メールフォームのレンタルサービス10選|設置のメリット・デメリット

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メールフォームとは

メールフォームとは、ホームページやブログなどのWebサイトから、直接電子メールを送ることができる仕組みです。

専用のアプリケーションなどを利用せずにメール送信することができるので、問い合わせする側は、ログインなどの手間が省けます。

企業の問い合わせ窓口や、アンケート、プレゼント応募など、多くの企業のホームページなどに取り入れられています。

メールフォームレンタルサービス10選

ホームページを開設している方で、フォームによるコンタクト窓口がない場合は、手軽に導入できるメールフォームレンタルサービスがおすすめです。

「料金が高かったり難しい設定があるのでは?」と諦めている方もいるのではないでしょうか。今では無料で開設できるサービスや、設定も簡単にできるサービスもあります。

次はメールフォームをレンタルできるサービス10選をご紹介いたします。

メールフォームレンタルサービス1: FC2フォームレンタル

FC2フォームレンタルは、無料で簡単にフォームが作成できるメールフォームレンタルサービスです。CGIやHTMLなどの専門知識は不要ですので、スタイルシートを設定すればオリジナルデザインのフォームが作れます。

SSL暗号化通信に対応しておりセキュリティ面も万全で、作成したフォームからの問い合わせ状況や対応状況も一目で確認できます。

また有料プランなら、注文フォームも合わせて作ることができ、レンタル月額料金が800円程度とリーズナブルですのでおすすめです。

メールフォームレンタルサービス2: 忍者メールフォーム

忍者メールフォームは、1つのIDでメールフォームを無制限に作ることができ、無料で設置できるメールフォームレンタルサービスです。

HTMLやCSSに自信がない方でも、デザインテンプレートから簡単にデザインをカスタマイズすることができ、テンプレートも豊富ですので飽きることなく利用することができます。

メールフォームレンタルサービス3:フォームズ

フォームズは、無料で設置できメールフォームとして必要な機能をほぼ備えているメールフォームレンタルサービスです。

問い合わせフォームや申込みフォーム、アンケートフォームなどを自由に作ることができ、通信はSSLで保護されているので、セキュリティ面でも万全です。デザイン性も豊かで、用意されたデザインやユーザー側でデザインを自由にカスタマイズすることもできます。

また、商品物販サイトなどを運営したい場合は、PayPalのクレジットカード決済での対応もしています。

メールフォームレンタルサービス4:3Qフォームplus

3Q(さんきゅ~)フォームplusは、テンプレートが豊富なのでご自身にぴったりのデザインを探すことができるメールフォームレンタルサービスです。

PCと同じURLで携帯用のメールフォームが作れたり、フォームにアクセスしたか測定できたりといった機能も備えています。

メールフォームレンタルサービス5:セキュアフォーム

セキュアホームは、「9秒でお問い合わせや注文応募、アンケートフォームなどが無料で作れる」という広告がポイントのメールフォームレンタルサービスです。

デザインも豊富で132種類から選択することができます。

また、有料レンタルサービスのベーシックプラン、ビジネスプランというのがあり、無料レンタルプランではフォーム作成数の上限が3個に対し、ベーシックプランでフォームの10個、ビジネスプランでは50個のフォームを作成することができます。

メールフォームレンタルサービス6:イージーメールフォーム

イージーメールフォームは、プログラム知識がない方でも簡単に設置することができるメールフォームレンタルサービスです。

複数のフォームを一元管理できるように設計してあったり、設置が難しい場合には設置代行サービスなどを利用することができます。また、デモサイトで特徴を詳しく見ることができます。

メールフォームレンタルサービス7:formrun

formrun(フォームラン)は、テンプレートを選択しテキストを入力するだけで、誰でも簡単に無料作成できるメールフォームレンタルサービスです。

郵便番号を入力するだけで、住所を自動的に補完入力できる機能や、国際規格「ISO 27001 (ISMS)」を取得しており、セキュリティ面でも安心です。

メールフォームレンタルサービス8:オレンジフォーム

オレンジフォームは、シンプルなフォームで、デザインにこだわらない方におすすめなオーソドックスなメールフォームレンタルサービスです。

GoogleスプレッドシートやGoogleアドワーズ、Chatworkなど外部ツールとの連携可能な機能も備えております。また、無料で使える範囲は広くはないですが、有料レンタルプランが月額1200円という低価格なのが魅力的です。

