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2019年12月12日

英語で年賀状を書くためのおすすめ例文20選|海外への年賀状の送り方

海外にも年賀状はあるのでしょうか。英語で年賀状を書く際に例文をご紹介します。海外では年賀状はありませんが、グリーティングカードがあります。英語でのグリーティングカードの例文をチェックしていきましょう。シチュエーションに応じた例文多数です。

英語で年賀状を書くためのおすすめ例文20選|海外への年賀状の送り方

外国にも年賀状の風習はある?

年賀状を新年に送ることは日本ならではの文化であり、海外には年賀状という風習はありません。しかし、海外ではその国によってさまざまな文化があり、レターを送るタイミングも異なります。

日本では、年賀状と言いますが、海外では一般的に「グリーティングカード」(GREETING CARD)と呼ばれる文化があります。有名なグリーティングカードはクリスマスカードなどシーズンでのレターがあります。

英語で年賀状を書くためのおすすめ例文20選

グローバル社会になりつつ日本では、外国人の知り合いをもつ方も増えてきており、年賀状を海外に出す方が増加しています。この場合、一般的には英語でメッセージを書くことが多いです。

年賀状を英語で作成する際の英文をご紹介しますので、ぜひともご参考にしてください。「あけましておめでとうございます」にかわるメッセージは英語にはたくさんあります。

英語で年賀状の例文1:Happy New Year

海外に年賀状を出す際に最も多く使用されている英語は、「Happy New Year」です。日本語の「あけましておめでとうございます」にとても近いニュアンスを持つ例文です。

日本国内の年賀状を出す際にも使われることが多い例文なので、日本人にとっても親しみのある英語の1つです。カウントダウンなどでも、よく叫ばれている英語です。

英語で年賀状の例文2:Have a great New Year!

英語での年賀状を出す際のおすすめの英語の例文の1つが「Have a great new year」です。これは、日常会話英語でもよく耳にする「Have a good day」と同じ使い方で「よい新年になりますように」という意味が込められてます。

「Happy new year」と組み合わせて使われる事も多く、英語での年賀状でよくみられる例文です。海外で販売されているグリーティングカードにも書かれている事があります。

英語で年賀状の例文3:I wish you a Happy New Year.

英語での年賀状の例文として、「I wish you a Happy new year.」もよく使われています。I wishとは、願うや望むなどという意味があり、直訳すると「私は、あたなの幸福な新年を願っています」となります。

英語のEメールなどで、文末のI wish all is wellなど「全てうまくいくことを願っています」と同じように使うことができます。

英語で年賀状の例文4:I hope you all is well.

英語でのグリーティングカードやご挨拶の例文として頻繁に使われている英文が「I hope you all is well」です。意味としては、「全てうまくいくように祈っています」というようなニュアンスがあります。

I hopeもI wish同様によく使われています。年賀状にもぴったりで「I hope you all is well with your familly」と言われる事もあり、家族の事も気に掛けていることになります。

英語で年賀状の例文5:Merry christmas and happy new year

海外では、年賀状の代わりにクリスマスカードを送ることが多いです。クリスマスカードは12/25までに到着するように発送します。このときに、「Merry christmas and happy new year」とクリスマスと新年の挨拶を同時にする事がよくあります。

日本の場合は「happy new year」は年越しが終わってから言いますが、英語では年越しする前から「よいお正月を」というのと同じように使われます。

英語で年賀状の例文6:Cheers to a great 20××

Cheersは「乾杯」や「応援する」といった意味がある英語です。英語の年賀状に、「Cheers to a great 20××!」と書くと、「20××に乾杯!」や盛り上げていこうという意味が込められます。

例文としては、I hope you could be passed your exam、などの後につなげることで、試験に合格することを祈っているから、20××もがんばってくださいという意味になります。

英語で年賀状の例文7:Best wishes for a successful and rewarding year.

