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2019年08月07日

社内広報の目的7つとは?|社内広報の役割や発信ツールを解説!

これまで企業広報は重要視されてきませんでしたが、適切な社内広報は会社の成長につながります。まずは社内広報の目的と役割をしっかり理解し、適切な方法で発信する必要があります。社員の意識や行動を変え会社の成長を後押しする効果的な社内広報を作りましょう。

社内広報の目的7つとは?|社内広報の役割や発信ツールを解説!
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社内広報とは

みなさんは広報という言葉から何を連想されるでしょうか。多くの方はメディアの取材、記者会見など華やかなお仕事を連想されるのではないでしょうか。

広報は英語でPublic Relationsと訳され、自社をとりまくステークホルダーと良い関係を築くことが大事な仕事です。

社内広報とは自社の社員に対して行う広報活動のことを指します。

具体的な活動について、目的や役割を明確にしながら詳しく解説していきます。

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社内広報がもたらすメリット

社内広報がうまくいけば会社の成長につながります。本来、広報戦略は経営戦略と強く結びついています。社内に向けた広報活動がうまくいけば、経営者の考えを社員が理解でき、全員が同じ方向を向いて日々の業務に取り組むことができるようになります。

そして、情報を共有することで社員同士がお互いを高めあい、異なる部署同士でも成功失敗を学びあいながら切磋琢磨できる環境が整います。
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社内広報の目的7つ

社内広報と一言で言ってもその範囲は広く、またその手段や媒体もさまざまです。しっかりと目的を明確にし、目的を達成するために最適な手段や媒体を選ぶことが重要です。それでは、社内広報の目的を大きく7つにわけて見ていきましょう。

社内広報の目的1:企業の経営理念や経営方針の浸透

経営理念や経営方針を社員がしっかり理解し実践していくことは会社の成長のベースとなります。

みなさんは自社の経営理念や経営方針をしっかり把握できていますか。経営理念とは会社が大切にしている価値観であり、その会社の個性とも言えます。そして経営方針は具体的に会社がどのようにして社会に貢献するのかを示しています。

社内広報では経営者の想いを社員にいかに自分ごととして捉えてもらえるかが腕の見せどころでしょう。

社内広報の目的2:社内の一体感・組織の活性化

社内の一体感を生むことでそれぞれの組織が活性化します。

会社の規模が大きくなれば社員が増え組織が複雑化していき、社内に知らない人がたくさんできます。社員一人ひとりやそれぞれの部署が、まったく別々の方向を向いて好き勝手に事業を進めていけば会社として統制がとれなくなってしまうでしょう。

社内のことに興味を持って、最終的には違う部署の成功を同じ会社の人間として喜べるような環境をつくっていけることが理想的です。

社内広報の目的3:社員のモチベーション向上

当然ながら社員のモチベーションを高く保つことは重要です。目の前の業務に日々追われている社員にとって、モチベーションを高く保つことは簡単ではありません。

ミスをして落ち込む日もあれば会社を辞めたいと思う日もあるでしょう。会社側は社員のモチベーションを上げるための努力をしなければなりません。モチベーション向上の施策を実際に社員に講じるのが社内広報の重要な役割です。

社内広報の目的4:企業文化の醸成

良い企業文化が醸成されることは会社のイメージアップに結び付きます。

企業文化は社員が共有している価値観とそれによる行動のことを指し、その企業のイメージを形成するものと言えるでしょう。取引先や消費者に良いイメージを与えられる企業文化を醸成することは会社にとってプラスになります。

経営理念や経営方針とともに企業文化を社内に浸透させることで、前述した社内の一体感をつくることにもつながります。

社内広報の目的5:経営情報の共有

最新情報を共有するために広報担当者は常に経営状況をチェックしておきましょう。

仕事をしているとつい目の前の業務で頭がいっぱいになってしまいがちですが、自社の経営状況を知ることは会社員として大切なことです。

今期の業績はどうか、うまくいっていない事業は何か、なぜうまくいかなかったのか、など広報担当者はしっかり経営情報を把握し常に最新の情報にアップデートして社員に伝える必要があります。

社内広報の目的6:部署間の相互理解の促進

社内広報は部署間を横断的につなげるために重要な役割を果たします。

組織が大きくなってくると隣の部署がどのような仕事をしているのかよく知らないというようなことも出てきます。そうかといって忙しい仕事中に他部署の人とゆっくり話す時間もとれないのが現実でしょう。

