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2019年10月16日

佐川急便の時間指定とは?運賃・料金やサービス利用時の注意点6つ

日本人の約2人に1人がネット通販を利用した事があると言われており、荷物を運んでくれる運送会社は私たちの生活にとって必要不可欠です。今回は佐川急便の時間指定サービスについて紹介していきます。時間指定サービスが利用できる条件などを知って上手に利用していきましょう。

佐川急便の時間指定とは?運賃・料金やサービス利用時の注意点6つ

佐川急便の時間指定サービスとは

佐川急便の時間指定サービスとは個人宅のお客様に向けた、希望の時間枠内に荷物を届けてくれるサービスのことです。

あくまでも個人向けのサービスのため、法人から法人への配送の際はこのサービスは受けられません。

この時間指定サービスは、時間枠が7つに分かれており、その中で自分の都合のいい時間帯を選ぶことができます。時間指定サービスの際は、配送の荷物の重さや大きさに規定があり、決まったサイズや重さ以外では時間指定サービスを受けることができません。

佐川急便の時間指定サービス内容と利用方法3つ

ここでは佐川急便の時間指定サービスの内容や利用方法について紹介します。

まずは指定できる時間や、時間指定ができるサービス対象者、荷物の種類やサイズの3つについて知っていきましょう。

佐川急便の時間指定サービス内容と利用方法1:指定できるお届け時間

佐川急便で利用できる時間指定は、午前中や午後からなど細かく7つの時間枠に分けられています。それでは、ひとつずつ時間指定の枠を紹介していきましょう。

1つ目は午前8時から12時までの時間指定、2つ目は12時から14時までの時間指定、3つ目は14時から16時までの時間指定、4つ目は16時から18時までの時間指定、5つ目は18時から20時までの時間指定、6つ目は18時から21時、7つ目は19時から21時までの時間指定となっています。

佐川急便の時間指定サービス内容と利用方法2:時間指定サービス対象者

時間指定のサービスを受けられる対象者は、どのような人たちでしょうか。

基本的に佐川急便で時間指定サービスを受けられるのは、個人のお客様のみとなっています。荷物の受取人が個人のお客様であれば、時間指定サービスが利用できるのです。

また、法人が個人のお客様に向けて荷物を配送した場合は、時間指定サービスを受けられますが、法人から法人へ荷物を配送する場合は、時間指定サービスを受けられませんので注意が必要です。

佐川急便の時間指定サービス内容と利用方法3:荷物の種類やサイズ

それでは、時間指定サービスを利用できる荷物の種類やサイズはどのようになっているでしょうか。

佐川急便では、時間指定サービスに適用する荷物は、ひとりで運搬できるサイズであることが原則として決まっています。

また、適用する荷物のサイズは重さ30キログラム以内、荷物の縦よこ高さの3辺の合計が160センチ以内から、最大重さ50キログラム、縦よこ高さの3辺が260センチ以内であることとなっています。

佐川急便の時間指定サービスの運賃・料金4つ

佐川急便の時間指定サービスの運賃や料金について見ていきましょう。

ここでは、各便の荷物を時間指定サービスを利用したときにかかる運賃や料金について詳しく紹介していきます。それぞれ、時間指定サービスを受けられる荷物の重さやサイズなどが異なりますので、配送の際や受け取りの際はきちんと確認しておくことが大切です。

佐川急便の時間指定サービスの運賃・料金1:飛脚宅配便

佐川急便の飛脚宅急便を利用したときも、時間指定サービスは併用可能です。このとき、別途サービス料金はかかりません。飛脚宅急便では、縦よこ高さの3辺が160センチ以内、重さ30キログラム以内の荷物を取り扱ってくれます。

それでは、関東地方から関東地方に荷物を送付するときの運賃料金を見ていきましょう。3辺が60センチ以内、重さ2キログラムの荷物では770円となっています。もっとも大きい3辺が160センチ重さが30キログラムの荷物では、2,068円となっています。

佐川急便の時間指定サービスの運賃・料金2:飛脚ラージサイズ宅配便

佐川急便の飛脚ラージサイズ宅配便は、飛脚宅急便より大きな荷物に対応してくれ、時間指定サービスも併用できます。取り扱う荷物のサイズは、縦よこ高さの3辺が160センチより大きなものから260センチ以内、重さが50キログラムまでとなっています。

