください。

チャットワークとあわせて検討したいビジネスチャットツール2選

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選
ここまでチャットワークについてご紹介してきましたが、ビジネスチャットツールの代表格として、Slackとdiscordがあります。

それぞれの機能についても、比較対象として見ていきましょう。

1:Slack

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選
Slackのチャット機能については、チャットワークと同様に1対1やグループでのやり取りが可能です。

チャットワークとの大きな違いとして、タスク管理の機能が利用することができません。

また、snippet機能によりプログラムソースコードを投稿できるため、プログラマーやエンジニアがコースコードの共有する場合などIT企業で利用する場合におすすめです。

2:discord

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選
discordは、アプリのインストールが不要であることや動作が軽いため、ゲーマー向けのチャットツールと言われてますが、ビジネスで利用している人も多くいます。

サーバーにユーザーを招待して、テキストによるチャットやボイスチャットを利用することができます。

費用をかけずに手軽に社内でやり取りをおこなうことできるので、チャットをメインに利用する場合におすすめです。

チャットワークはシンプルさが魅力

チャットワークの評判は?特徴7つと競合するビジネスチャットツール2選
チャットワークの特徴についてご紹介してきました。

チャット機能、タスク管理、ファイルの共有などの機能がありますが、どれもシンプルで使いやすいことが魅力ではないでしょうか。

まずは無料のフリープランから始めてみて操作性など確認したうえでご検討ください。

Related