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2019年06月25日

クラウド型のおすすめグループウェア10選|選ぶ際のポイント4つの紹介

最近グループウェアという言葉を耳にする機会が増えてきました。テレビCMなどでも、社員の安否確認のツールとして頻繁に流れています。もちろんそれだけではなく、チームやプロジクトの情報共有にも重要な役割を果たすでしょう。今回は、オススメのグループウェアを紹介します。

クラウド型のおすすめグループウェア10選|選ぶ際のポイント4つの紹介

グループウェアとは?

「グループウェア」とは、チームやグループでの仕事を補助するためのツールです。

ビジネスにおいて重要なのは、情報の共有です。仕事というものは一人で行うものではありません。昔から「報連相」と言われているように、個人で知り得た情報は共有するのが鉄則です。

Webやアプリなどを使って、ファイルの共有ができるクラウド型のグループウェアであれば、場所や時間を問わず情報の共有が可能です。

クラウド型おすすめのグループウェア10選

クラウド型のグループウェアは、組織やプロジェクトチームの中で、情報を伝達・共有することが目的です。クラウド型とは、インターネットを経由して情報の共有することです。

クラウド型グループウェアには主に、スケジュール・タスク管理・Webメール・アドレス帳など、仕事やプロジェクトをスムーズに進行させるための機能が備わっています。

次の項目では、それぞれの特徴を踏まえたグループウエアを紹介します。

クラウド型おすすめのグループウェア1:desknet's NEO

「desknet's NEO」は、仕事の効率を高めることができるクラウド型のグループウエアです。仕事・業務に必要な5つのアプリケーションで、会社の規模や業種・業態を問いません。

クラウド版のほかにもパッケージ版も用意されているので、使いやすさに合わせて選ぶことができます。

シンプルな画面構成は、クラウド型グループウェアに慣れていない人や、誰にでも高い操作性を実現します。

クラウド型おすすめのグループウェア2:Microsoft Office 365

「Microsoft Office 365」は、その名の通り、マイクロソフトから最新のツールを常時提供される、いわゆる定額制と呼ばれるサービスです。企業でのグループウェアに限らず、個人や家族のあいだでも使用できるプランもあります。

Word・Excel・PowerPointなど、今までに使い慣れたアプリケーションが含まれていますし、クラウドに接続した利用して、ファイルなどの共同作業も行えます。

クラウド型おすすめのグループウェア3:サイボウズOffice

「サイボウズ Office」は、中小企業シェアNo. 1のクラウド型グループウェアです。

スケジュール管理はもちろん、日々の売上報告や社内の伝達事項、全ユーザーに向けた情報発信がおこなえる掲示板や、ログイン時間と連動した勤怠管理などの便利な機能も搭載されています。

30日間無料お試し期間中でも、機能の制限はありませんし、ユーザー数も5人からと少人数でも使用できます。

クラウド型おすすめのグループウェア4:サイボウズ Garoon

「サイボウズGaroon」は中規模から大規模な企業向けのクラウド型グループウェアです。ガルーンを導入している業種も、製造からサービス業・医療や教育機関と多岐に渡っていますし、登録ユーザー数も5000人〜と、幅広く対応しています。

また、現在利用中のグループウェアからの移行も、その後の運用の支援も完備しています。『組織力の強化を実現する、企業情報システムの提供』が、サイボウズのコンセプトです。

クラウド型おすすめのグループウェア5:J-MOTTO

「J-MOTTO」は、『もっと手軽に・もっと簡単に・もっと安く』を目指した、クラウド型グループウェアです。

月額での基本サービスのグループウェアの利用のほかにも、オプションとしてビジネスにも役立つサービスが選べる、会員制ビジネスサポートサービスです。

Web利用の給与明細や勤怠管理など、ビジネスの効率化などが見込めるゼービスが揃っています。

クラウド型おすすめのグループウェア6:Aipo.com

「Aipo.com」は、チームでの共同作業をスムーズにできる、クラウド型グループウェアのサービスです。

カレンダー・チャット・タイムカードなど、選べる製品も豊富なのが魅力です。また、ユーザーの人数も気にせず使用できるクラウド型グループウェアとなっていす。

Google・Outlook・iCloudカレンダーなど、いろいろなカレンダーソフトと連携できるので、今まで使い慣れたアプリをそのまま使用できます。

クラウド型おすすめのグループウェア7:iQube

「iQube」は、10名までなら無料で使えることができるクラウド型のグループウェアです。無料ですが、グループごとの共有や閲覧可能なユーザーを設定することができますので、適切な情報共有が可能です。

