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2019年08月07日

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ

直行直帰とは、直接会社ではなく現場へ行き仕事をする、帰りも直接帰宅するシステムです。一見便利で好都合に感じますが、問題点も多くあります。この記事では、直行直帰の問題点を10個挙げてご紹介します。問題点を考慮した上で働き方を決めましょう。

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ

直行直帰は便利なシステムだが運営上は問題点も多い

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ
毎日の出社の他に、直行直帰で仕事をする日がある方も多くいます。直行直帰は会社へ出社せずに直接現場で仕事をし、帰りも会社へは寄らずに帰宅することです。

その方が便利で都合が良いと感じる方もいますが、実は問題点も多いシステムです。どんな問題点があるのか理解した上で、直行直帰で仕事をするか考慮できます。

この記事では、直行直帰の主な問題点を10個取り上げてご紹介します。働き方を改善する参考にご覧ください。

直行直帰の問題点10個

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ
これから直行直帰のシステムの問題点を10個挙げます。問題点から、通常の会社への出社または直行直帰のどちらが合うか参考にしてみましょう。

・自己管理が必要
・仕事のプロセスが不明瞭
・労働時間の不正申告の可能性がある
・トラブル時の対処が不十分になる
・仕事の成績に影響する
・収入が安定しているわけではない
・会社でのスケジュール管理
・出張の場合の就労時間
・イメージが良くない場合もある
・移動時間の認定

直行直帰の問題点1:自己管理が必要

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ
直行直帰では会社へは出社しないため、上司や同僚の監督指示が基本的にありませんので、自分で時間と行動を管理して仕事を行う必要があります。

自由な時間が多くなるイメージがありますが、与えられている業務をしっかり果たすためには自己管理能力が必要になります。

自己管理で動ける分、仕事の達成度で自己責任の部分も大きくなるので、1番の大きな問題点ともなり得ます。自己管理ができる方には直行直帰が適しています。

直行直帰の問題点2:仕事のプロセスが不明瞭

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ
直行直帰では、上司の監督の下で仕事をしないため、仕事のプロセスが見て理解してもらえないという問題点があります。

結果報告だけで評価されがちなので、そのために努力したプロセスは知られないままかもしれず、成績が上がらないというデメリットにもなり得ます。

働きぶりを評価されたい方には直行直帰ではなく、会社への出社のシステムが向いているでしょう。結果を出せる方は、直行直帰でも問題は少ないので適しています。

直行直帰の問題点3:労働時間の不正申告の可能性がある

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ
直行直帰では、会社でのタイムカードやICカードで記録することがないため、時間を長くまたは短く報告することもできます。

それには、移動時間や休憩時間も含まれており、打ち合わせも関係してきます。さらに、早く仕事が終わると自由に帰宅できる、逆に遅くまで仕事をする可能性もあるため、労働時間を正確に報告することが難しいというデメリットがあります。

労働時間の不正申告になる可能性があるという問題点です。

直行直帰の問題点4:トラブル時の対処が不十分になる

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ
直行直帰で仕事中には、トラブルが起きることもあります。その時に直接上司や同僚に助けてもらうことは難しく、電話連絡での対応などでしか対処できないという問題点があります。

自分1人でトラブルに対処することができない時は、やはり自分の責任となります。そのため、出社中のようなサポートは受けられないことを前提に仕事を進めることをお勧めします。

1人での作業中でもサポートを受けやすい出社システムの方が安心はできます。

直行直帰の問題点5:仕事の成績に影響する

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ
直行直帰で仕事中の姿を直接見てもらえないのは仕事の成績に影響がある場合があり、特に営業では結果次第で評価は低くなる問題点もあります。先ほども取り上げたように、仕事内容を評価されるよりも結果で評価されがちです。

上司の目が届かない分、きちんと仕事をしてやり遂げたという高い評価は受けにくく、努力しても結果が良くなければそのままの評価をされてしまいます。

直行直帰では良い結果を常に出す必要があります。

直行直帰の問題点6:収入が安定しているわけではない

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ
直行直帰で特に営業のケースは、多くの場合固定給に加えて歩合制または完全に歩合制の給与となるので、自分の営業成績次第で給料が変動する結果になります。

