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2019年06月21日

名刺の力を発揮するために記載すべきこと3つ|営業力のある名刺とは?

名刺を実際に作るとなると悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。この記事ではそんな方に向けて名刺に記載する内容やどんな色の用紙を選べばいいのかなど、仕事上での効果的な名刺の作り方について紹介しています。悩んでいる方は読んでみてください。

名刺の力を発揮するために記載すべきこと3つ|営業力のある名刺とは?

そもそも名刺とは?

名刺の力を発揮するために記載すべきこと3つ|営業力のある名刺とは?
自分の名前や肩書き、連絡先などを相手に教えることを目的として渡すカードのことを「名刺」と言います。ビジネスシーンでは、自己紹介の一環として、お互いに名刺交換をします。名刺を渡すことで、自分の情報を相手に伝えることができるので、名刺の力はとても重要です。

保存のしやすさや持ち運びのしやすさから、厚手で人の手よりも小さい紙製の名刺が使われることが多いです。日本では、名刺交換や保存はビジネスマナーです。

営業力のある名刺とは?

名刺の力を発揮するために記載すべきこと3つ|営業力のある名刺とは?
営業力のある名刺は、名刺の力が最大限に引き出された名刺です。名刺は自己紹介をするためだけの道具ではありません。名刺によって、自分がどんな人間なのか、どんなことができるのかを相手に示すことができます。

アピールポイントが多い名刺は、名刺の力があると言えます。アピールポイントの多さは、仕事を依頼するかどうかの判断基準となります。いかに自分をアピールできる名刺が作成できるかが、営業力のある名刺のカギです。

名刺の力を発揮するために記載すべきこと3つ

名刺の力を発揮するために記載すべきこと3つ|営業力のある名刺とは?
名刺の力を発揮するためには、次の3つを記載する必要があります。貴方のことをアピールすることができ、相手の記憶に残る名刺を作成できます。
名刺は交換後、すぐにしまわれるので、僅かな時間でも記憶に残る名刺を作ることが大事です。

相手の記憶に残っていれば、後で見返したときにもすぐに思い出してもらうことができます。では、どんなことを記載したらいいんでしょうか。名刺の力を発揮するために記載する3つを紹介します。

1:貴方と貴方の商品の写真を載せる

名刺の力を発揮するために、写真を載せましょう。写真は一瞬でも記憶に残りやすいです。貴方の顔写真を載せることで、相手は名前と一緒に顔を覚えることができます。

貴方の顔写真だけでなく、貴方の商品の写真も一緒に載せるとさらに名刺の力を発揮できます。相手に分かりやすいように、一押しの商品の写真を撮ってください。構図や映りがとても重要なので、プロのカメラマンに撮影してもらうことをお勧めします。

2:キャッチコピーを載せる

キャッチコピーを載せることで、名刺の力を発揮させることができます。キャッチコピーは記憶に残りやすく、貴方の名前を覚えてもらいやすいというメリットがあります。

キャッチコピーの効果は他にもあります。長々と書かれた説明文よりも、キャッチコピーの方が分かりやすいので、貴方がどんなことができるのか、簡単に伝えることができます。分かりやすく、インパクトのあるキャッチコピーを考え、記載してください。

3:プロフィールをいれる

プロフィールも、名刺の力を発揮するために重要です。名刺の裏に、貴方のプロフィールを記載しましょう。プロフィールは、相手に貴方のことをアピールするために書きます。

経歴や実績、その仕事を選んだ理由などを書いてください。会社を起業した理由も、アピールポイントになります。1回会って話をしただけでは、相手の全てを理解することはできません。アピールポイントは、貴方がどんな人なのかを知ってもらうために大事です。

【色別解説】名刺の色で印象はどう変わる?

名刺の力を発揮するために記載すべきこと3つ|営業力のある名刺とは?
名刺の力は、名刺の色でも変わってきます。名刺の色で、その人の性格や社風を判断するからです。色は人間心理に影響を及ぼすので、名刺の色選びも大事な要素となります。

いろんな色がありますが、名刺の色で印象はどう変わっていくんでしょうか。名刺の色が与える印象について、よく名刺で使われる色を例に、詳しく解説します。

1:赤

赤が持つイメージは「情熱」、「熱血」、「活動的」です。名刺に赤を使うことで、活動的な人という印象を与えることができます。貴方の積極性をアピールしたいときに、赤はおすすめです。

目を引きやすく、印象が強い赤は、ライターやエディター、看護師の方々の名刺でよく使われています。赤い名刺は、食欲増進の効果もあり、元気の良さをアピールしたい飲食店にもぴったりです。

2:青

青は名刺の色で一番人気が高い色です。冷静な印象を受ける青は、相手に信頼感を与えることができる色です。名刺の力がどんなにすごくても、信頼感がないと意味がありません。信頼を大事にする名刺にとって、青は最適な色です。

ビジネスマンなど、多くの職種の方々が使います。清潔感のある色なので、医療関係の名刺にもぴったりです。

3:黄色

名刺の力を発揮するために記載すべきこと3つ|営業力のある名刺とは?
明るい印象を与える黄色は、「賑やか」、「活動的」、そんなイメージを持つ色です。明るい印象を与えたいなら、黄色はおすすめの色です。

無邪気な印象を与えることができる黄色は、幼稚園教諭の名刺によく使われています。目立つ色なので、料理教室などの名刺でも使われます。

4:緑色

名刺の力を発揮するために記載すべきこと3つ|営業力のある名刺とは?
癒しカラーの緑は、穏やかな気持ちにさせてくれます。介護職やエステなど、癒しを与える職種の名刺で使われることが多いです。「安全」のイメージもあるので、工事関係者の名刺でも人気があります。

