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2019年06月21日

面白いSNSキャンペーン事例8選|SNSマーケティングで見込める効果

SNSでは、事業などによる面白いキャンペーンがたくさんあります。SNSを利用することにより、皆が知るきっかけにもなります。今回、実際に行われたSNSの面白いキャンペーンをご紹介します。これから新たにキャンペーンを考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

面白いSNSキャンペーン事例8選|SNSマーケティングで見込める効果

SNSの現状

数年前まではSNSと言われてもピンとこなかった人が多かったことでしょう。SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略です。最近はテレビでもSNSから広がった話題を取り上げていることが多いです。良いことも悪いことも、あっという間に拡散されていくのがSNSです。

SNSについて詳しく知りたいという人のために、SNSの重要性や将来性を簡単にご説明します。

SNSの重要性

人気のSNSにはインスタグラムやフェイスブック、ツイッターなどがありますが、どれも世界中の人が利用しています。事業などでうまく活用すれば、世界中の人に見てもらうことができます。

SNSでキャンペーンをしている事業の中には、広告を出すよりも少ない費用で話題性を広めることに成功しているところもあります。SNSは人と繋がりやすいため、話題を拡散することができます。

SNSの将来性

SNSはこれからどんどん進化していきます。SNSの種類やサービスは変わったとしても十分に将来性があります。人とコミュニケーションをとるためのツールは、現代人にとってなくてはならないものです。今後SNSの利用者は、今以上に増えることが予測されます。

面白いSNSキャンペーン事例8選

SNSでは、毎日多くの企業が面白いキャンペーンを打ち出しています。ここでは、企業が行った面白いキャンペーンの事例を8選ご紹介します。面白いキャンペーンを行うことで、投資以上のものが返ってくることもあります。

小さな企業では難しいものもありますが、認知度アップにも繋がりますので、ご紹介したものを参考に面白いキャンペーンを考えてみてください。

面白いSNSキャンペーン事例1:大塚製薬株式会社「カロリーメイト」

カロリーメイトの面白いキャンペーンは、30部活の中から1つ選んでツイッターでシェアするというものです。シェアしてくれた人の中から、抽選でカロリーメイトの商品が学校に届きます。

カロリーメイトには栄養の詰まった商品が多く、カロリーを消費しやすい部活生をターゲットにしています。その人個人ではなく学校にカロリーメイトが送られるのも面白いポイントで、その他の人の認知度も高めることができます。

面白いSNSキャンペーン事例2:カルビー株式会社「フルグラ」

フルグラの面白いキャンペーンは、インスタ映えレシピコンテストです。 フルグラを使ったレシピをインスタグラムで投稿するというものです。投稿する人は、スイーツやホットグラノーラなどたくさんの部門から選ぶことができます。

このSNSキャンペーンにより、投稿者によってフルグラの新しい魅力を発信してくれることになります。インスタ映えする写真を撮る人にはフォロワーが多いこともポイントです。

面白いSNSキャンペーン事例3:ハーゲンダッツ ジャパン株式会社「ハーゲンダッツ 」

ハーゲンダッツの面白いキャンペーンは、アイスの蓋を開けたときハート形になっていれば形状によって占いができるというものです。元々はハーゲンダッツから始めたキャンペーンではなく、ファンがハートを見つけたところから火がつきました。

SNSではハートを見つけた人からの投稿がたくさんアップされ、どんどん認知度が高まった結果となりました。

面白いSNSキャンペーン事例4:ZOZOTOWNの「前澤社長」

ZOZOTOWNの前澤社長の面白いキャンペーンは、100名に100万円をプレゼントするというものです。前澤社長をフォローし、キャンペーン情報をリツイートするだけで投稿したことになります。

このキャンペーンには賛否両論ありましたが、結果的にテレビでも大きな話題となり、ZOZOTOWNをアピールする絶好のチャンスとなりました。ZOZOTOWNは何かやってくれるという意識も世間で広まりました。

面白いSNSキャンペーン事例5:森永「ホットケーキミックス」

森永の面白いキャンペーンは、ホットケーキミックスを使ったバレンタインレシピを投稿するものです。ホットケーキミックスの発売60周年を記念したもので、かなりの投稿がありました。