有料のスタンダードプランやプレミアムプランでは、さらに便利なアプリケーションが用意されています。

クラウド型おすすめのグループウェア8:G Suite

「G Suite」(旧Google Apps for Work)は、Googleが提供する、クラウド型グループウェアサービスです。

スマートフォンではおなじみの、GmailやGoogleカレンダーなどのツールを、ビジネスでも活用できるようにした物です。

ハングアウトなどを使ったコンタクトやドライブでのファイルの保管・共有で作業効率もアップします。

クラウド型おすすめのグループウェア9:kintone

「Kintone」は『その仕事』に合わせた業務システムで、課題を解決しながらコミュニケーションも快適にする、クラウド型のグループウェアです。

Kintoneひとつで必要なシステムをカバーできると共に、業務システムのカスタマイズも簡単に行えます。Kintone導入を検討する企業向けの、基本解説セミナーも用意されています。使っていくなかでの疑問や使いこなしのアドバイスにも対応可能です。

クラウド型おすすめのグループウェア10:Zoho Connect

「Zoho Connect」とは、特にチャットやフォーラムといった掲示板が特徴の、クラウド型コミュニケーションツール(グループウェア)です。

意見交換や共有には社内SNS、急ぎの確認などにはチャットと、その時々や場面に合わせたツールが選択できます。Zoho Connectはコード入力による2段階認証を採用していますので、セキュリティ対策についても安心できます。

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クラウド型のおすすめグループウェア10選|選ぶ際のポイント4つの紹介
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スタートアップ企業の資金調達ランキングTOP5

スタートアップ企業とは、新しいビジネスモデルのベンチャー企業のことをいいます。新しい企業などは、クラウドやグループウエアも有効に活用してそれぞれの分野で、急成長を果たしています。また、新しいビジネスモデルゆえに資金調達がカギとなります。

短期間で急成長を遂げ、新しい価値を生み出した企業を紹介します。

スタートアップ企業の資金調達ランキング5位:ウェルスナビ

「ウェルスナビ」は、全自動で世界レベルの資産運用がおこなえるサービスです。ウェルスナビのサービス開始から、わずか2年で預り資産が900億円となり、申し込み件数も12万口座を超えています。

これまでは富裕層が主なターゲットであった資産運用を、誰でも手軽に小額からスマートフォンでもおこなえるようになりました。

スタートアップ企業の資金調達ランキング4位:LINE Digital Frontier

「LINE Digital Frontier」は、コミュニケーションアプリ「LINE」の電子コミックサービス「LINEマンガ」の運営会社です。

LINEマンガは、2013年にスマートフォンでマンガが読めるというサービスを開始しました。出版社横断型で、毎日更新される作品が読めるのが特徴です。2018年には「NAVER WEBTOON」と資本業務提携を締結しています。

スタートアップ企業の資金調達ランキング3位:カカオジャパン

「カカオジャパン」は、韓国内でシェアトップである、メッセージアプリ「カカオトーク」を運営する、Kakaoの日本法人です。

メッセージアプリに止まらず、無料のマンガアプリ「ピッコマ」や人気作品でも『待てば0円』で見られる動画配信アプリ「ピッコマTV」などがあります。

スタートアップ企業の資金調達ランキング2位:JapanTaxi

「Japan Taxi」は、日本初のタクシー配車アプリから、決済プラットフォーム・loT事業など、多岐に渡る事業を展開しています。

「相乗りタクシー」や乗車・降車場所を指定すれば、タクシー料金の目安がわかる「料金検索アプリ」だけでなく、ドライブレコーダーなどのハードウェアまで、一貫したシステムの開発を行なっています。

スタートアップ企業の資金調達ランキング1位:ペプチスター

特殊ペプチド原薬の研究開発を行う、バイオスタートアップ企業が「ペプチスター」です。ペプチドリーム・積水化学工業・塩野義製薬の3社の合弁会社です。

特殊ペプチドは、体内でタンパク質を構成するアミノ酸だけでなく、両生類などがもつD-アミノ酸などの特殊アミノ酸を含んだペプチドのことです。

クラウド型グループウェアの種類を知ろう

社内での情報共有に欠かせない、クラウド型のグループウェアは、業務の効率化にも一役買っています。

その便利さから、今ではいろいろな種類のグループウェアがあります。中小企業や、スタートアップ企業、また社員数の多い大手企業まで自社の体制や業務にあったグループウエァを探して、導入を検討してはいかがでしょうか。

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