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2019年12月20日

macのインターネットリカバリを実行する手順2つ|メリット・デメリット

macのインターネットリカバリを実行する手順2つ|メリット・デメリットのご紹介です。macの動作がおかしな時た、macを売却する時や譲渡する時際にはインタネットリカバリを覚えておく便利です。インターネットリカバリ方法をぜひ読んでみてください。

macのインターネットリカバリを実行する手順2つ|メリット・デメリット

インターネットリカバリとは

インターネットリカバリとは、インターネット経由でパソコンにOSをインストールすることを言います。

とくにmacのパソコンにはディスクドライブが付いていません、中古でパソコンを入手した場合など付属のディスクが無い場合もあります。そんな時に、便利なのがインターネットリカバリです。インターネットを使って、macOSを無料でインストールできます。

インターネットリカバリが必要な例

インターネットリカバリが必要な例とは、パソコンの調子が悪く動かなくなってしまった場合や中古でパソコンを購入した場合に必要になります。

またハードディスクを初期化したい場合やMacのハードディスクをSSDに交換した際などにも新規にOSをインストールしなければなりません。そんな時に、ネットから自分のパソコンに合うOSを探してインストールする事ができます。

macの動作が重い

macの動作が遅い時のさまざまな対処方法があります。

・不要なモノを整理する
・ディスクのアクセス権の修復
・セーフモードで起動する
・PRAMクリアをする

大抵は、この作業をおこないmacの中身を綺麗にする事で、macが重くなったり、レインボーマークがクルクル回ってしまうのも直す事ができます。それでもダメ場合にはインターネットリカバリーモードで起動する方法で対処していきます。

macを売却する

macを売却や譲渡する際には、ハードドライブのデータを消去してから新たにmacOS を再インストールをして、工場出荷時の設定に復元する事が必要になります。

その際にはインターネットリカバリを利用するといいでしょう。iTunesからサインアウトする事を忘れないようにしましょう。もう1つiCloud やiMessage からもサインアウするようにしてください。

macのインターネットリカバリを実行する前のバックアップ方法

macのインターネットリカバリを実行する前のバックアップ方法には3つの方法があります。

まず Macに内蔵されているバックアップ機能を使用する方法とiCloud にファイルを保存する方法、また外付けのハードディスクへと保存する方法などがあります。

ここでは、Macに内蔵されているバックアップ機能Time Machineと外付けHDDへの保存方法をお教えします。

インターネットリカバリを実行する前のバックアップ方法1:Time Machine

Time Machine バックアップを作成するにはバックアップディスクが必要です。AirMac Extreme やTime Machine のバックアップ先として共有されている Macをストレージデバイスをバックアップディスクとして選択します。

Time Machine選択しバックアップディスクを選択、「ディスクを使用」クリックします。これでTime Machineで定期的にバックアップする事ができます。

インターネットリカバリを実行する前のバックアップ方法2:外付けHDDへのデータ移行

外付けHDDへのデータ移行、USB-Cポートから外付けHDDとMacを接続します。次にアプリケーションからユーティリティフォルダへ行きTime Machineへ移動します。

バックアップを選びバックアップを保存する外付けHDDを選択してください。Time Machineで「今すぐバックアップを作成する」を選択すればバックアップが開始されます。Time Machineを使用していない場合は手動での保存が必要です。

macのインターネットリカバリの手順2つ

とくに売却や譲渡する時にはインターネットリカバリが必要になります。ここではmacを復元、修復するためのインターネットリカバリの2つの方法をご紹介していきます。

昔はアップデートがある度にクリーンインストールしていましたが、最近ではその必要はなくなりました。

インターネットリカバリの手順1:macOS復元からインターネットリカバリする

macOS復元から起動するには、Macの電源を入れ際にキーボードのキーを組み合わせて押すことが必要になります。

用意することはとても簡単でインターネットに接続だけで、最後にインストールされたバージョンのmacOSをインストールができます。まずmacを起動して「command (⌘) + R」のキーをmac起動時に一緒に押します。

ユーティリティのウインドウが表示されたら、macOS復元から起動済になります。

インターネットリカバリの手順2:ソフトウェアアップデート

mac のソフトウェアをmacが自動でアップデートする手順になります。

・メニュー システム環境設定を選択します。ソフトウェアアップデートをクリックして、アップデートがないか確認してください。

・今すぐアップデートボタンをクリックしてインストールします。ここで詳細をクリックしてアップデートしたい情報を参照します。インストールするしたいアップデートを選択できます。

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macのインターネットリカバリのメリット・デメリット

インターネットリカバリのための事前準備はとても大切です。ここではmacのインターネットリカバリのメリット・デメリットをご紹介していきます。

macの初期化や復元をインターネットリカバリで実行する前に、メリットとデメリットを知っておくと困ってしまう事がなくなります。実行前にかならず知っておくことをおすすめします。

メリット1:必要なアプリだけインストールする事が出来る

macを初期化すると今までの不要なアプリを削除することができます。ここで必要なアプリだけをインストールしておきましょう。パソコンに強い方であれば手動で不必要なアプリを削除することも可能ですが、手順が複雑なアプリも中にはあります。

動きが遅くなってしまったmacをインターネットリカバリを行い初期化して、不要アプリとファイルを削除する事でmacの不具合がなくなります。

メリット2:不要なデータファイルを削除できる

パソコンは長く使いつづけていると、不要なデーターが溜まったままになってしまいます。そうなるとネット環境が遅くなったりmacに不具合が発生してきます。

インターネットリカバリするとすべてのアプリが削除されますが、アプリなどは復元後に再インストールすれば、さっぱりした環境でmacを使用する事ができて、サクサクとパソコンが動くようになります。

デメリット1:必要なアプリを再インストールする必要がある

インターネットリカバリをする事で、今まで使用していたアプリなどは、再度インストールしないといけません。

使いやすい環境を整えるためには、再度インストールしなくてはなりませが、それでも使いづらいままの環境でパソコンを使用するよりもインターネットリカバリをして、サクッと環境を整えた方が後々楽になります。

インターネットリカバリする前に必ずはTime Machineにバックアップしておくと便利です。

デメリット2:通常のOSのアップデートよりも時間がかかる

インターネットリカバリをする際には、すべてのデータやアプリを削除すために、通常のmacOSをアップデートするよりも時間はかかります。

OSのバージョンが古い時のmacの動作が重くなるような場合には、インターネットリカバリよりも所要時間が短いので、Macの動作が重い場合はOSをアップデートしても大丈夫です。

パソコンを譲渡する際には、パソコンの初期化をしっかりしておかないといけません。

macのインターネットリカバリを実行する前に手順を把握しよう

今回は、macのインターネットリカバリについて簡単に説明しました。インターネットリカバリの方法を知っておく事で、困った時や必要になった時に役に立ちます。

それにはmacのインターネットリカバリを実行する前に手順をしっかり把握しておく事が必要になります。macの動作がおかしい、macを売却する時に必要になるのでぜひ覚えておくと便利です。

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