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2019年12月13日

passive aggressiveとは?その意味と8つの主な特徴

passiveaggressiveとは、「受動的な」という意味のPassiveと、「攻撃的」という意味のAggressiveが組み合わさって作られた言葉で、受動的で攻撃的な性格や特徴を持つ人という意味です。このような人は接し方に注意が必要となることが多いです。

passive aggressiveとは?その意味と8つの主な特徴

passive aggressiveの意味

passive aggressiveとは、「受動的な」という意味のPassiveと、「攻撃的」という意味のAggressiveが組み合わさって作られた言葉です。

受動的と攻撃的という反対の意味に近い言葉が組み合わさっているため、違和感を感じる人もいます。しかし、このpassive aggressiveは人の性格や特徴を意味する言葉でもあり、日本人に多く見られる性格と言われることもあります。

passive aggressiveの8つの主な特徴

passive aggressiveは人の性格や特徴を意味する言葉で、passive aggressiveが表す性格や特徴は日本人に多く見られると言われています。

基本的には、相手からの言動に受動的に対処することで、他人に対して攻撃をするような態度がよく見られます。この、相手に直接不満を伝えたりせず、遠回しな表現をするところは日本人の特徴とpassive aggressiveが一致する部分になります。

passive aggressiveの特徴1:皮肉を言う

皮肉は相手の弱い部分や悪い部分を、それとなしに伝えることです。人に不快な思いをさせるために嫌味と違い、皮肉は遠回しにその嫌味を伝えます。

日本では、できるだけ波風を立てないようにしようとすることが多いです。そのため、相手に対して不満を伝えるときにはストレートに嫌味や不満を伝えるのではなく、相手が起こした行動などに対して、遠回しにそれとなく不満の要素を含ませます。

passive aggressiveの特徴2:無視をする

passive aggressiveは受動的という意味と、攻撃的という意味の2つ意味が組み合わさっています。この特徴がよく出るpassive aggressiveでよく見られる行動の特徴に、無視があります。相手の言動に対して、特に反応を見せることなく消極的な態度や、否定的な態度を取ることで攻撃をします。

このpassive aggressiveからの無視は、受けた側にとって大きな心理的ダメージとなります。

passive aggressiveの特徴3:妨害する

passive aggressiveが起こす行動の特徴には、受動的という特徴があります。そのため、相手の言動を受けてから反応を起こすということもよくあります。

この対応方法は、相手の目的や行動を妨害するときに非常に有効で、常に後出しで対応されてしまうため、妨害行動を受けている方は、ことごとくその思惑を潰されてしまいます。

passive aggressiveの特徴4:できないことにする

人から頼みごとをされたときに、「それは自分にはできないから他の人に頼んで欲しい」などとという断り方をする人がいます。しかし、このときの本当の意味は「できない」ではなく「やりたくない」ということがあります。

passive aggressiveは相手の言動に対して受動的に対応するため、相手からの要求を聞いてから、「やりたくない」と判断すると、いろいろなりゆを並べて「できない」にすり変えます。

passive aggressiveの特徴5:被害者になる

passive aggressiveは受動的な対応をすることで、逆に攻撃をしてきます。そのため、あえて相手からの攻撃を受けるということもあります。相手からの攻撃を受ける意味は、被害者となって周囲に味方を作って優位な状況を作るためです。

また、被害者となるために、あえて攻撃を受け、その被害を誇張して周囲に伝えるということもあります。

passive aggressiveの特徴6:明確な意思表示をしない

passive aggressiveの特徴として、あまり自ら行動を起こそうとしません。これは何かを明確に意思表示したり、率先して行動を起こすことで、その責任が発生することを避けようとする心理が働いていることがあります。

そのため、このような言動の特徴が見られるpassive aggressiveには、言葉の語尾に「〜〜だと思う」や「私ならこうする」など、ハッキリとした意見を避ける言い回しをします。

passive aggressiveの特徴7:消極的

passive aggressiveは後出しのように、相手の言動に対応することが多いです。また、passive aggressiveは攻撃的な特徴を持つことも多く、その相手の言動に対して否定的、消極的な意見を出すこともあります。