メールフォームレンタルサービス9:フォームメーラー

フォームメーラーは、項目をドラッグ&ドロップするだけでフォームが作成できるメールフォームレンタルサービスです。

アクセス制限や連続投稿に対する規制、禁止ワードの設定などの機能も備えており、制限を細かく設定することができます。また、有料レンタルプランは月額1000円から利用でき、ランディングページの作成もできます。

メールフォームレンタルサービス10:Tayori

Tayoriは、カスタマーサポートの業務を効率化することができる機能が多いので、カスタマーサポートに特化したサイトを運営している方におすすめのメールフォームレンタルサービスです。

FAQ作成機能もあり、ヘルプページも簡単に作ることができます。また、FAQページとフォームを連携させて使うことも可能です。用意されたテンプレートを使って、チャット形式のフォームまで作成することができます。

メールフォーム設置のメリット3つ

メールフォームを設置するに辺り、どんなメリットがあるのでしょう?メールフォームは、送信者とサイト運営者の両方にとってメリットがあります。

サイト運営側からでは、ユーザーと24時間自由にやりとりができたり、自動で返信できたり、1次受付をメールフォームで受付できたり、入力間違いを防げたりとさまざまなメリットがあります。

ここではメリットを3つご紹介いたします。

メールフォーム設置のメリット1:ユーザーと気軽にやりとりができる

メールフォームを導入した場合のメリットとして、ユーザーと気軽にメールでやりとりができる点です。ユーザー側は電話やFAXだと面倒、会話では伝えにくいと思った内容でもメールであれば伝えやすいという方もいます。

メールフォーム設置のメリット2:自動返信機能がある

メールフォームの自動返信機能ですが、事前に設定をしておけば、メールフォームに送られてきたメッセージに自動返信ができ、一次対応を自動化することができます。

電話や通常のメールで対応する場合、担当者がいる時間しか対応できませんが、不在の時間帯や休日にも自動返信であれば対応することができます。また、ユーザーからのメッセージを何日も放置しておく心配もなくなります。

メールフォーム設置のメリット3:入力間違いを防げる

メールフォームを利用すると、必須項目などの入力ミスを妨げることができます。

利用するサービスにもよりますが、メールフォームでは、大文字と小文字の入力ミスを指摘するシステムや、郵便番号入力で住所を途中まで入力できるシステムを作ることができます。後々、連絡が取れなくなったなどのトラブル防止に役立ちます。

メールフォーム設置のデメリット2つ

メールフォームを利用した際のデメリットですが、文字でのコミュニケーションでのやりとりとなり意思疎通が難しかったり、ユーザー側は入力が面倒という点が挙げられます。

デメリットはありますが、サイト運営者側はユーザーができるだけ利用しやすいメールフォームにする必要があります。

メールフォーム設置のデメリット1:入力にストレスを感じる

メールフォームに入力が多かったり、文章を入力する項目ばかりだったりすると、ユーザー側にとっては非常に面倒に感じ、回答するのも面倒になります。

入力の手間をできるだけ省くためには、入力項目を最小限にし、選択肢を使って回答を簡単にすることで、ユーザーは面倒なく入力することができます。

メールフォーム設置のデメリット2:文字のみのやりとりになりやすい

メールフォームは文字でのやりとりだけとなり、伝わりにくい内容になってしまうと、意思の疎通が難しくなり誤解が生じることもあります。

メールフォームを画像やファイルを添付できる仕組みにすると、コミュニケーションがスムーズになります。

メールフォームレンタルサービスを利用してみよう

メールフォームから連絡することは、ユーザーにとっては気軽に利用することができるサービスです。電話やFAXだと連絡が面倒、話するのが苦手な方にも便利です。

無料で簡単に設置できるサービスもあり、設定も簡単なメールレンタルサービスが多数あり、運営者にとってもメリットがあります。

ホームページを運営されている方は、業務の効率化にも繋がりますので、メールフォームのレンタルサービス導入をおすすめします。

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