英語での年賀状で少しフォーマルな例文となりますと「Best wishes for a successful and rewarding year.」などが使われます。意味は、「成功に満ちた、恵まれた1年になりますようにお祈り申し上げます」などとなります。

英語でのビジネスシーンにおける年賀状などにもおすすめです。最近では、海外からクリスマスカードが送られてくるのと同時に、英語の年賀状を出す企業も増えています。

英語で年賀状の例文8:Season's Greetings and Best Wishes for the New Year.

会社宛てに用いられる英語での例文は何個もありますが、「Season's Greetings and Best Wishes for the New Year.」、「素晴らしい1年と休暇をお過ごしください」という意味になります。

こういった挨拶文をレターに添えて、差出人のサインをして送付することが一般的です。担当者が複数いる場合は、何名もサインをします。

英語で年賀状の例文9:I wish your company the very best for continued success.

英語での年賀状の例文として、「I wish your company the very best for continued success.」ということも多々あります。会社の場合は、Iをweにかえて、弊社はというようにします。

意味としては、「貴社の益々のご成功とご発展をお祈り申し上げます」などとなります。この例文を少しかえて、your famillyなどということもできます。

英語で年賀状の例文10:Warmest wishes to all for a wonderful holiday season and for much happiness in the coming new year.

英語での年賀状では、「本年もよろしくお願いいたします」ような例文は少なく、相手の幸せや成功を祈るといった文章がほとんどです。

「Warmest wishes to all for a wonderful holiday season and for much happiness in the coming new year.」は、「素晴らしく幸せな休暇を過ごしながら、素敵な新年を迎えてください」となります。

英語で年賀状の例文11:I wish you a year filled with peace, good health and happiness.

こちらの英語の例文も年賀状にぴったりです。「I wish you a year filled with peace, good health and happiness.」は、「1年を通して平和で健康で幸せで満たされた年になりますように」という意味です。

グリーティングカードの英語の例文として覚えておけばお役立ちです。

英語で年賀状の例文12:All the best wishes in 20××!

「All the best wishes in 20××!」は簡単に訳すと「20××に幸あれ」となります。全てうまくいくようにという意味が込められています。

英語の年賀状だけでなく、英語のビジネスメールでも、文末に短縮された「all the best」と締めくくることがよくあります。短い例文ですが、いろんなシーンに使えるので便利な英語です。

英語で年賀状の例文13:Much peace, love and joy to you all in 20××.

友達などに英語で年賀状を送る際にぴったりな例文は「Much peace, love and joy to you all in 20××!」です。「できるだけの平和、愛、喜びに満ちた20××になるように」つまり、「20××年に幸あることを心から祈ってます!」ということです。

英語は直訳すると違和感がある日本語になることがあります。しかし、loveやpeaceはよく使われる単語なので、ネイティブらしく上手に訳しましょう。

英語で年賀状の例文14:May 20×× be a happy and great year for you.

「May 20×× be a happy and great year for you.」は、20××年に、さらなる幸せと喜びがあなたのもとにありますようにという意味があります。このように、英語ではよい意味の形容詞を重ねて文を構成することが多いです。

こちらの例文でのmayは、かもしれないという意味ではなく、可能性を表しています。wishやhopeなどと同様にmayもグリーティングカードでよく使われています。

英語で年賀状の例文15:Wishing you good health, happiness, and peace always.

あらゆるシーンで利用できる英語の年賀状例文は、「Wishing you good health, happiness, and peace always.」、意味は「健康で幸福で素晴らしい安らぎのある年になりますように」と訳せます。

peaceは平和というより、安らぎ、友好というようにとらえると、より自然な文章になります。この例文はwishにingをつけることで、動名詞になっているところがポイントです。

英語で年賀状の例文16:Please accept my warmest wishes for a wonderful holiday season and for happiness in the coming New Year.

新年が最高に幸せで良い年になりますようにというニュアンスがある、英語の年賀状にぴったりな例文です。海外では、元旦にカードを届ける習慣がなく、一般的にはクリスマスまでに受け取ることが多いです。

年賀状のように元旦に届けるのであれば、in the coming New Yearではなくin this yearとアレンジしてみてもよいでしょう。in yearとは言わずtheやthisなどが入ることがポイントです。

英語で年賀状の例文17:May the New Year bring only good things to all of you!

