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2019年08月07日

会社説明会アンケートのテンプレート5選|アンケートに記載すべき内容は?

この記事では、会社説明会アンケートのテンプレートや記載すべき内容や注意点を紹介しています。採用活動をする際に会社説明会は欠かせません。その際に、学生の情報などをアンケートを使って得ることができます。分かりやすいアンケートを作成できるよう参考にしてください。

会社説明会アンケートのテンプレート5選|アンケートに記載すべき内容は?
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会社説明会アンケートの目的

ここでは、会社説明会でアンケートを取る目的を紹介しています。会社説明会は、就職活動中の学生に企業ではどんな事業をやっているのか、強みなどを紹介する場です。

アンケートを取ることで一方的な説明になることなく、学生が感じた印象などを知ることができます。会社説明会の際アンケートを取ることは、改善点や見直す点が明確になるのでとても重要なポイントです。

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会社説明会アンケートのテンプレート5選

ここからは、会社説明会のテンプレートを紹介します。会社説明会のアンケートを作成する際に悩む点は分かりやすくするにはどうすればいいか、形式はどのようにするかです。

あらかじめテンプレートを用意しておくことで、スムーズにアンケートを作成できるのでアンケート作成者の負担が減ります。よく使用されるテンプレートがあるので、それらをベースにしオリジナルにアレンジすることがおすすめです。

会社説明会アンケートのテンプレート1:縦書きの選択式

最もスタンダードなテンプレートです。縦書きの選択式は、一番シンプルなテンプレートで学生が答えやすく、回答時間もかからないことが特徴です。

選択式のテンプレートの場合は質問項目に対し、いくつか回答がありチェックなどをして選択します。会社説明会に対する満足度などは5段階評価でチェックをしてもらうテンプレートのパターンもあります。

会社説明会アンケートのテンプレート2:縦書きの選択式かつ匿名

縦書きで選択式かつ匿名のテンプレートがあります。通常、会社説明会に参加している学生の情報を知り得たいために名前や大学名など個人情報を聞くことが多いです。このテンプレートにおいては、匿名なので名前などは記入しません。

匿名のテンプレートは、学生の情報よりも最近の学生の傾向などデータが欲しいときに使うことが多いです。このテンプレートのデメリットは、匿名なので学生が手抜きをしてしまう恐れがあることです。

会社説明会アンケートのテンプレート3:縦書きの記入式

縦書きでほとんどが記入式というテンプレートです。記入式なので、学生の個人情報も細かいところまで聞くことができます。しかし、すべての質問項目を記入式にしてしまうと学生が記入している途中で飽きてしまうことがあります。

記入式のテンプレートの場合でも記入する欄は、数個にしておき選択式と混ぜて作成すると良いでしょう。逆に会社説明会で最も印象に残った点や自由記入欄は、記入式にすることをおすすめします。

会社説明会アンケートのテンプレート4:横書きの選択式

横書きの選択式テンプレートは、簡潔かつ最低限の質問数にしましょう。横書きの場合は、縦書きほど質問項目を設けることができません。

会社説明会の来場者数が多い場合や、アンケートに時間が取れない場合などに横書きテンプレートはおすすめです。

会社説明会アンケートのテンプレート5:横書きの記入式

横書きの記入式テンプレートは、個人情報をメインで知りたいときに利用することが多いです。横書きの場合は、基本的に記入できる場所が少ないので必要最低限のことを聞きましょう。

必然的に縦書きよりも質問数が少ないので、学生に負担をかけることはありません。横書きの記入式テンプレートのメリットは、質問数が少ないので学生が丁寧に書いてくれることです。厳選することで詳しい情報を得ることができます。
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会社説明会アンケートに記載すべき内容5選

ここでは、アンケートに記載したい項目を紹介してます。会社説明会アンケートに記載したい内容は、アンケートを取る際に会社が知りたい重要なポイントです。

ご紹介したテンプレートをうまく活用しつつ、良いアンケートを作成するようにしましょう。

会社説明会アンケートに記載すべき内容1:学生の個人情報

学生の個人情報は押さえておきたいポイントです。名前や住所、電話番号や大学名など基本的な情報で良いのですが会社としては控えておきたい情報です。

個人情報を知ることは、採用担当者が学生にアプローチをする際に利用することができます。

さらに採用基準としても利用することができます。また、メールアドレスなどの記載があれば今後の説明会や選考についての詳細を企業から伝達できます。

会社説明会アンケートに記載すべき内容2:会社を知った経緯

なぜこの会社を知ったのか、説明会に来ようと思ったのかという経緯を知ることができます。情報が膨大にある中、会社説明会に来たきっかけや、どのツールを使っているかは重要になります。

