クラウドデータベースサービスおすすめ16選|利用のメリットとは?

業務改善
  1. クラウドデータベースとは
    1. RDBとNoSQLデータベース
  2. クラウドデータベースサービスおすすめ16選
    1. クラウドデータベースサービスおすすめ1:Canbus(キャンバス)
    2. クラウドデータベースサービスおすすめ2:kintone(キントーン)
    3. クラウドデータベースサービスおすすめ3:WaWa D-Be(ワワ・ディービー)
    4. クラウドデータベースサービスおすすめ4:楽々Webデータベース
    5. クラウドデータベースサービスおすすめ5:スカイリンク
    6. クラウドデータベースサービスおすすめ6:Tibero(ティベロ)
    7. クラウドデータベースサービスおすすめ7:PowerFolder(パワーフォルダー)
    8. クラウドデータベースサービスおすすめ8:高速機関
    9. クラウドデータベースサービスおすすめ9:nyoibox(如意箱)
    10. クラウドデータベースサービスおすすめ10:PowerGres(パワーグレ)
    11. クラウドデータベースサービスおすすめ11:解析ブースター
    12. クラウドデータベースサービスおすすめ12:PowerGres Plus(パワーグレ・プラス)
    13. クラウドデータベースサービスおすすめ13:UnitBase(ユニットベース)
    14. クラウドデータベースサービスおすすめ14:Dr.SumEA(ドクターサム・イーエイ)
    15. クラウドデータベースサービスおすすめ15:Google Cloud Datastore(グーグル・クラウド・データストア)
    16. クラウドデータベースサービスおすすめ16:Otacle Autonomous Database
  3. クラウドデータベースを利用するメリット
  4. おすすめのクラウドデータベースを知ろう

クラウドデータベースとは

クラウドデータベースとは、データベースを利用する際に手元にサーバーやソフトウェアなどの環境を持たずに使用することができるサービスとなっています。

このように自ら環境を作る必要がないため、パソコンとインターネットを繋げられる環境があれば利用することができ、さらに導入する際のコストを抑えることも可能です。

そのため、近年ではたくさんの企業でクラウドデータベースを導入することが多くなっています。

RDBとNoSQLデータベース

RDBとNoSQLデータベースにはいくつか違いがあり、機能が豊富ではないということ、データの整合性が緩いということ、結果整合性がよいという考えが生じるという3点があります。

RDBではJOINという結合が当たり前のように利用することができますが、NoSQLデータベースの場合は結合が通常はできなくなっています。利用する際の目的に応じてどちらが適切か選択する必要があります。

クラウドデータベースサービスおすすめ16選

本記事では、これからおすすめのクラウドデータベースサービスを16個ご紹介します。

クラウドデータベースサービスはたくさんあり、それぞれのサービスによって使える機能や料金などが異なるため、自社の目的や予算に合わせて選択することが大切です。

本記事ではそれぞれのサービスのことを具体的に説明していくので、導入することを検討している方は、選ぶ際の参考にしてください。

クラウドデータベースサービスおすすめ1:Canbus(キャンバス)

1つ目のおすすめのクラウドデータベースサービスは、Canbusです。

Canbusは、これまでの経営からデータドリブンな経営へと変えていく機能を持っているクラウドデータベースサービスとなっています。また、BIツールでもあります。

ワークフローから業務フローまで、ユーザーに代わって構築から運用まで支援し、さらに使用頻度の少ないユーザーに対してはコストをかけずに利用することができます。

クラウドデータベースサービスおすすめ2:kintone(キントーン)

2つ目のおすすめのクラウドデータベースサービスはkintoneです。

kintoneは、業務をする際に必要となるデータベースが、プログラミングをすることなく短時間で作成することができるクラウドデータベースサービスとなっています。

データベース化するときは普段利用しているExcelファイルやCSVファイルを読み込ませることができるため、正確性などが向上されます。

クラウドデータベースサービスおすすめ3:WaWa D-Be(ワワ・ディービー)

3つ目のおすすめのクラウドデータベースサービスは、WaWa D-Beです。

WaWa D-Beは、WaWaOffcialというビジネス用グループウェアに連携しているクラウドデータベースサービスとなっています。

入力フォームやSFAなどを簡単に作成して共有することに役立てることができます。使用する用途には、顧客管理から問い合わせ管理などさまざまなことに使うことが可能です。

クラウドデータベースサービスおすすめ4:楽々Webデータベース

4つ目のおすすめのクラウドデータベースサービスは、楽々Webデータベースです。

楽々Webデータベースは、ExcelをWeb化することで業務の効率化を図ることができるクラウドデータベースサービスとなっています。

面倒な作業の一つである集計やファイルの管理などをこのサービスですることができるため、担当者は業務の削減をすることができるようになります。また、運用する際は人材を確保する必要もありません。

クラウドデータベースサービスおすすめ5:スカイリンク

5つ目のおすすめのクラウドデータベースサービスは、スカイリンクです。

スカイリンクは、データベースに直接接続することで、検索やデータの更新をすることができるクラウドデータベースサービスとなっています。

また、Excelとの連携機能もあるため、これまでの業務内容を活用して作業することが可能です。さらに多くの種類のデータベースで動作するという特徴もあります。

クラウドデータベースサービスおすすめ6:Tibero(ティベロ)

6つ目のおすすめのクラウドデータベースサービスは、Tiberoです。

Tiberoは、Oracleと互換性のあるデータベースを提供しているクラウドデータベースサービスとなっています。

大規模なデータを扱うことも可能となっており、データベースや表計算ソフトによって管理します。

また、安全面でも優れており、不正アクセスやミスによってデータが破壊するということを事前に防ぐことができるようになっています。

クラウドデータベースサービスおすすめ7:PowerFolder(パワーフォルダー)