友達への年賀状にぴったりな例文で「May the New Year bring only good things to all of you」という文章があります。「今年はあなたにとって、良いことばかりが起こりますように」というように訳せます。

onlyとつけることで、よいことだけと強調した言い方となっています。また、All of youで家族や仕事など全てのことに対してという協調性も含まれています。

英語で年賀状の例文18:Happy New Year 20××! Hoping that all your dreams come true!

「Hoping that all your dreams come true」は、「夢が叶うように祈っています」という意味があります。少しカジュアルな言い方なので、友達宛におすすめの例文です。

応援している、がんばってというニュアンスが強く、年賀状以外の普段のレターでも応用できる文章です。

英語で年賀状の例文19:365 days went by so quickly! Wish you the best for the next 365 days!

よく日本語でも、「早いもので、もう1年が過ぎました」などということがありますが、こちらの例文には同じような意味があります。1年を365日と表しています。

the bestとは最上級をあらわしており、比較級のbetterを使うことは少ないです。最高の、最もよい年に、という意味が込められます。「よいお年を」という日本のフレーズと少し似ているニュアンスがあります。

英語で年賀状の例文20:be smile, happy and love.

カジュアルで英語らしい例文です。「いつも笑顔で幸せでいてね」という意味があります。Loveは親愛なるや、もっとカジュアルにすると大好きですといった意味があり、手紙の最後に添えられることが多い単語です。

海外では恋人以外でも、親しい友人や家族にもloveやlove youということは一般的です。日常会話でもよく使われていますが、ビジネスシーンではbest regardsやsincerelyを使います。

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英語の年賀状を海外に送る際の豆知識3つ

英語の年賀状を海外に送るときには、例文をもとに文章を作ったあとにきちんと送付できなければ意味がありません。エアーメイルとなるので、郵送料や宛名の書き方なども日本と異なります。

また、輸送期間も送り先によっては、かなり日数がかかることがありますので、到着希望日から逆算してなるべく早く投函するようにしましょう。では、エアーメイルの豆知識をご紹介します。

英語の年賀状を海外に送る際の豆知識1:切手の値段

郵便局の場合、はがきの料金は各国一律、航空便の場合70円、船便の場合60円となっています。船便はかなり日数がかかるため、あまりおすすめできません。

グリーティングカードを出す時は、はがきであっても封筒に入れ手紙として出すことが海外では基本です。手紙となると料金は向け先によって異なるので、EMS国際サービスなどのホームページをご参照ください。

英語の年賀状を海外に送る際の豆知識2:記入すべきこと

海外に手紙を送るときには、宛名、住所、自分の住所は裏面に記載します。宛名は全て英語で記載しましょう。国内郵便と異なる点は、表面にわかりやすく「air mail」と記載することです。国際郵便であることがわかりやすいです。

また、海外の郵便事情は日本と異なり、紛失なども多いです。宛先の国名も同様に大きな字でわかりやすく書いておきましょう。少しでも別の国に発送されることを防ぐことができます。

英語の年賀状を海外に送る際の豆知識3:宛名の書き方

日本での宛名は、住所、名前という順番に書きますが、海外の場合は、先に名前から書き、その下に住所を書きます。住所の書き方も日本と異なり、番地、町名、市、都道府県、国名という順番になります。

名前を書くときは、まずは男性の場合はMr.女性の場合はMs.かMrs.と書き、名前、苗字という順番でき書きます。ミドルネームがある方であっても、ミドルネームは記載しなくてもよいでしょう。

例文を参考に英語で年賀状を書こう

英語での年賀状の例文のご紹介はいかがでしたか。英語での例文をいくつか覚えておくと海外への友人や海外取引先などにグリーティングカードを送る際にお役立ちです。

日本語に比べると、英語の例文のほとんどは、相手の幸せを願うニュアンスが強いです。日本語で簡単に言えば「よいお年を」といったような例文にすると失敗することはないでしょう。また、日本の年賀状でも英語の文章を書く方も増えてます。

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