ホットケーキミックスというとホットケーキをイメージしますが、SNSでは工夫を凝らしたスイーツがたくさん投稿されました。このキャンペーンにより、多くの人がホットケーキミックスの新しい可能性に気づきました。

面白いSNSキャンペーン事例6:サッポロビール「サッポロ生ビール黒ラベル」

サッポロビールの面白いキャンペーンは、サッポロ生ビール黒ラベルで乾杯している写真をSNS上に投稿するものです。当選者には、オリジナルダブルウォールグラスが贈られます。また投稿時には、自分にとって大人とは何かの説明を付ける必要があります。

二十歳になったばかりの人など、SNSをよく利用する若い人にアピールすることができます。

面白いSNSキャンペーン事例7:麒麟「淡麗グリーンラベル」

麒麟の面白いキャンペーンは、イインダヨとツイートして公式アカウントからグリーンダヨとリツイートされなければOKというものです。このツイッターおにごっこキャンペーンは、時間制限があるのもリアルを楽しめるポイントです。

リツイートされなかった人の中から抽選で淡麗グリーンラベルが贈られます。

面白いSNSキャンペーン事例8:ソフトバンク

ソフトバンクの面白いキャンペーンは、ケータイ代一生分無料にするというものです。あまりのインパクトに、全国から応募が殺到しました。無料になるのは1名ですが、1,000円分の商品券が1,000名に当たるということで盛り上がりました。

ソフトバンクのキャンペーンは、大きなインパクトを狙ったものです。

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SNSマーケティングで見込める効果4つ

SNSマーケティングで、一体どんな効果が期待できるのが4つご説明します。SNSは、工夫次第でさまざまな効果を得ることができます。SNSでキャンペーンをするかどうか悩んでいる人は、まずはどんな効果が見込めるのかチェックしてみてください。

SNSマーケティングで見込める効果1:認知度向上

SNSの良い所は、今まで知らなかった多くの人に認知してもらえる可能性があるところです。SNSは不特定多数の人との繋がりがありますので、誰かが話題を流せば、興味のある内容なら相当に広がる可能性があります。

特にツイッターは思ったことをすぐにつぶやけますので、面白いキャンペーンがあれば一瞬で広がることもあります。あまり認知度のない事業であれば、SNSを利用しない手はないでしょう。

SNSマーケティングで見込める効果2:ロイヤリティの向上

ロイヤリティは、簡単に言うと「忠誠」という意味があります。同じような商品が他店にあっても、毎回自分の店の商品を購入してくれれば成功です。マーケティングにおいてロイヤリティとは、その店に信頼を寄せてもらうということです。

消費者を引き付ける何かがあれば、お得意様を手に入れることができます。SNSでさまざまなことを発信することで、ロイヤリティの向上が見込めます。

SNSマーケティングで見込める効果3:ブランディング

ブランディングとは、他の商品にはない独自の価値を認識してもらうことです。勘違いされやすいのですが、価格を高めることがブランディングということではありません。

同じような商品が並んだとき、それにしかない価値を理解してもらっていれば、それを目当てに購入してくれる人が出てきます。最初にしっかり方向性を見極めることで、その企業や商品の価値を認識してもらえます。

SNSマーケティングで見込める効果4:幅広い層にアプローチ

一昔前と違い、今では小学生や中学生でも気軽にネット接続できる環境にいます。特にスマホの活躍が大きく、パソコンを持っていなくてもSNSに投稿することが可能です。SNSマーケティングは、幅広い層にアプローチできるところがポイントです。

SNSは自分でワードを調べなくても目に入ってくることも多いため、全年齢に向けてアピールできます。

面白くてユニークなSNSのキャンペーンに注目しよう

SNSで面白いキャンペーンをする企業は、日に日に増えています。他の企業がやっていそうなことではなく、皆の目に留まるキャンペーンであることが重要です。SNSのキャンペーンが多い分、他との差別化を図らなければなりません。

しかしもしSNS利用者の中で話題になれば、認知度の低い事業でも一気に飛躍する可能性が高いです。ぜひ今回の面白いキャンペーンを参考に、自分達だけの企画を考えてみてください。

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