元々会社を知っていた場合もあれば、リクナビ・マイナビなどの就職エージェントを介していることもあります。

会社を知った経緯が分かれば、どの広告媒体にお金をかければ会社を知ってもらえるかが明確になります。結果的にコスト削減にも繋がります。

会社説明会アンケートに記載すべき内容3:説明会で最も印象に残った内容

会社説明会では、どういうことをやっている企業なのか、どういう人が働いているのか直接目で見ることのできる機会です。その中で、学生が一番印象に残っていることが分かれば今後の会社説明会にも活かすことができます。

会社説明会で最も印象に残った内容は、今後の会社説明会において一番力を入れて説明したい点が明確になるので、学生のニーズに応えることができます。

会社説明会アンケートに記載すべき内容4:興味のある職種

説明会に来ている学生がどんな業界や企業、職種に興味を持っているかを確認しておくことも重要です。

学生は自社とは全く違う業界をみていることもあるので、思いがけない会社が競合になっている場合もあります。学生目線でどんな企業が人気なのか、トレンドを把握することができます。

会社説明会アンケートに記載すべき内容5:企業選びの際に重視している点

学生がどんなポイントで企業を選んでいるかを聞くことは、採用広報の際に何を一番に学生に伝えるべきかを把握する上で重要です。学生が重要視するポイントは時代ごとに変わるので毎年聞くべき質問項目の一つです。

重要なポイントが分かれば、その点に注力して説明会を組むことができるのでスムーズになります。学生のニーズに合った説明会をするよう工夫しましょう。

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アンケートを作る際の注意点4選

ここからは、会社説明会のアンケートを作成する際に気を付けるポイントを4つ紹介します。ポイントは回答率を上げる工夫や、学生がアンケートの回答に飽きない工夫をすることが大切です。

簡潔かつシンプルに作成することで短い時間で学生も回答することができます。学生の答えやすさを考えながらアンケートを作成するようにしましょう。

アンケートを作る際の注意点1:アンケートの配布・回収は社員が行う

アンケートの回収率を上げるためにも、会社説明会のアンケートの配布・回収は社員が行うようにしましょう。社員が直接アンケート用紙を配布し回収することは、社員が学生の書いたアンケートの内容を見ていますよ、と意思表示することができます。

学生はこのアンケートが採用にも繋がるのではないかと考え、アンケートも手抜きをせず正直に答えるようになります。社員が行うことで手間はかかりますが、回答率は上がります。

アンケートを作る際の注意点2:専門的な用語を避ける

会社説明会に来ている全ての学生がその業界に詳しく、専門的な用語を理解しているわけではありません。専門的な用語が続くことは、質問の内容を理解すること自体が難しく解答する気が失せてしまいます。

専門的な用語は避け、分かりやすくシンプルなアンケートを作成するようにしましょう。

アンケートを作る際の注意点3:抽象的な質問を避ける

漠然とした質問や抽象的な用語を使うことは、アンケートが失敗する傾向にあります。具体性がなく曖昧なものになると、結果が分かりにくくなることがあります。

学生も答えにくい質問ばかりになると、回答が適当になってしまいます。より良いアンケートを作るためにも抽象的な質問は避けるようにしましょう。

アンケートを作る際の注意点4:適切な質問数と解答時間を設定する

アンケートを作り始めると、つい聞きたい項目が多くなってしまいます。しかし、あまりに質問数が多いと回答するのが面倒になり回答率が下がります。

回収後の集計にも時間がかかるため多くても10項目に絞り厳選した質問にしましょう。アンケートは目的を持った質問にするよう心がけることで、回答者にストレスを与えることはなくなります。適切な解答時間を設けることも回答をスムーズにすることの一つです。

より良いアンケートを作成して会社説明会の質を上げましょう

会社説明会のアンケートは集計ではなく、学生のことを知るきっかけや会社説明会の改善ポイントを見つけることが目的です。

アンケートはあくまで学生が答えるものなので学生の気持ちになって作成するようにしましょう。より良いアンケートを作成して、会社説明会の質を上げましょう。
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