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2019年12月24日

スターフライヤーの株主優待券の使い方/メリット・買取情報

スターフライヤーを利用する場合は、株主優待券が便利です。株主にならなくても、旅行代理店経由、金券ショップ、オークションで、スターフライヤーの株主優待券を入手することができます。予約変更や急な出張に、ビジネスにスターフライヤーの株主優待券は便利です。

スターフライヤーの株主優待券の使い方/メリット・買取情報

スターフライヤーの株主優待券の使い方

スターフライヤーの株主優待券とは?

飛行機で利用できる株主優待券とは正規航空券を半額で購入できる割引付き航空券のことです。株主優待券は株主以外の方でも旅行代理店経由で購入できます。しかし、仕入れ値が上乗せされます。

権利確定日

3月31日ならびに9月30日時点で100株以上ご所有の株主の皆様に、株主優待券を発行しております。9月30日に100株当たり3枚、3月31日に100株当たり3枚、計6枚受け取り可能です。

所有株式数200,000株以上で優待券6,000枚(半年につき)が上限となります。

発送

3月31日権利確定は、5月中旬発送、搭乗可能期間 6月1日〜11月30日となります。また、9月31日権利確定は、11月中旬発送、搭乗可能期間 12月1日〜翌年5月31日となります。

予約

インターネット、SF CALL CENTERでは便の予約のみ可能です。(2017年11月30日ご搭乗分まで)、また旅行代理店や金券ショップでもインターネットから予約できます。

購入

空港カウンター、旅行代理店で株主優待券を提出し、航空券を購入してください。

例として、羽田空港(東京)⇄ 北九州空港の運賃(片道)は
・通常期:18,250円
・ピーク期①:19,300円
・ピーク期②:19,300円
・(積算マイル:401)
となっています。

変更

予約済みの人は、以下のスターフライヤーのHPのWeb予約一覧から予約内容の確認・座席指定の変更・解約ができます。

キャンセル

「株主優待割引運賃」にて購入済みの航空券を、インターネットにて払い戻しは出来ます。2017年12月1日搭乗分のより、スターフライヤー公式サイトもしくはSF CALL CENTERにて購入された航空券のみインターネットにて払い戻しが可能になりました。

株主優待番号のご登録後に払い戻しをされる場合は、株主優待番号期間内に限り、登録されていた優待番号と登録用パスワードを再利用出来ます。

2017年11月30日ご搭乗分までの株主優待券は、「未使用証明書」の発行が必要ですので、スターフライヤー空港カウンターまたはSF CALL CENTERで承ります。

スターフライヤーの株主優待券のメリット

スターフライヤーの株式優待券には、様々なメリットがあります。どんな利点があるのか、気になる方も多いでしょう。ここではそのメリットについてご紹介します。

運賃

スターフライヤーの株主優待券は正規航空券(ノーマルチケット)と比べ、1~2万円程度お得に航空券を予約できます。

早期購入割引は価格がお得な分、予約の変更ができない、マイルの換算率が低いのに対して、株主優待割引は予約の変更ができ、マイルの換算率も75%と高いのです。急な用事が入ったとしても航空券を予約し直す必要がないのがメリットです。急な出張が多いビジネスマンにとっては力強い味方です。

割引

スターフライヤーが運行している羽田空港~福岡空港間の正規航空券の料金と空旅.comでの株主優待券が適用された他の航空会社(JAL、ANA)の価格と比較しました。JAL、ANAに比べ、スターフライヤーの株主優待券が最大で3000円程度お得です。

同じ区間の同一日時のスターフライヤー、ANA、JALの運賃を比較すると、スターフライヤーなら正規料金36,790円が株主優待券ですと26,990円で9,800円安いです。ANAが正規料金41,390円が株主優待券ですと30,240円と11,150円安くなります。JALが正規料金が41,390円が28,940円と株主優待券が12,450円となっております。

