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2019年05月17日

営業のタスク管理ツール12選|ツール導入の際の注意点

この記事では、営業のタスク管理方法について知りたいという方を対象に、営業のタスク管理方法を詳しく理解するといった目的でタスク管理ツールを12個ご紹介します。さらに、営業のタスク管理の注意点を細分化、ツールの導入という面から詳しく説明しています。

営業のタスク管理ツール12選|ツール導入の際の注意点

タスク管理の重要性

よく耳にする「タスク」とは、日本語で「仕事」「課題」といった意味があります。

タスクを整理せずに進めてしまうと、作業漏れが見つかったり、提出の期限に間に合わないというミスが生じてしまう可能性が大きくなります。作業漏れや期日に間に合わないといった経験は誰にでもあるでしょう。

タスク管理とは、やらなければならないことを整理することで、ミスをできる限り無くし効率的で正確に仕事を行うために必要となります。

営業のタスク管理について

営業を仕事とする方にとっても、タスク管理は重要なものとなります。

顧客との信頼関係を築くためや、最終的には受注獲得をするためにも、営業部門においてもタスク管理は必要不可欠となってきます。

さらに営業部門におけるタスク管理は個人として行うだけでなく、組織としてタスク管理をすることも大切となります。

組織としてタスク管理をするためには、デジタルのツールを導入することが推奨されています。

タスク管理ツール12選

営業部門の方が使うタスク管理ツールにはどのようなものがあるのでしょうか。

ここではおすすめのタスク管理ツールを12個ご紹介します。ぜひ参考にして、自身や部門全体のタスク管理に役立ててみてください。

1:Brabio!

Brabioはガントチャートやスケジュール表が簡単に作れるタスク管理ツールとなっています。

Brabioの特徴として、ExcelやCSVへのエクスポート・インポートができ、5人までの共有ならずっと無料で利用することができることがあげられます。

担当状況ビューでメンバーの空き状況がわかり、担当業務の内容や責任の重要度に応じてメンバーの権限設定ができるといった機能がついています。

2:Senses

Sensesは、AI搭載のSFAとして営業活動をサポートし、タスク管理に活用することができます。

Sensesの特徴には、同時にスケジュール管理の可能であり、アクションをまとめて日報として提出でき、組織内のメンバーと共有することでサポートしあうことができるといったものがあります。

すべての業務を一つのツールに集約することができるため非常に効率的です。

3:Todoist

Todoistは、無駄を省いたシンプルなデザインであり、スマートにタスク管理ができるツールとなっています。

シンプルなデザインで使いやすく、タスクに優先度やラベルの設定ができ、グラフで進歩度を確認することができる、100以上のアプリと連携することができるといった特徴があります。

営業活動での優先度が高く緊急性の高いタスクから処理することができるようになります。

4:Trello

Trelloはタスク管理ツールで最も多くのユーザーに使われ、そのユーザー数は全世界で2,000万人以上です。

Trelloは無料で基本機能を使用することができ、シンプルで使いやすいと評判です。背景画像を変更することでオリジナルボードを作ることができ、Chrome拡張機能や外部サービス連携機能があり、ショートカットキーによって作業スピードが上がるといった機能があります。

5:Asana

Asanaは、タスク管理のレイアウトをリスト形式とカード形式の2パターンから選ぶことができるため、働き方に合った形式で選択できるタスク管理ツールです。

Asanaの特徴には、充実したチュートリアルがあり、タスク管理の方法を2パターンから選択できる、タスクをカレンダーでも管理が可能、Chrome拡張機能といったものがあります。締め切りに間に合わないといったミスを防ぐことができるようになります。

6:monday.com

monday.comは、アイコンや色分けをして、見やすさ、操作のしやすさにこだわったタスク管理ツールとなっています。

monday.comの特徴には、見やすい、ボード上のチャットでコミュニケーションを取ることができる、項目を自由にカスタマイズすることができるといったものがあります。