ホテル関係、公園、官公庁など、さまざまな職種で使うことができます。

5:オレンジ

「賑やか」、「開放的」、そんなイメージを持つオレンジは飲食関係やweb関連の方々に人気があります。元気いっぱいな印象を与えることができるオレンジは、対人関係を良くしたい時にもぴったりの色です。

良好な人間関係を築いていきたいことをアピールするならオレンジを選ぶといいでしょう。カジュアルに使える色なので、アミューズメントやサービス業にもおすすめです。

6:紫色

紫色には、「高貴」なイメージがあります。華やかさと気高さ合わせ持つ色で、どこかミステリアスな雰囲気も持つ色です。そのため、紫色の名刺が使われる職種は少ないです。

洗練された印象を与えることができるので、デザイン関連やアパレル業界の方々に使われることが多いです。占い師の方やホステスなどの職種にもぴったりです。

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名刺の力を高めるにはどんな色を使えば良いのか?

名刺の力を発揮するために記載すべきこと3つ|営業力のある名刺とは?
名刺の力を高めるために、色選びも重要なポイントの一つです。では、どんな色を使ったらいいんでしょうか。答えは、貴方のイメージカラーもしくは会社のカラーです。

大手企業を見ると、それぞれの企業ごとにイメージカラーがあります。「ニトリ」なら緑、「マクドナルド」なら赤、このように社名とカラーが一対となって世間一般に浸透しています。イメージカラーと社名が一対となって印象に残ることで、会社の印象が強くなります。

色には自分のイメージを補完する役割も

名刺の力を発揮するために記載すべきこと3つ|営業力のある名刺とは?
色は彩りを与えるだけでなく、貴方のイメージを補完する役割があります。緑色なら「穏やかな人なんだな」、赤なら「熱血なタイプなのかな」、それぞれの色ごとに、相手はイメージを膨らませます。

仕事をお願いするとき、仕事内容によって人柄も重要視されることが多いです。貴方のイメージカラーを使うことで、貴方の人柄を相手に教えることができるでしょう。

弱い名刺とは?

名刺の力を発揮するために記載すべきこと3つ|営業力のある名刺とは?
名刺には「名刺の力が強い名刺」と、「名刺の力が弱い名刺」があります。名刺の力が強ければ有利に事を運ぶことができ、営業力アップすることができます。しかし、名刺の力が弱いと営業もスムーズに行かず、不利になることがあります。

では、取引がうまくいかなかった人は、名刺の力が弱かった可能性が高いです。では、名刺の力が弱い名刺とはどんな名刺なんでしょうか。名刺の力が弱い名刺について解説します。

1:アドレス帳のような名刺

名刺の力を発揮するために記載すべきこと3つ|営業力のある名刺とは?
名前、役職、住所、これらの基本情報のみしか記載されていない名刺のことを、「アドレス帳のような名刺」と言います。一般的な名刺なので、間違いではありません。しかし、名刺の力の有無で考えるとインパクトが弱いです。

名刺交換をする機会が多く、大勢の人から名刺を貰う人もいます。後から名刺を見返してその人がどんな人だったのかを思い出すんですが、基本情報しか記載されていないと思い出すのが大変です。

2:事業内容や取引品目も入っていない

事業内容や取引品目が入っていない名刺は、論外と言っても過言ではありません。何をしている人なのか、どんな商品を取り扱っているのか、仕事をする上でとても大事なことです。自分自身の立場に置き換えてみてください。

何をしているのか分からない人に、仕事を任せることができるでしょうか。事業内容や取引品目の記載は忘れないでください。貴方ができることを相手に伝えるために、とても重要な項目です。

3:顔写真が入っていない名刺

顔写真があるか、ないかで、貴方に対する信用度が変わってきます。人間の心理によるもので、人間は相手の顔が見えることで安心することができます。不特定多数の人とやり取りをするSNSの世界においても、顔写真があることで信用度が高くなります。

名刺に使う顔写真の表情も大事です。真面目な顔で映った写真は真面目さをアピールすることができますが、近寄りにくい印象を与えます。自然な笑顔で映った顔写真を選んでください。

4:裏面が英語の名刺

名刺の裏に、英語で表と同じ内容を記載する人も多いです。外国人と名刺交換する機会がある人なら、相手にも分かりやすいので問題ありません。しかし、日本人同士でしか名刺交換をしないなら意味がないことです。

日本語だけで十分なのに、わざわざ英語を裏面に記載するのはスペースの無駄遣いです。もっと役立つ情報を、裏面に記載しましょう。貴方のプロフィールなど、相手にアピールしたいことを記載してください。

5:規格外の名刺

折り畳み式や蛇腹折りで作られた規格外の名刺は、名刺の力が弱くなることがあります。職種によっては相手にインパクトを与えることができ、名刺の力を存分に発揮することができます。

しかし、ビジネスマンのように、名刺交換する機会が多い人にとっては保管に困る迷惑な名刺です。名刺入れや名刺ホルダーに保管することができないので、扱いに困ります。そのため、会社に戻ってから捨てられてしまう可能性があるんです。

名刺の力を最大限引き出そう

名刺の力を発揮するために記載すべきこと3つ|営業力のある名刺とは?
記載する項目や色を工夫することで、名刺の力を引き出すことができます。力のある名刺は、仕事を成功に導くラッキーアイテムとなります。どんな名刺を作成したらいいのか悩んでいる人は、まず、名刺の力を引き出す方法を考えてください。

ぜひ、名刺の力を最大限に引き出し、貴方だけの素敵な名刺を作成してください。

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