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2019年08月07日

おすすめのオンライン商談ツール10選|選定時のチェックポイント3つ

オンライン商談ツールを導入すると、自社にいながらクライアントと商談が可能です。コスト・タイムロスの削減が期待できるオンライン商談ツールは、さまざまな企業が提供しているためサービスが数多くあります。おすすめのツール10選をピックアップし、解説していきます。

おすすめのオンライン商談ツール10選|選定時のチェックポイント3つ

オンライン商談ツールとは

オンライン商談とは、Web上で商談をすることです。

社内にいながら取引先と商談が行えるため、時間やコストを削減できます。Webカメラを使用するため、対面式の商談と変わらないやりとりが実現します。

オンライン商談ツールの中には、パソコンだけではなくタブレットPCやスマートフォンに対応しているツールもあり、場所や時間を選ばない商談が可能です。

オンライン商談ツールの需要

オンライン商談ツールの需要は、インサイドセールスを取り入れている企業に比例して増化しています。

また移動時間や交通費の削減をし、その時間を商談の資料作成や準備に使いたいと希望している企業が増えています。大手企業から中小企業までオンライン商談ツール導入しており、これからも需要は伸びていくでしょう。

おすすめのオンライン商談ツール10選

オンライン商談ツールは数多くリリースされています。

どのオンライン商談ツールが自社に合っているのかをよく吟味して選びましょう。下記ではオンライン商談ツールの特徴を紹介していきます。

おすすめのオンライン商談ツール1:Calling Sales

Calling Salesは専用ソフトのインストールをせず、ブラウザで完結するオンライン商談ツールです。

自社とユーザーの双方にオンライン商談専用の接続番号が発行され、その番号を管理画面で入力するとオンライン商談が開始されます。

ブラウザ上で手軽にオンライン商談ができる点が強みで、機能も充実しています。トークスクリプトの設定、画面と資料の共有、ペンツール機能など、さまざまな機能が搭載されています。

おすすめのオンライン商談ツール2:bellFace

bellFaceの強みは、ユーザーエントリーが簡素な点です。

自社で使う場合は専用ソフトのインストールが必要ですが、お客様は何もせずそのまま商談に取り掛かることができます。ユーザーエントリーが容易なので、オンライン商談ツールをはじめて導入する人におすすめです。

また商談の際に重要になる動画の明るさも、bellFaceで調整ができます。顔の印象を華やかにする機能を使うと、与える印象がプラスになります。

おすすめのオンライン商談ツール3:Mee2box

Mee2boxはウェブブラウザ上のみで完結するため、スマートフォンやタブレットでも使えるオンライン商談ツールです。

資料を画面上で共有する機能が搭載されており、WordやExcel、PowerPointをお客様に送信できます。このとき、お客様の端末にExcelやPowerPointなどの閲覧ソフトがなくても、問題なく資料が閲覧可能です。

時間をかけずにスピーディに商談を進められるツールです。

おすすめのオンライン商談ツール4:ONTALK

ONTALKは、対面式の商談と遜色なく利用できるツールです。

また月額料金がオンライン商談ツールの中でも安価に設定されています。ランニングコストを抑えたい企業に最適です。初期費用に2万円が必要になりますが、キャンペーン中に申し込みをすれば0円になります。

月額料金と機能のバランスが整っているところが、ONTALKの特徴です。

おすすめのオンライン商談ツール5:V-CUVE コンタクトセンター

V-CUVEコンタクトセンターは、シェア数が多いオンライン商談ツールです。

Web会議・テレビ会議・電話会議のサービスも提供しており、会議や商談といったツールに強いサイトです。オンライン商談ツールとして使っている企業も多いのですが、サポートデスクや学習塾の個別授業といった使い方もできます。

安定した回線が利用でき、クリアで品質の高いオンライン商談が実現します。

おすすめのオンライン商談ツール6:Surfly

Surflyはセキュリティとページの軽さに特化しているオンライン商談ツールです。

担当者と顧客がSurflyにアクセスし、お互いに同じページを見ながら商談ができます。たとえば自社のWebサイトやサービス解説ページを画面に表示させ、サービスの概要や顧客からの質問に答えると言った使い方が可能です。