常に相手のことを否定して、消極的な言動を繰り返すため、相手側も最初は積極的であっても、徐々に消極的な方法へ引っ張られてしまうようになります。

passive aggressiveの特徴8:後で攻撃する

passive aggressiveは受け身の体勢を取ることが多いため、嫌なことがあっても、まずはそれを受け止めてしまいます。

しかし、嫌なことが終わってから、あとから「嫌な思いをした」、「本当はやりたくなかった」などの意見を伝えてきます。すでに終わったことなので、相手は嫌な思いをさせていたことに申し訳ない気持ちを持ってしまうようになってしまいます。

passive aggressiveな行動に込められた意味

passive aggressiveは受動的であり、攻撃的な性格や特徴を意味する言葉です。受け身でありながら攻撃をするという言動をする人には、いくつかの意図があります。

その意図を達成するために、passive aggressiveな特徴を持った言動をするようになります。これは性格であり、癖のようなものでもあるため、本人は無意識で行っていることもあります。

良い人と思われたい

passive aggressiveには、やりたくないことをできないことにしたり、嫌味や不満をストレートに伝えなかったり、あえて嫌なことも一度は受け入れるなどの特徴が見られることがあります。

これらは、相手を直接的に否定の意思や、言葉を避けることで、自分の評価を下げないようにしようとしている心理が働いていることあります。

プライドが高い

passive aggressiveの特徴を持つ人は、その言動によって他人を攻撃してしまうことがあります。これはプライドが高い性格をしていて、他人よりも優位な立場になりたいという心理が働いている可能性があります。

また、自分の評判を落とさないように受動的な対応になりがちなことも、自分の評価や評判を下げないようにするための可能性があります。

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passive aggressiveの人とうまく付き合うコツ

passive aggressiveとは受動的であり、攻撃的な性格や特徴を持つ人という意味です。passive aggressiveの人は後出しのような対応の仕方によって、言動で攻撃をしてくるため、攻撃が始まると対処が難しくなってしまうことも少なくありません。

そのため、passive aggressiveの特徴を持つ人とうまく付き合っていくためにはコツが必要となる場合もあります。

相手の怒りに怒りで返さない

passive aggressiveは受動的で攻撃的という意味です。そのため、passive aggressiveの人を怒らせたときには受動的に後出し対応で攻撃されてしまう可能性があります。

この後出し攻撃は防ぐことが難しく、反撃をすると、またその反撃に対してさらに後出しで反撃されてしまいます。こちらの言動を見てから反応を返されるため、怒りに怒りで返すと不利な状況にされてしまう危険性があります。

怒りの原因を直接聞く

上記で述べたとおり、passive aggressiveの特徴を持つ人に、怒りを怒りで返してしまうと、反撃をされて逆に不利な状況になってしまう可能性があります。

そのため、攻撃をされそうになった場合には怒りの原因を聞くなどして、対話で平和的に解決をすることが望ましいです。ただし、あまり相手に優位な立場を与え過ぎてしまうと、攻撃に遠慮がなくなってしまう危険性もあるので注意が必要です。

相手への期待を詳細かつ明確にする

passive aggressiveの人との衝突を避けてるためには相手の怒りの原因を聞く必要があります。また、自分からもどのような解決方法を望んでいるかを伝える必要があります。

このとき、自分の望みを遠回しに曖昧な表現をすると、解決までに時間がかかってしまい、その間に攻撃が始まってしまう可能性があるので、最短でトラブルを解決するためにも、自分の望みはハッキリと伝えるようにしましょう。

率直な意見を言い合える環境を作る

passive aggressiveの特徴を持つ人とのトラブルを回避するためには、対話で問題を解決することが望ましいです。

しかし、相手の怒りの感情が高まっている場合は対話をすることができなかったり、無理に対話の場を作ろうとすると、反発で攻撃が始まってしまう可能性があります。

そのため、普段から率直な意見が言えるような関係性を作ったり、対話ができる環境を作ってから解決の話しをするなどしましょう。

passive aggressiveの意味と特徴を理解し上手に対処しよう

passive aggressiveとは、受動的という意味と、攻撃的という意味が組み合わさった言葉です。そのため、passive aggressiveは受動的で攻撃的な性格や特徴を持つ人という意味です。

このような性格や特徴を持つ人は、常に後出しのような対応をするため、攻撃をされると対応が難しいです。そのため、相手の性格や特徴を理解して、事前にうまく対処する方法を把握しておくことが重要となります。

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