Amazonの商品の受取拒否はできる?その方法と返金方法8つ紹介

雑学

Amazonで買った商品を受取拒否することはできる

通販サイト大手のAmazonを利用しているかたが多いなか、間違って購入してしまったことなどもあるのではないでしょうか。そのようなとき、Amazonで買った商品を受取拒否することができます。

受取拒否の方法とは

Amazonの荷物の受取拒否の方法は、荷物が届いた際に宅配業者に「受取拒否します」と伝えるだけです。そのときにはもちろん、サインもハンコもしてはいけません。

最近では宅配の利用が増え、宅配業者の負担の増加が社会的な問題になってきているので、宅配業者の負担を少しでも少なくするために荷物追跡を利用し、商品が家に届く前に電話などで荷物の受取拒否を伝えておくといいでしょう。

Amazon受取拒否後の返金方法8つ

一部例外を除いたほとんどの場合、送料を請求されることはないため支払った商品の代金の全額を返金してもらえる可能性が高いといえます。

しかし、お買い合わせ対象商品(合計2000円以上のお買い合わせ)などの場合、商品のキャンセルによって配送無料の条件が満たされなくなったときには配送料が発生することもあります。

また、Amazonマーケットプレイスを利用しての購入の場合においては、キャンセルや受取拒否による送料の差額のみを返金することがあります。

Amazon受取拒否後の返金方法1:クレジットカード

クレジットカードに返金となります。クレジットカードによってはAmazonが返金手続きを完了後すぐにではなく、返金まで数日から長ければ2~3週間かかることがあります。

Amazon受取拒否後の返金方法2:携帯決済

Amazonでの商品を購入した際に利用した携帯会社の携帯決済サービスから、携帯会社の携帯決済サービス会社の締日と支払日に応じた日に返金手続きが行われます。

ご利用の携帯決済サービスによっては、同月の請求金額から返金額を差し引いて引き落とされる場合や、締日に引き落とし後に翌月以降の返金となる場合があります。

Amazon受取拒否後の返金方法3:代金引換

代金引換を利用した購入の場合においては、Amazonギフト券もしくは銀行振り込みでの返金となります。銀行振り込みでの返金を希望する場合には、Amazonカスタマーセンターに電話かFAXで問い合わせ、銀行口座を登録する必要があります。

Amazon受取拒否後の返金方法4:コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い

受取拒否を行った際にAmazonギフト券または銀行振り込みによる返金となります。基本的にはギフト券での返金となります。銀行振り込みでの返金を希望する場合は、Amazonカスタマーセンターに電話かFAXで問い合わせ、銀行口座の登録をします。

Amazon受取拒否後の返金方法5:Paydy翌月払い

Paydy経由での返金になります。返金分はPaydyのアカウントに反映されます。アカウント内にお支払いが完了していない金額がある場合には、請求金額から返金額分が差し引かれます。

すでにお支払いが完了している場合には、Paydyカスタマーサポートに連絡することで銀行口座への返金も可能です。

Amazon受取拒否後の返金方法6:Amazonギフト券

Amazonギフト券を使用した商品の購入では、Amazonギフト券の残高に返却されます。

Amazonギフト券とほかの支払い方法と併用したお支払いの場合は、Amazonギフト券利用分の金額は、アカウントのAmazonギフト券の残高に返却され、残りの金額については、それぞれの支払い方法に従った返金方法が行われます。

Amazon受取拒否後の返金方法7:Amazonポイント

Amazonポイント使用分の金額においては、Amazonポイントの残高に返却されます。そのほかのお支払い方法と併用したお支払いの場合は、それぞれの支払い方法に応じた返金となります。

Amazon受取拒否後の返金方法8:パートナーポイントプログラム

パートナーポイントを利用した購入の場合は、Oki Dokiポイント(JCB)の残高に返却されます。(Oki Dokiポイントとは、JCBカードの利用でたまるポイントです。)

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Amazon商品を受取拒否する際の注意点3点

Amazonで購入した際、間違って購入したり、あとになっていらなかったと気づくことがあります。そのようなときには、受取拒否ができます。受取拒否をする際の注意点を3つご紹介していきます。

Amazon商品を受取拒否注意点1:ペナルティがある

どうしてもやむを得ない理由で、1、2回受取拒否をしたとしても別段ペナルティはありません。しかし、複数回受取拒否を繰り返していると、Amazonのアカウント自体が閉鎖され、それ以降Amazonでの買いものが出来なくなる場合があります。

アカウントを作り直したとしてもAmazonにすぐに発見されて使えなくなります。受取拒否による損害を被るのはAmazonなので、このようなルールがあるのはしかたがないことです。

受取拒否を複数回繰り返したらアウトなのか明確にはされていませんが、本当に必要な商品かどうかよく考えて、受取拒否をできるだけしないように気をつけましょう。

Amazon商品を受取拒否注意点2:マケプレでは返金が行われない

Amazonマーケットプレイスでの商品では、出品者によってはキャンセルを禁止しているところもあります。キャンセル不可商品の受取拒否はもちろんマナー違反のため、トラブルに発展することもあり得るので注意をしましょう。

また、マーケットプレイスとはAmazonの直接販売でなく、Amazon以外の出品者が販売している商品の売り場なので、返金の際には出品者と購入者のやりとりが必要となってきます。

Amazon商品を受取拒否注意点3:住所の間違いで受取拒否扱いになる

間違った送り先を記入した場合には、商品の受け取りができなくなるため、受取拒否扱いとなってしまいます。

たとえ間違いであったとしても受け取り拒否したことになってしまい、回数が重なればペナルティを受けることも考えられるため、住所などの間違いにはじゅうぶんに気をつけましょう。

Amazonでの受取拒否は可能だが多用しないようにしよう

いかがでしたでしょうか。このようにAmazonでの購入に際し商品の受取拒否は可能となっています。しかし、昨今の宅配業者の負担増加もささやかれています。

Amazonでの商品を購入する際には、その商品が本当に必要かどうかをよく考えて、できるだけ受取拒否をしないで気持ちよく受取できるように心がけましょう。

ただし、どうしても間違って購入した場合などに受取拒否をしたときは、正しい返金方法を申し込めば返金できます。ペナルティを受けないように気をつけてAmazonでのお買い物をたのしみましょう。

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