マスキング機能も搭載されているため、顧客の個人情報や他者に見られてはいけない情報を伏せることもできます。

おすすめのオンライン商談ツール7:コネクト・ライブ

楽天コミュニケーションズが提供するコネクト・ライブは幅広い使い方ができるオンライン商談ツールです。

大手企業が運営している安心感と安定したアクセスが特徴です。オンライン商談ツールとしても利用できますが、オンライン面接やリモートワークとしても活用が可能です。

おすすめのオンライン商談ツール8:RemoteOperator Sales

RemoteOperator Salesは月額料金1万円から利用できるオンライン商談ツールです。

営業担当者が1~5人は月額1万円で使うことができ、人数が増えれば増えるほど月額料金が下がります。

最低利用期間が3ヵ月と定められていますが、お試しで使ってみるには最適なオンライン商談ツールと言えます。

また実際に使い心地を試せるリモートデモも用意されており、画質や音声、機能などを体験できます。

おすすめのオンライン商談ツール9:Zoomミーティング

Zoomミーティングは、高画質と高音質が特徴です。

Web会議で有名なZoomがリリースしているZoomミーティングは、実際にクライアントが目の前にいるかのように商談ができます。

Zoomミーティングは使いやすさに特化している点が特徴です。OutlookやGmailのカレンダー共有、バーチャル背景の設定などが可能です。

おすすめのオンライン商談ツール10:SOBA meeting

SOBA meetingは完全無料で利用できるオンライン商談ツールです。

人数に制限がなく、何人で使っても、何回使っても料金がかかりません。しかし無料というだけあって、不具合やトラブルがあった際のサポートがないので、注意が必要です。

疑問や不具合が出てきたときは、SOBA meetingユーザーが利用する質問掲示板で、同じような質問があるかを調べましょう。

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オンライン商談ツール選定時のチェックポイント3つ

オンライン商談ツールを導入するときは、自社に合ったものを選ぶことが重要です。

オンライン商談ツールを使う人数、接続環境といったことを視野に入れて選びましょう。下記絵は、オンライン商談ツールを選ぶ際のチェックポイントを挙げていきます。

オンライン商談ツール選定時のチェックポイント1:適切な課金形態が選べるか

オンライン商談ツールは、無料から有料までさまざまな料金形態があります。

一般的に使う人数が少ないと料金が高く、多いと料金が割安になっていきます。そのためオンライン商談ツールを使う人数を、きちんと把握しておくことが重要です。

またオンライン商談ツールは、月額料金を支払うか、それとも年額で支払うかなどの選び方もあります。自社の予算と相談しながら、オンライン商談ツールを選びましょう。

オンライン商談ツール選定時のチェックポイント2:動作・接続環境に問題はないか

オンライン商談ツールを導入する前に、動作環境や接続環境も調べておきましょう。

パソコン同士で商談をする場合もありますが、スマートフォンやタブレットを使って商談を進めていくケースもあるからです。違った端末同士でも快適にアクセスできるかどうかで、商談の成功率も変わります。

iphoneやiPad、Macの場合はソフトのインストールが必要になることがあるため、注意が必要です。

オンライン商談ツール選定時のチェックポイント3:必要な機能が備わっているか

オンライン商談ツールを選ぶ際、必要な機能があるかもチェックポイントです。

どのオンライン商談ツールも基本的な機能は備わっています。あとはカレンダー機能や音声議事録機能、メモ機能など、どのような機能を必要としているかを考えましょう。

多機能のオンライン商談ツールは魅力的ですが、人によっては使いこなせない場合があるため、本当に必要な機能を絞り込んで選ぶようにしてください。

オンライン商談ツールをビジネスに活用しましょう

オンライン商談ツールは、どこにいてもクライアントと商談ができる画期的なサービスです。

クライアントとスムーズに話し合いができるメリットだけではなく、営業の効率化やコストの削減なども期待できます。またオンライン商談ツールだけではなく、カスタマーサポートや個別授業といった使い方もできるため、幅広い業種に対応しているのも特徴です。

自社の規模や営業の人数、料金形態を確認して導入しましょう。

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