それでは、関東地方から関東地方へ荷物を送付するときの料金を見ていきましょう。

3辺が170センチ重さが50キログラムの荷物は2,420円となり、3辺が260センチで重さが50キログラムの荷物では5,995円となります。

佐川急便の時間指定サービスの運賃・料金3:飛脚航空便

佐川急便の飛脚航空便は、飛行機で荷物を運ぶため遠方に早く荷物を届けることができます。また、飛脚ジャストタイム便を利用すれば指定した時間で荷物を運んでくれます。

飛脚航空便で預けられる荷物のサイズは、縦よこ高さの3辺が160センチ以内、重さが30キログラムまでとなっています。

それでは、関東地方から関東地方へ荷物を送る際、飛脚ジャストタイム便を利用した場合の料金を見ていきましょう。3辺が60センチ、重さが2キログラムの荷物では1,980円、3辺が160センチで重さが30キログラムの荷物では5,082円となります。

佐川急便の時間指定サービスの運賃・料金4:飛脚ラージサイズ航空便

佐川急便の飛脚ラージサイズ航空便は、飛脚航空便よりも大きな荷物に対応してくれ、時間指定も併用して利用することができます。別途サービス料金はかかりません。

それでは、飛脚ラージサイズ航空便で関東地方から関東地方へ荷物を送る際の利用料金を見ていきましょう。3辺が170センチ重さが30キログラムの荷物を、飛脚ジャストタイム便で送付した場合、7,590円となります。

佐川急便の時間指定サービス利用時の注意点6つ

佐川急便の時間指定を利用する上でどのようなことに注意したらいいでしょうか。

ここでは、佐川急便の時間指定サービスを利用するときの注意点を6つ紹介していきます。それぞれの注意点を確認してからサービスを利用していきましょう。

佐川急便の時間指定サービス利用時の注意点1:時間帯指定サービスシールの使用

佐川急便では、時間指定サービスシールというものがあり、時間指定枠が7種類あるシールになっています。指定の時間帯が記してあるシールを使用したときは、配達のドライバーさんにその旨を伝えておきましょう。

おもに個人を相手に取引をする販売業の方に、時間指定シールがあらかじめ配られているため、出荷する側が時間指定シールを貼ることになります。

佐川急便の時間指定サービス利用時の注意点2:e-コレクト送り状

品物を購入し代金引換決済を選んだとき、佐川急便ではe-コレクトというものがあります。e-コレクトとは、代金引換の際に現金だけでなくクレジットカードやデビッドカードでの支払いも可能になるサービスです。

代引き決済で時間指定サービスも併用する場合は、e-コレクト送り状を貼って記入し、荷物を送付する必要があります。

佐川急便の時間指定サービス利用時の注意点3:時間指定可能エリアの確認

佐川急便の時間指定では、配達可能なエリアが決まっています。時間指定ができない地域かどうかは、地域の担当営業所に問い合わせて確認しましょう。

また、ネットショッピングなど通販で品物を購入するときに、時間指定サービスを利用したい場合は、お店のホームページに配達可能地域が記載されてるので確認しておきましょう。

佐川急便の時間指定サービス利用時の注意点4:天災・事故による遅延

地震や台風など自然災害が起きたときは、配達が遅れる場合が多いです。そのときは、当初の予定通りに荷物を届けられないため、時間指定も無効になります。

また、かなり甚大な被害が出たときは、配達自体もできなくなるため、荷物の配送は大幅に遅れてしまいます。それから自然災害だけではなく、不慮の事故の際も同じです。事故が起きたときも配送に遅れが出るため、時間指定の通りに配達ができません。

佐川急便の時間指定サービス利用時の注意点5:一人で運搬できる荷物かどうか

佐川急便で時間指定サービスを利用するときは、ひとりで運べるサイズの荷物にしておきましょう。

それぞれの宅配便によって配達可能なサイズは異なりますが、指定のサイズから大きくなってしまうと追加料金が発生したり、時間指定サービスが受けられなくなってしまいます。

佐川急便の時間指定サービス利用時の注意点6:品名欄に内容を記載

佐川急便の時間指定サービスを利用するときは、配達員さんに荷物の内容がわかるように品名を記入しておきましょう。ビンやガラスなど割れやすいものなら、割れないように梱包して、割れやすい物が入っていることを伝えると良いでしょう。

また、品名欄に内容を記載しておかないと、佐川急便で配達するときにどのように扱えばいいのかわからなく、困らせてしまうことになります。ですから、品物の種類や品名はきちんと書いておきましょう。

佐川急便の時間指定サービスをうまく活用しよう

佐川急便の時間指定サービスについて、サービス内容や利用方法、時間指定サービスを利用したときの料金などを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

多くの人が、ネットショッピングなどで荷物を配達してもらうときに、時間指定のサービスを利用したことがあると思います。時間指定サービスは、対応してもらえる荷物の大きさなどが決まっているので、注意しながら活用していきましょうね。

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