そのため、安定した収入を得られるかは営業力にかかってきます。営業成績が良く自信がある方には直行直帰でもデメリットは少ないですが、給与が安定していることを希望する方には向いていないシステムと言えます。

直行直帰は給与の変動があるという問題点があります。

直行直帰の問題点7:会社でのスケジュール管理

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ
直行直帰で対応する場合は、会社としてスケジュール管理ができていないと問題が発生することがあります。お客さまからのクレームに発展する前に、会社との事前の対策や連絡を取ることが必要になります。

お客様への対応で、他の業務のために直行直帰で留守にしているとは言えませんので、本人と連絡できるまで対応が遅れる可能性があります。

直行直帰の問題点8:出張の場合の就労時間

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ
移動時間が労働時間に入るか否かは条件によって異なります。労働時間と該当されるためには移動中に業務内容が該当すると判断されることが必要です。休日の直行直帰の出張では、移動中も業務内容がある場合のみです。

ですから、出張の前後の移動時間が労働時間とみなされるかという点が問題点となります。

直行直帰の問題点9:イメージが良くない場合がある

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ
直行直帰では自由に動くことができる反面、オフィス以外での業務となるため第三者の目に入りやすいです。

一見すると会社へ出勤せずに好きなことをしているようにも見え、イメージとしてはあまり良い印象は受けない可能性があります。

上司もきちんと仕事をしていると確認することは難しく、信頼して評価を受けられるかが問題点となりやすいです。

直行直帰の問題点10:移動時間の認定

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ
労働時間は直接仕事をしている時間と認定されるのが通常です。ですから、基本的には直行直帰の現場への移動時間は労働時間とは認定されにくくなっています。

出勤の場合にもそうですが、直行直帰では目的地や仕事内容が異なるため、移動時間が労働時間と認定されないことで難しいケースも出ることがありますが、時間的に自由に動ける点ではデメリットだけではないとも言えます。

通常は目的地に着いてから労働時間が発生します。

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直行直帰の問題点解決に使える勤怠管理システム3つ

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ
ここで、直行直帰の問題点を解決するために役立つ勤怠管理システムを3つご紹介します。

・ジョブカン
・Touch on Time
・jinjer勤怠

こちらをご覧になって、会社にどれを導入すると良いか参考にしましょう。

直行直帰の問題点解決に使える勤怠管理システム1:ジョブカン

ジョブカン勤怠管理システムは、シンプルでいて勤怠管理に必要な機能が1つで揃っています。使いやすく、勤務体制に対応でき、サポートも万全です。

システムでは機能を組み合わせて使えますし、安価なのも特徴です。さらに、シフト管理・ペーパーレスを快適に実現します。

登録は簡単で、30日間のお試し期間もあります。

直行直帰の問題点解決に使える勤怠管理システム2:Touch on Time

Touch on Timeは勤務管理での悩みを解決します。時間と賃金の集計と計算のミスを防ぐ、勤怠のデータを経営に生かす、異なる勤務形態を導入するといった改善が可能です。

タイムレコーダーが活用され、業界でもトップクラスのラインアップです。それでいて、タイムカードより簡単で、パソコンが苦手でも大丈夫です。

コストもかからず、初期設定0円で1人当たり月に300円と使いやすい料金も魅力です。

直行直帰の問題点解決に使える勤怠管理システム3:jinjer勤怠

では多彩なクラウドでの打刻方法で使用しやすいのが特徴です。パソコン・スマホ・タブレット、他にもチャット・Applewatch・Googlehomeでリアルタイムに打刻や管理ができます。

打刻時間の切り上げ・切り捨ても細かく設定し、残業や休日出勤の管理もできます。低コストで月に1人300円と使用しやすくなっています。

直行直帰の問題点を把握しましょう

直行直帰の問題点10個|問題点解決に使える勤怠管理システム3つ
ご紹介したように、直行直帰には問題点が多くあり、働き方次第では難しいケースが出てきます。しかし、直行直帰の問題点を把握して対処するなら、勤務状況はもっと改善できます。

そのためにぜひ勤怠管理システムを導入し、多様な勤務形態でも成果を出し快適に働けるようにしていきましょう。

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