正規料金だけ見るとJALが株主優待券が一番安くなっていますが、価格そのものを比較すると、スターフライヤーが一番安くなっているのです。

年末年始

ピーク期でも、羽田⇌北九州では、片道19,300円と割安です。正規料金だと往復50,000円以上します。

当日

スターフライヤーの株主優待券は、早割と違い、出発時刻の直前でも安く利用可能です。

マイル

スターフライヤーの株主優待券のマイルは正規料金のそれの75%になります。つまり、羽田-北九州線では、正規料金では534マイルのところ401マイルになります。

特典航空券の交換に必要なマイル数は、羽田(東京)⇄ 北九州、福岡、山口宇部で、12,000マイル必要ですから、往復802マイルとして、約15往復で、スターフライヤーの1往復無料になるのです。

スターフライヤーの株主優待券の買取情報

金券ショップ

金券ショップで有名な大黒屋だと、例えば、スターフライヤーのフライト、羽田→福岡なら、通常運賃で大人が38,290円、小児が19,890円のところを、株主優待券であれば、大人20,740円、小児11,490円で行けます。優待券の手配は金券ショップがしてくれるので、楽と言えば楽ですし、払い込みも銀行振り込みなら、更に、500円割引です。

空旅.comなどの旅行代理店で株主優待券を使って航空券を予約する場合、株主優待券を買い取って販売しているため、割引金額に仕入れ価格が反映された価格が航空券を購入する際の価格となります。また、早期購入割引と株主優待券を併用することはできません。

オークション

ここでは、オークションについて見ていきましょう。
オークションには、メルカリなどもありますが、一番歴史の古い安全なヤフーオークション(通称、ヤフオク!)での仕組みを説明します。ヤフオク!の入札方法は「自動入札」と呼ばれるしくみで行われます。

自動入札とは、予算の上限(最高入札額)を入力しておくと、現在価格から最高額の間で自動的に入札するしくみです。

自動入札にするには、入札する際に予算の最高額で入札します。自動入札の設定などは不要です。現在の価格について(開始価格と入札可能な最低金額)は、「入札が可能な最低金額」で、入札する際に設定できる最低金額です。

入札者がいないオークションは「現在の価格」と同額、入札者がいるオークションは「現在の価格+入札単位」です。

落札後は、ヤフオク!ストアから落札した場合は、専用のオーダーフォームを利用、落札者が連絡掲示板で出品者へ連絡する方法、Yahoo!かんたん決済で行う方法があります。

株主優待券のオークション

スターフライヤー株主優待券 は2枚セットで、大体、2,000円~2,500円でオークションにかけられています。つまりスターフライヤー株主優待券で50%の運賃+2,500円の価格が実際にかかる運賃(費用、経費)となります。

価格

スターフライヤーの内定期路線に使用できる株主優待券で、株主優待券1枚で、片道1区間搭乗時大人普通運賃の50%割引(満3歳~11歳の方は小児運賃の50%割引)となります。

また、同じく、早期購入割引と株主優待券を併用することはできません。

相場

まずスターフライヤーの株主になって実際に、株主優待券を入手する方法、旅行代理店で株主優待券を使う方法、金券ショップで買う方法、ネットオークションで買う方法があることが分かりました。


相場としては、正規料金38,290円に対し、
・株主になって実際に、株主優待券を入手する方法 19,300円(ピーク時でも)
・旅行代理店で株主優待券を使う方法 26,690円
・金券ショップで買う方法 20,740円
・ネットオークションで買う方法 約20300円
となっています。

実際に株主になって、株主優待券を入手する方法が一番お得ですが(配当金も入ります)、株主で無い場合は、金券ショップで買う方法 20,740円、ネットオークションで買う方法、約20,300円がお得だと言えます。

スターフライヤーの将来の展望

スターフライヤーの株主になろう!

今後、福岡空港だけではなく、北九州空港は、九州の重要な空港になってきています。昔は、工業都市として、在九州の企業が東京に出張していましたが、多くの東京にある大学は、北九州市に分校を作っています。なので、学会などの、ビジネスだけではなく、多くの集客力も求められるのです。

また、飛行機の離発着に合わせて、西鉄バスも運航しています。よく、羽田から九州方面によく行かれる方は、スターフライヤーの株主になって株主優待券を持っておくのも手でしょう。早割と違って、便の変更やキャンセルもできますし、マイルもたまります。

スターフライヤーは今でこそ、ANAが資本を出していますが、TOTOや安川電機、日産などの北九州の企業が出資した航空会社です。今後も、スターフライヤーの発展を願ってやみません。

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