タスクの残り日数や作業量を可視化するので、営業部門のマネージャーはメンバーの作業量を調整したりタスクを割り振りできます。

7:jooto

jootoは、カードでタスクを管理するカンバン方式であるタスク管理ツールとなっています。

jootoの特徴には、使いやすいダッシュボード、ガントチャートでタスクの進歩を確認することができる、外部サービスとの連携が可能である、細かいユーザー権限を設定することができるといったものがあります。

他の担当者のタスクをフォローすることもできるので、プロジェクトの全体の進歩状況も確認することができます。

8:Backlog

Backlogはグラフやチャートを使うことによって進歩状況を可視化することで分析もすることができます。

Backlogの特徴には、グラフやガントチャートを使って、進歩状況を可視化することができる、担当者と期限を設定することで作業漏れを防ぐことができる、ソースコード管理といったものがあります。

社内全体でのプロジェクトの進行も効率的に管理することが可能となります。

9:Wrike

Wrikeは、「リスト」「ボード」「テーブル」の3つの形式から、タスク管理の方法を選ぶことができます。

Wrikeの特徴には、タスク管理形式が3パターンから選ぶことができる、タスクにかかるタイムトレッキング機能を搭載、スピーディーなレポート機能を搭載、「Businessクラス」からSalesforceと統合といったものがあります。営業でのタスク管理に長けたツールとなっています。

10:Jira Software

Jira Softwareはソフトウェア開発のタスク管理に適したツールとなっています。

Jira Softwareの特徴には、課題をタスクリストにして整理し、一つ一つを解決することができ、充実したレポート機能を搭載しており、3,000以上のアプリがあり、クラウド型とオンプレミアム型で提供されているといったものがあります。

納期が短い案件や複雑な案件といったさまざまな案件を最適な管理をすることができます。

11:Torio

Torioは、2018年7月にリリースした新しいツールとなっています。

Torioの特徴には、入力負担が少ないため、気軽にタスク管理をすることができる、従来のリスト方式に加えて、カンバン方式もリリースする、豊富な外部連携サービス、30日間無料で利用ができるといったものがあります。

メモ感覚でタスクを作成することができるので、忙しい営業マンにはうってつけのサービスとなっています。

12:Redmine

Redmineはオープンソースのタスク管理ツールとなっています。

Redmineはインストールして保存しておくサーバーが必要があります。特徴としては、使いやすいように自分でカスタマイズすることができる、システム開発の障害発生状況を追跡するといったものがあります。

複数人でタスク管理、進歩状況を管理、情報共有することができ、完全に無料で利用することができます。

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営業のタスク管理の注意点

営業活動とする際に、タスク管理が大切であるということが理解することができても、実際にやってみてもうまくいかないという営業マンもいるのではないでしょうか。

そのような営業マンは、タスクリストを見直してみてください。次項から注意点について詳しく説明していきますので、ぜひ参考にしてみましょう。

タスクリストを細分化しているか

まず、タスクがきちんと細分化されているか確認します。大きな項目でリストアップしていると、その作業を終えるまでにかかる時間が把握しにくくなってしまいます。

そこで、大きな作業項目を細分化することで、一つの作業を終えるのにかかる時間が把握しやすくなり、タスク管理がやりやすくなります。

ツール導入の際の注意点

タスク管理ツールを導入してもうまくいかないという営業マンは、ツールを導入する際に自社の業務に合った機能が搭載されているか、現場で使いやすいようになっているか、そもそも導入する目的は明確であるかなどに注意してください。

そうすることでメンバーの活用意識も強くなり定着することが見込めるようになります。

タスク管理ツールと運用して営業力をアップする

タスク管理は一人で行うことは難しいことです。しかし、組織全体でツールを使うことで、業務の効率化が上がるだけでなく、メンバー同士でのサポート体制も生まれます。

営業部門でのタスク管理は、営業タイミングのロスや失注といったミスを防ぐことにもつながります。組織全体でタスク管理を取り組んで、営業力をアップさせましょう。

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