社内のさまざまな部署での仕事内容やうまく機能しているチームの取り組みなど、普段知ることができない情報を発信し、部署間の相互理解の促進に努めましょう。

社内広報の目的7:社員間コミュニケーションの活性化

社内のオンオフ情報をしっかりピックアップして社員間コミュニケーションの活性化を図りましょう。

事業に関する情報はもちろん、一息つけるようなオフの情報も社員同士の何気ない会話のきっかけになります。違う部署の人との何気ない会話の中から新しいアイデアが生まれることはよくあります。

社員同士のコミュニケーションが円滑な会社は活気にあふれ、また会社への愛着芯が生まれることで離職率が低下するとも言われています。
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社内広報の役割3つ

冒頭で、社内広報が円滑に行われると会社の成長につながるとお伝えしました。具体的に社内広報は会社経営の中でどのような役割を果たすのでしょうか。大きく3つにわけて考えていきます。

社内広報の役割1:社内情報の共有

社内広報の一番大きな役割が社内情報の共有です。

広報担当者は、会社全体の情報、事業戦略などの部署横断の情報、社内イベントやオフの情報など、社内の多くの情報を収集して共有します。

社内情報を情報の性質にあわせて最適な形で共有することで、前述した目的を達成していきます。社員に広く浸透させたい情報はいつでも目に付く形で掲示や配布をし、日々変化する情報は即時性のあるメルマガやWeb配信が適しているでしょう。

社内広報の役割2:社内コミュニケーションの強化

社内広報はあらゆる情報を共有することで社内コミュニケーションの強化を図ります。

社内報のコラムがきっかけで今まで話したことのなかった人と話ができた、などというように社内コミュニケーションの機会を提供します。

社内コミュニケーションが増えると思いがけない新しいビジネスが生まれたり、会社への愛着芯が形成されて離職率が減少するなどの効果が期待できます。

社内広報の役割3:家族に対する会社への理解を促す

社員の家族に対して会社への理解を促すことは社内広報の大切な役割です。

家族のサポートは社員の仕事のパフォーマンスを上げます。社員が健康を維持して仕事に集中できる環境をつくってもらうためにも、家族の方に信頼できる会社ということをしっかりアピールして会社に良い印象をもってもらうことは実はとても大切なことです。

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社内広報のツール4つ

ここまで社内広報の目的と役割についてご紹介してきました。ここからは具体的にどのようなツールを使って広報をするのが良いか考えていきましょう。情報の種類によって伝えたい対象と情報を発信する目的を設定し、最適なツールを選ぶことが重要です。

社内広報のツール1: メルマガ配信

社内広報のツールの1つ目はメルマガ配信です。

メルマガ形式で定期的にWeb社内報を配信するのは社員をたくさん抱えている大企業に向いているでしょう。メルマガは開封率がわかるので広報活動のKPIに設定したり、読者の反応を見て企画内容のブラッシュアップができるというメリットがあります。

社内広報のツール2: 紙媒体のメディア

社内広報のツールの2つ目は紙媒体のメディアです。

社内報をはじめ、ポスター、壁新聞などの紙メディアは昔ながらのオーソドックスで親しみやすい広報ツールです。特に冊子の社内報はWeb社内報と比べてコストも時間もかかりますが、じっくり読んでもらいやすい傾向があります。

社内広報の目的を意識したコンテンツをわかりやすく伝えましょう。

社内広報のツール3: 社内の電子掲示板

社内広報のツールの3つ目は社内の電子掲示板です。

大型ディスプレイにコンテンツを流すサイネージとWebサイト上の掲示板があります。社内コミュニケーションツールとしてグループウェアを導入している企業ではそのアプリ内に掲示板の機能がついている場合もあります。

社内広報のツール4: ブログ・SNS

社内広報のツールの4つ目はブログ・SNSです。

大企業では社内広報にブログやSNSを使う会社もあります。スマホやタブレットで手軽に読めるので、業務に関する堅い内容だけでなく例えば社長の人となりがわかるような読み物としてのブログなど、比較的ライトな内容を扱うのに向いているでしょう。

社内広報の目的や役割を知り適切な方法で発信しよう

社内広報の目的や役割をしっかり理解し、情報の性質にあわせて適切なツールを使って発信しましょう。

近年企業広報の重要性が見直されつつあります。社内広報は一方的に発信するだけではなく、社員の声もしっかり集める仕組みを整え、PDCAを回していくことが不可欠です。

広報担当者は経営者と一体となり、社内広報を経営戦略とリンクさせて意識的に取り組み、会社の成長を助ける役目を担っていきましょう。
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