7つ目のおすすめのクラウドデータベースサービスは、PowerFolderです。

PowerFolderは、「見出し・条件・列挙」という3つのイマジナリ・フォルダを使用することで、データを横断的に検索や分類することができるクラウドデータベースサービスとなっています。

また、WindowsとLinux環境に対応しています。設計は表計算ソフトの機能を抜き出したものとなっており、機能性に優れています。

クラウドデータベースサービスおすすめ8:高速機関

8つ目のおすすめのクラウドデータベースサービスは、高速機関です。

高速機関は、少ないデータベースのサーバーでも高速で処理することができるインメモリデータベースエンジンとなっています。

ランダムアクセスに強いデータベースという評判があり、その理由には、インメモリデータベースは一般的に高速でフラッシュメモリーを使用しているということが挙げられます。

クラウドデータベースサービスおすすめ9:nyoibox(如意箱)

9つ目もおすすめのクラウドデータベースサービスは、nyoiboxです。

nyoiboxは、月額制のデータベースサービスで、クラウドから提供されています。

データベースを作成する際は、Excelを読み込んだり、ドラッグ&ドロップによって行います。また、デザインはパソコンだけでなく、スマホからも見やすいようなものとなっています。

さらに、マイナンバーを管理する機能もあるため、不正を防ぐことが可能です。

クラウドデータベースサービスおすすめ10:PowerGres(パワーグレ)

10個目のおすすめのクラウドデータベースサービスは、PowerGresです。

PowerGresは、PostgreSQLをベースにしたデータベースと、サポートサービスを提供しているクラウドデータベースサービスとなっています。

管理ツールはブラウザに対応しているため、リモートホストでも管理がしやすくなっているという特徴があります。そのため、管理がしやすくなっており、業務の効率化を図ることができます。

クラウドデータベースサービスおすすめ11:解析ブースター

11個目のおすすめのクラウドデータベースサービスは、解析ブースターです。

解析ブースターは、データベースサーバーを使うことなく大量のCSVファイルを操作することが可能なクラウドデータベースサービスとなっています。

さまざまな技術を用いて高速な処理をすることを実現し、メモリの消費を抑制することができます。また、関係モデルの処理する能力を向上させることにも役立ちます。

クラウドデータベースサービスおすすめ12:PowerGres Plus(パワーグレ・プラス)

12個目のおすすめのクラウドデータベースサービスは、PowerGres Plusです。

PowerGres Plusは、安全にデータベースを運用するために、故障時の読み込む履歴を二重化にしたり、未完了のものを取り消すなどします。

また、データを暗号化することによって、操作中にデータレコード結合を保護する機能があります。このように、安全性は他のサービスと比較しても非常に高いサービスとなっています。

クラウドデータベースサービスおすすめ13:UnitBase(ユニットベース)

13個目のおすすめのクラウドデータベースサービスは、UnitBaseです。

UnitBaseは、プログラミングの知識が必要ない開発ツールであるため、専門知識がなくても利用することができ、初めて使うという方でも使いやすいものとなっています。

データベースの作成はブラウザ上で行います。また、開発方法にはシャドーITというものが使われており、現場で利用しやすくなっているため、大変便利という評判があります。

クラウドデータベースサービスおすすめ14:Dr.SumEA(ドクターサム・イーエイ)

14個目のおすすめのクラウドデータベースサービスは、Dr.SumEAです。

Dr.SumEAは、複合ソリューションとなっており、ブラウザやExcel形式のレポートや管理ツール、データマイニングなどがあります。

ユーザーから送られてきたメッセージなどをカテゴリーごとに分けることができるため、分析する際に効率的に行うことが可能となります。

また、ワードの出現率なども分析することができるツールとなっています。

クラウドデータベースサービスおすすめ15:Google Cloud Datastore(グーグル・クラウド・データストア)

15個目のおすすめのクラウドデータベースサービスは、Google Cloud Datastoreです。

Google Cloud Datastoreは、NoSQLデータベースで、アプリケーションに合わせて自動的にスケールします。

Google Cloud Datastoreは大規模なデータを運用する際に利用することが向いています。また、管理する際のコストがかからないということも魅力の一つとなっています。

クラウドデータベースサービスおすすめ16:Otacle Autonomous Database

16個目のおすすめのクラウドデータベースサービスは、Otacle Autonomous Databaseです。

Otacle Autonomous Databaseは、バックアップやパッチ適用、アップデートなどデータを管理する際にしなければならず、面倒な作業を効率化することができるクラウドデータベースサービスとなっています。

応用機械学習によって、データ管理を自動化し、ミスを圧倒的に減らすことができます。

クラウドデータベースを利用するメリット

クラウドデータベースを利用することにはさまざまなメリットがあります。

そのメリットとは、自動でさまざまな情報を関連づけて分析をすることができます。さらに不正なデータをブロックしバックアップをすることができます。そのため、入力ミスや壊れてデータが破壊されるということを未然に防ぐことが可能となります。

クラウドデータベースを利用することで、作業の効率化や万が一の事態を防ぐことに役立ちます。

おすすめのクラウドデータベースを知ろう

本記事では、クラウドデータベースとはどのようなものなのかということから、クラウドデータベースを利用することのメリットについて説明してきました。また、おすすめのクラウドデータベースサービスを16個ご紹介しました。

一概にクラウドデータベースサービスと言ってもさまざまなサービスがあり、それぞれの機能やコスト、利用する目的は異なってきますので、自社が利用する目的を把握し、選択することが大切です。

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